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2017年12月17日 (日)

最近の我が足元

最近出ずっぱりで履いている靴は、全てAldenのコードバン。
私も、何周かの周回遅れで今や全力で嵌まり中。
今年の後半半年で、10足近く個人輸入してしまった(爆)。

絶品とも言える素晴らしい靴達だが、唯一の欠点がある。
それは雨(水)に弱いこと。
コードバン靴が秋冬の靴と言われる所以である。
まあ・・・濡れてしまったら、あとでメンテナンスさえきっちりやっておけば元に戻るのではあるが。


ということで、まずはタッセルコードバンローファー#563。
世界で初めてタッセルローファーを世に送り出した、Aldenの傑作中の傑作。
タッセルローファーを買うなら、これに止めを差す。

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お次は、コードバンNST(Norwegian Split Toe)#2210。
こちらも、デザインといい、履き心地といい、文句なし。
Aldenが発行している小冊子の表紙を飾っている、代表的アイコンかつ傑作。

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さらに最近は、上記2足に加えてペニーローファーを追加。
11月にAldenのニューヨーク店に注文し、12月上旬にやっと届いたホヤホヤの、コードバンハイバンプローファー(High Vamp Loafer)#67169。
このローファーについては追々記事にする予定だが、その前にいくつかの紐靴の方を先にご紹介するつもり。

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2017年12月15日 (金)

我が左腕の相棒・初冬編その2

夏が終わってRolexのディープシーDブルーが冬眠に入ったのと入れ替わりに、10月頃からまたPaneraiのPAM00241ルミノール40mm径クレドパリ仕様の出番が多くなっている。
ここのところオンオフを問わずもっとも多用している、我が”左腕の相棒”である。

40mm径にしてはコロコロと厚みのあるグラマラスな時計。
そして、それにもかかわらず文字盤のクレドパリ仕様が醸し出す落ち着いた大人の雰囲気。
カジュアルのみならず、ビジネスシーンでの使用も全く問題がない。
文字盤のパワーリザーブ表示が大変重宝する。
このパワーリザーブ表示、多数の自動巻きを所有する人には、欠かせない機能だと思う。

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足元はAldenのNSTコードバン。
この靴は素晴らしい。
履けば履くほど、足になじんでくれる。
この感覚は英国靴では味わえなかったモノである。
全ての靴の中でも、傑作中の傑作の一つに挙げられよう。

私がAldenにここまで入れ込むようになったのは、まさにこの絶妙なフィット感を得られたからだ。

この日の着用ネクタイはHackett製。
1990年代初頭、Hackettが初めて日本上陸を果たし、青山のテイジンメンズショップ跡に店舗を構えた時に買った。
もちろんハケット製(日本製)ではなくHackett製。
この店舗も今はない。

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下写真は、この前の休日に六本木の中華料理屋に食べに行った時のもの。
シャツは無銘の日本製、但しユニクロではない(爆)。
写真には写っていないが、下はコッパン、ベルトはPaul Stuartのド高かったアリゲーターベルト、靴はAldenNYから個人輸入したコードバンのペニーローファー。

このペニーローファー、日本では売られていないアイテムなので、わざわざニューヨーク店から取り寄せた。
この話も、また近々記事にしよう。

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2017年12月10日 (日)

我が左腕の相棒・初冬編その1

年末ということもあって、ここのところかなり多忙で、なかなか記事を書けないでいる。
記事の題材はあるんだけどね。
多忙なのは決して誇れたモノではなく、時間のやり繰りが下手なのだと言われると反論の余地もない(苦笑)。

こういう忙しい・・・つまり心(忄)を亡くしている時こそ、時計とか靴には癒やされるものがあるね。


ということで、初冬の我が左腕の相棒達。
まずはPaneraiのPAM00103金無垢40mm径ラジオミール。
下写真は銀座和光(服部時計店)にて。
ツタをモチーフにした手すりが付いた、スパイラルな階段の踊り場でパチリ。

この時は、スーツの上にAquascutumのシングルトレンチコートを羽織っていた。
このAquascutum製シングルトレンチコート、確か今シーズンは絶版だったと思う。
買った当時も非常に入手が難しかった。
トレンチコートは、ダブルだとどのブランドも出しているのだが、不思議なことにシングルはほとんど見かけない。

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別の日。
この日は花金(ハナキン)だったので、ジャケットにトラウザースのスタイル。

ジャケットは、英国製ホームスパン生地を使ってオーダーメイドしたもの。
グリーンが入って、素晴らしい色味である。
シャツは昔の青山ケント製。
ネクタイはPaul Stuart(日本の三陽商会ではなくイタリア製)。
トラウザースはテイジンメンズショップ製。
靴下はポール・スチュアート(つまり日本の三陽商会製)。

そして靴は、Aldenのタッセルコードバンローファー。

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2017年11月26日 (日)

素晴らしき哉、AldenNSTコードバン

Aldenのコードバン靴にすっかり虜になってしまい、今や完全にコレクター状態。
目下の最も大きな問題は、増え続けるAldenの置き場所(爆)。


ところで別の記事に書いた事だが、トラディショナリストならばトラウザースの裾は当然ダブルカフ。
特にスーツの裾はダブルカフ以外あり得ない(←あくまで私個人限定ね)。

スーツは既出の三越あつらえ。
靴下は、鳥をモチーフにしたデザインが気に入って買ったモノ。
たしか日本製ハリソンズだったかモンドだったか、20年近く前に銀座テイジンメンズショップで購入。
長いことタンスの肥やし状態で眠っていたが、ようやく最近になって下ろした。

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2017年11月25日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その3

さらに別の日。
この日も飲み会で、場の華やかさに合わせPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径を付けていった。

スーツは、いつもの濃紺地にピンストライプのシングルブレスト。
シャツは映ってないが、大昔のエーボンハウス製ブロードストライプのボタンダウンシャツ。

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2017年11月21日 (火)

我が左腕の相棒・晩秋編その2

久々に登場の、CartierタンクアメリカンLM金無垢。
少し華やかな場に合わせて。
夏場に金無垢+革ベルトという組み合わせはキツいものがあるが、これからの冬場シーズンはいろいろなシチュエーションで活躍してくれるだろう。

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この日はブレザー+トラウザースという組み合わせ。
ブレザーは英国Ede&Ravenscroft。
トラウザースはイタリア生地製。
シャツは、スキャッティ製ブロード生地ピンストライプ。
靴下はポール・スチュアート(三陽商会)製。
靴はAldenのコードバンタッセルローファー。

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2017年11月18日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その1

11月も中旬を過ぎ、晩秋たけなわ。
いよいよ寒くなってきて、ツイードのジャケットとかウールフラノのトラウザースを着たくなってくる。

ここのところAldenに押されて我が一軍時計の話題が少ないが、新規購入をしていないだけで、毎日どれかの時計は必ず身につけている。
ということで、メタルブレスのRolexディープシー・Dブルーやref.16710GMT赤青などは来年の春まで休養してもらい、晩秋にふさわしく革ベルトのPanerai軍団のお出ましである。

最近はもっぱらPaneraiPAM00241クレドパリ40mm径が大活躍。
ほとんどのシーンでこの時計を付けている。
うーーーむ、PAM00270もイイのだがさすがに44mm径は少しデカく、今更ではあるが40mm径のちょうど良いサイズ感がどのようなシチュエーションにもマッチしてくれるので、大層重宝する。

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スーツは日本橋三越であつらえたイタリア生地のモノ。
チャコールグレイにピンストライプの、ごくオーソドックスなシングルブレスト。
シャツは、ブロード地に水色ストライプが入った青山ケント製ボタンダウンシャツ。
靴はAldenのコードバンNST。

写っていないが、この日のネクタイは米国Paul Stuartのイタリア製ネクタイ。
靴下は英国Byford製。

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これは別の日の飲み会で。
スーツは、同じく日本橋三越であつらえたイタリア生地製の、濃紺地にピンストライプが入ったモノ。
こちらもごくオーソドックスな、シングルブレストのビジネススーツ。
シャツは、細かいピンストライプが入った無銘のブロードシャツ。

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2017年11月 9日 (木)

なんと!たったの3日で届いた!!

またもAldenの靴を個人輸入した。
ここ1ヶ月の間だけでも、3足も買っている(爆)。
足はたった2本しかないのに・・・(苦笑)。

で、今回はオランダのセレクトショップからだったが、注文してたったの3日で届いたのである。
正確には2日と18時間、過去最速だ!!

月曜日夕方にネット注文(向こうはようやく開店時間)

月曜日深夜に宅配便で送付し、ケルン着(向こうは開店時間中)

火曜日にケルン発

水曜日早朝に深セン着、昼前に成田着

水曜日中に通関

木曜日午前に自宅着



これまでAldenの靴は、サンフランシスコとニューヨークの各正規オールデンショップから買ってきた。
これらの店からは、直通であっても最低5~6日掛かった。
まして住所代行サービス経由だと、10~15日も掛かっていた。
しかし今回は、初めてヨーロッパのセレクトショップからのモノ。
それが、なんとたったの3日足らずで届いたのである。

今年の春にCrockett&Jonesを活用していた時は、Crockett&Jonesのジャーミンストリート店から毎回ジャスト5日で届いていた。
つまり、ヨーロッパのショップの方が圧倒的に早い。

トランプが自国の産業競争力を再生したければ、こういう地味な物流あたりからしてもっと努力を尽くすべきだろう。
米国物流は正直たるんでいるとしか思えない。
特に米国内郵便は酷いモノだ。
ニューヨークからポートランドまでの陸送郵便が1週間以上、そしてポートランドからアンカレッジ経由で成田までが、約5日。
いくら米国が広いからと言って、陸送郵便のこの日数はありえないだろう(苦笑)。


ということで、オランダから届いたブツがこれ。
近々また記事にしよう。

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2017年11月 5日 (日)

パンツ(ズボン)の裾

そろそろ雨の季節も少なくなりそうで、良い秋晴れが増えてきそう。
・・・と思う間もなく、このまま冬に突入しそうな雰囲気(苦笑)。


この日、Aldenのコードバンタッセルローファーに合わせた厚手素材のアーガイル模様の靴下は、ポール・スチュアート(三陽商会)のモノ。
こういう消耗品は、日本製で間に合わせている。

グレーウールのパンツ(ズボン)は、ユニクロ製。
ユニクロのパンツは、足の長さと胴回りさえ合えば裾直しをしなくて良いので、買ったその場ですぐに持ち帰れるのが、まあ便利と言えば便利。
とはいえ、すぐに持ち帰るのであれば、裾(すそ)はダブルに出来ない。


根っからのトラディショナリストを自負するならば、パンツはダブル以外あり得ないのだが・・・、まことにお恥ずかしいことに、このパンツは裾直しの手間を嫌がったためにシングルのまま。
数日程度待つという、ちょっとした手間を惜しんだことが後々徒(あだ)となってしまったのである(苦笑)。

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2017年10月29日 (日)

週末は靴磨き

この週末の土日は、またしても雨、雨、雨。
日曜日の午後は外の雨をガラス窓越しに眺めながら、ティータイムを満喫。

月曜日からは、ようやくまともな秋晴れが拝めそうなので、またAldenのコードバンを登板させることになろう。
そのために、とりえず靴磨きでも。

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«Aldenのコードバンを履いていて良かった~~(爆)

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