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2017年7月16日 (日)

Crockett&Jonesから英国靴を買う(その3)~Pembrokeの次は?

今年の春は、10年ぶりぐらいに英国靴がマイブームで復活し、Crockett&JonesSandersの2社から一気に5足個人輸入したり、Tricker'sのコンビフルブローグを国内ショップで買ったりした。

暑くなってきた6月以降は英国靴熱も冷めて落ち着いたのだが、実を言うと、最近またぞろ熱が復活し始めている。
今はポンドが高いので(今現在147円ぐらいのレベル)、ポンドが130円台に落ちたらまた海外通販しようと待ちかまえているところだ。

では、Crockett&Jonesから買った靴の第2弾を行ってみよう。
Pembrokeの次は何であろうか?


ネット注文して、ちょうど1週間後に下写真のような小荷物が送られてきた。
在庫がある時のCrockett&Jonesの対応は素晴らしく早い。

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小荷物の中身は、もうすっかりお馴染み、Crockett&Jonesの紋章と社名入りのブリティッシュグリーン色の箱。
このブリティッシュグリーン、私の大好きな色の一つ。
Crockett&Jonesの靴が好きなのは、実はこの色が好きだからかもしれないとすら思う。

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箱の中には、本体以外に2017年版のカタログと販売書類一式が入っていた。

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そして靴本体は、このように幾重にも厳重に包装されている。
日本人から見ても相当に丁寧な仕事ぶりで、大いに評価出来る。

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同じくブリティッシュグリーン色の布で作られた靴袋の中に、本体が入っている。

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靴袋の中から出てきたのは、ダービーシューズのWexford。
2017年シーズンの新作だ。

Crockett&Jonesのダービーシューズとしては日本ではよく似たMoretonが有名で、Moretonは現在もビームスなどのセレクトショップで売られているが、このWexfordはより快適さを求めてラストを改良したらしい。
Moretonの進化版である。
実際に足を入れてみるとすんなりフィットし、まことに心地良い。

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直輸入したので、靴紐は一番下のアイレットにだけ通されている。
そして、いつものように純正のシューキーパーも一緒に購入。

シューキーパー込みで、関税その他を払っても国内で買うより30%以上安かった。
この頃はポンドが137円台だったので、予想以上に安くなってくれたのだ。
現在は147円ぐらいに円安に振れてしまったため、セール品でなければ少し様子見して円高に戻るのを待った方が良いだろう。

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全てのアイレットに靴紐を通して、これで履く準備万端。

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Wexfordの靴底は、リッジウェイソールというラバーソール(ゴム底)である。
昨今のゲリラ豪雨のような激しくなった天候変化には、もはや革底の靴では急な土砂降りの際には如何ともしがたい。
せっかく高価な靴を履いていても、革底から浸透してくる水によって靴の中までグショ濡れになってしまうのは、筆舌に尽くしがたい気持ち悪さである。
そのためのラバーソールだ。

このリッジウェイソール、グリップ力が良くてしっかり接地してくれる。
一般的なダイナイトソールよりも私は好きで、昔ロイドフットウェアで買ったシャンボード(Parabootの)風ゴルフシューズも、このリッジウェイソールに張り替えたほどだ。

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Wexfordを上から見てみる。
上面のステッチの入り方が精妙で、素晴らしい。
つま先が少し反り返っていてノーズがやや長いのが、Moretonとの識別点になる。

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ということで、Pembrokeの次はWexford。
今では、私の最もお気に入りの靴の一つである。

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2017年7月15日 (土)

我が左腕の相棒・初夏編おまけ

「我が左腕の相棒・初夏編」、その3でお仕舞いにする予定だったが、例えば近所のスーパーへのちょっとした買い物の時とか、休日に近くの公園などを散歩したりする時に、何気なくお気楽に使っている時計の事も少しは書いておこう。

このごくごく日常での普段使い用は、PaneraiのPAM00241・40mm径クレドパリである。
壊れたブレスレットを修理してから、6月以降はRolexのGMTマスターⅡ赤青(ref.16710)に代わって日常用として多用している。

下写真は、スーパーに買い物に行ったついでのショット。
ジーンズにタッセルローファーもないもんだが、このこげ茶のタッセルローファーは今年の5月に英国Sandersから輸入したモノ。
足慣らしのために、スーパーに行く機会に履いてみた。
ついでに1時間ほど近所を歩き回ったのだが、案の定左足踵にマメが…(泣)。
同じSandersのローファーの方はサイズがドンピシャだったのだが…、靴のサイズの最適化は難しい。
まあ、履き慣らしを根気よくやる以外ないと思う。
ベルトはRalph Laurenの布ベルト、今から30年以上も前の品物。

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一方のRolexGMTマスターⅡ赤青(ref.16710)は、5月までは普段使い用のポジションにいたのだが、最近はお蔵入りさせている。

ここ数ヶ月、GMTマスターⅡ赤青(ref.16710)の値上がりは中古品と言えどもすさまじく、例えばU番やA番のような今から20年近く前のアイテムですら、状態の良好な個体は中古屋での売値が80万円台に乗せて来ている(←マジですか!?)。
こういう状況を知ると、お気軽に乱雑に使って不必要にキズをつけてしまったりするのが、なんとなくはばかられるような億劫な気分になっているのだ。
だから、普段使いに率先して手が伸びない。

とするとこれから先、絶版になったGMTマスターⅡ赤青(ref.16710)はこのまま死蔵になるのだろうか?
せっかく持っているのに使わないとは、バカバカしい限りなのだが…(苦笑)。


ということで下写真は、我が一軍の夏向けメタルブレスレット部隊。
メタルブレスレット仕様も、この3つがあれば事足りてもうお腹一杯。
(あ!、CartierのPasha38mm径もあるのを忘れてた!(爆))

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2017年7月13日 (木)

我が左腕の相棒・初夏編その3

6月中~下旬頃の我が左腕の相棒、いよいよRolexの登場だ。

その前に。
焼き肉系の食事にはなぜかいつもPaneraiのPAM00270をつけていることが多い。
もちろん偶然だろうが、革ストラップの色が明るい茶色なので、なぜかこの色は私には『夏向け』に映る。

焼き肉系のボリューム満点な食事に対し、PAM00270のグラマラスなデカ厚は調和が取れているように思うのは(たぶん)私だけ…?

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今年は猛暑の予想通り、6月下旬にはもはや革ストラップの時計をつけるのは苦痛にすらなってしまっている。

夏と言えば、やはりRolexのスポロレ群の独壇場ではないだろうか。
ということで、私もディープシー・Dブルーをほぼ毎日のように多用している。
防水性能は文句なし、ステンレスブレスは快適だ。

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足元はTricker'sのコンビフルブローグ。
この取り合わせもけっこう多いかも。

Tricker'sのコンビフルブローグとディープシー・Dブルーの共通点…、それは両者とも『お気楽』に履き、使う事が出来ると言う事。
履いたり使う事に神経を使うようなご大層なブツだと、神経を使い過ぎて疲れてしまい、まさにそのブツの奴隷となってしまう感がある。
モノの奴隷になることだけは避けたい、と思う。

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下写真は別の日のショット。
足元は、今年の5月に個人輸入したSandersの茶色ローファー。
輸入したSandersの中では、一番足にフィットしてくれている。
ポンドが137円の頃に格安で買えたので、まことにありがたい。

この頃は、まだジャケットを着ても全然平気だったような…。
7月に入ったら、ジャケットすら着れない暑い日が続いている。
まさに本格的な夏の到来。
とはいえ、東京地方の梅雨はどこ行った…(苦笑)。

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下写真は7月初旬のショット。
もはやネクタイどころか、ジャケットすら着れないほど昼間は蒸し暑い(爆)。

足元は、30年ほど前の大変珍しいフルブローグ・タッセルローファー。
日本製靴のOEMだが、Crockett&Jones製。
さすがに30年も履き続けてきたので、ソール(革の裏底)を押すとベコベコになってきてしまった。
ソールを張り替え直すか、それともこのままお役御免になるまで履き潰すか…、現在ちょっと思案中。

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2017年7月 9日 (日)

我が左腕の相棒・初夏編その2

今年の初夏に多用している時計、その2はPaneraiのPAM00103ラジオミール40mm金無垢だ。

今回下にアップした一連の写真を撮ったのは6月上旬から中旬の頃だったので、スーツを着てネクタイを締めるのは特に抵抗がなかった。
しかし7月現在だと、暑苦しくてスーツやネクタイはパスである(爆)。
私は今年の4月にスーツを2着新調したのだが、7月に入って以降はほとんど着ていない。
ジャケット+パンツにネクタイ、そして今はノーネクタイ&ノージャケットで済ませている。

そういえば、総合商社の伊藤忠商事では、今年から毎週金曜日はノースーツデイにしているとのこと。
スーツを着ると発想や考え方が固定化するので、カジュアルな格好になって発想や考え方も柔軟になってくれることを期待しての方策らしい。
人間というのは、外見やファションに案外行動を左右されやすい生き物だからね。

こういう流れが定着して行くと、そのうちスーツ姿というファッションも時代遅れになり、コスプレになりかねないように思う。
現に、ネクタイをするサラリーマンは10年前に比べ減っており、特に夏場は激減してしまった。
今ではスーツにすらネクタイを合わせない人が激増している。
元々、日本の気候にヨーロッパの風習であるスーツやネクタイはマッチしないという、ごく当たり前の話がようやく日の目を見たにすぎないのだが、ファッションとか流行というものはこのようにいつの世も流動的で移ろいやすいのである。

これから先、私もスーツやネクタイを新たに買う事はないだろう。



下写真は、ランチで日本橋のとあるしゃぶしゃぶの店に行った時のもの。
初夏にしゃぶしゃぶ…と思ったが、冷房がバッチリ効いていて特に支障はなく、快適に食べられた。
ブルーピンストライプのボタンダウンシャツに、PAM00103と黒の革ベルトである。

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下写真は、銀座のとあるケーキ専門店で休憩中。
テイクアウト以外に紅茶などを座って飲めるスペースがあり、ちょっとした隠れた穴場なお店。
ここのケーキは美味しいので有名である。

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この日は、今年新調した濃紺のピンストライプスーツ。
シャツは隠れていて見えないが、ブルー無地の平凡なボタンダウンシャツだったと思う。

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また別の日に、別の喫茶店で休憩の図。
この日も上の写真と同じスーツだったのに気がついた。
シャツはブルーピンストライプのボタンダウンシャツ。
私はストライプ系のデザインが好きで、同じようなモノばかり買う癖がある(苦笑)。

さて、6月中旬まで多用したPaneraiPAM00103ラジオミール40mm金無垢も、7月以降はさすがに暑く感じられて出番がめっきり減っている。
先日CartierのタンクアメリカンLM金無垢を出動させたが、あれはあくまでPaul Smithのベージュ系カジュアルシャツに合わせたからであって、夏場に金無垢というシチュエーションはカジュアルな様相にはそぐわないかも。

これからの夏場はやはりRolexのスポロレの独断場であり、それ以外だと修理から戻って来たばかりのメタルブレスレット装備PaneraiPAM00241ぐらいか。

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2017年7月 8日 (土)

我が左腕の相棒・初夏編その1

ちょっと間が開いてしまって恐縮だが、ここ2ヶ月ほどは特段変化のない我が時計趣味であり服飾趣味であり靴趣味である。

時計に関して言えば、次に欲しい時計の候補は今のところ2つで、Rolexのデイトナ金無垢またはコンビを候補に復活させた。
やはり欲しいモノは欲しい(爆)。
とはいえ、絶対的に金欠であるし、お気楽にホイホイと買える代物ではないので、出来ればここ数年のうちにというスタンスだ。
もはや8個も一軍時計があるとそれだけでも普段使わないモノが出てくる状態なので、これ以上増やすのもどうかとも思う。
だから今は、すぐにでも是が非でも欲しいという強烈に熱望するアイテムは特にない。



ということで、ここ1~2ヵ月の初夏における我が左手の相棒をいくつかアップしてみる。
トップバッターは、久しぶり登板のCartierタンクアメリカンLMイエローゴールド

5月以降、ほとんどRolexのディープシー・Dブルーを使いまくっているのだが、この日はちょうど着ていたPaul Smithのカジュアルシャツとメッシュベルトの色に合わせて、タンクアメリカンの革ベルトと金無垢の色をチョイスした。

夏向けのライトなアイテムに対しても、コーディネート如何によっては金無垢も茶色の革ベルトも良くマッチすることを再発見した次第。

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こちらは日本橋三越本店の1階中央ホールにて。
有名な天女の像を臨みながら。
こういうショットを撮るのは、チト恥ずかしさを感じますなぁ…(苦笑)。

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せっかくなので、Cartierブティック前でも撮ってみた。
ホント!、私はこの時計が根っから好きなのだ。

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2017年6月26日 (月)

パネライのメタルブレスを修理した

実は、4~5ヶ月前にPaneraiPAM00241につけていたルミノール40mm径用純正メタルブレスレットが壊れて使えなくなってしまった。
ブレスレットのDバックル部分の開閉を繰り返すうちに、Dバックルを嵌めても何もしないのにすぐにバックルが開いてしまい、パチッと嵌らなくなってしまったのだ。

冬場は革ベルトに替えるのでメタルブレスが使えなくても困らないが、これから大汗をかく夏場、メタルブレスが使えないのはとても困る。
ということで修理に出した。

修理は高島屋ウォッチメゾンに依頼。
約3週間掛かって、修理代金は税込み3万7800円也。
故障したのは、Dバックル部分のバネがイカレてしまったのが原因のようだ。
窓口の担当に聞いた話だと、同じような故障がたまにあるらしい。

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下写真は、修理し終えたルミノール40mm径用メタルブレスレット。
緑色の円で囲ったDバックルのパーツが交換となった。

これで今年の夏場も、PAM00241に活躍してもらえる。

ちなみにこのメタルブレスは新型であるが、パネリスティ達にはかなり不評だったようで、旧型ブレスのデザインが2017年から復活した。
旧型ブレスはブレスの各ピースがカイト(凧)が連続したような独特のデザインで、ブレスの表面を指でなぞるとゴツゴツした感触があった。
そして今では少々古めかしくも感じられた。

新型ブレスの方は凸形状のピースがシンプルにリンクしたもので、ブレス表面が独特の滑らかさを有していて肌触りが抜群に良い。
デザインが簡素な分、何にでも合わせられそうで、そして現代的でもある。
旧型も新型も実際に使ってみた経験からして、私個人としてはこちらの新型ブレスの方が好みである。

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2017年6月23日 (金)

ちょっと気になった時計

ややご無沙汰気味。
忙しくはないし体調も特に悪くはないのだが、なんとなく筆が乗らずにズルズルと過ごしている(苦笑)。

さて最近、ちょっと気になる時計があったのでご紹介しよう。
私にしては珍しく、アイテムはPorsche Design(ポルシェ・デザイン)の2017年新作である。
2017年の新作製品をネットサーフィン(←これも死語?)していて、見つけた。

ポルシェ デザイン モノブロック・アクチュエーター GMT クロノタイマー (PORSCHE DESIGN Monobloc Actuator GMT Chronotimer)



詳細は高級ブランド時計専門サイトGressive(http://www.gressive.jp/brand/catalog/porsche-design/3838/)をご覧いただくとして、私が気に入ったのはブルー文字盤のモノ。
定価は税込み99万3600円。

ポルシェらしいメカ感、計器感が素晴らしい。
竜頭も大きくガッチリしていて頼もしい。
この時計、クロノグラフ計測が出来て、GMT24時間表示が出来て、そして100m防水なのだ。
加えてデイト表示もついている。
いわば、デイトナとGMTマスターⅡとデイトジャストの3つを合体させた機能がついていて、なんともお徳である。
2017年の新作で、日本には6月初旬には登場したようだ。



ということで、気に入った私は早速この実物を見に行ったのである。
場所は銀座の某老舗デパート。
あいにくブルー文字盤はなく(というかまだこの時点では日本未入荷だった)、見れたのはブラック文字盤のみ。

ケース径が45.5mmとPaneraiと同等以上だったのだが、大きさはPaneraiの44mm径に慣れているので特に大きくは感じない。
重さは、ケースがチタンゆえ全く重くは感じない。

クロノグラフの操作は、ポルシェのカーテクノロジーで培った最新技術を採用していて、カチッというアクチュエーターが心地良い。
なにより操作のプッシュボタンを無くした事が、この時計の外観を先進的なデザインにすることに大いに貢献している。
YouTubeのPorsche Designの映像も、参考までに以下に貼っておこう。
https://www.youtube.com/watch?v=HeQSMomkews


ちょっと気になったのは秒針がないこと。
その代わり、9時位置の窓に動いている表示が示されるというユニークな表示方法を採用している。
あと、どこのショップサイトにも書いていないが、裏はスケルトンだ。
内部が裏から見れるのも楽しい。



チタンの軽量感、未来的デザイン、正確無比な機械の無機質感…。
そして最先端のポルシェのカーテクノロジーの粋を活かして生まれた時計。
こういう世界が大好きな人には、おススメである。
愛車がポルシェならば、なおさらイチオシする。

ただ、現物を見れたことは私には正解だったようで、私のいつもの感覚…つまりCartierやPaneraiのアーバンなデザイン性に惹かれる感覚とは少々相容れない世界のような気がしなくもない。
もしこれを買ったとしたら、例えば服装などもこれに応じた雰囲気に変えなければならないかもしれなくなる。

以上のことから、これで税込み100万円もするのは私個人としては少々お高く感じられたのであった。
そういうことで、今回は気に入ったところまでは行ったものの、最終的には購入候補から外した。

2017年6月16日 (金)

ディープシー・Dブルーはスーツにも良く似合う(その2)

使えば使うほど、愛着の湧いてくるRolexのディープシー・Dブルー
先日も、ダークブルーのスーツの色に合わせて装着。

スポロレは、その本来の目的からしてスーツのようなカッチリした服装に合わせるのは難しいとは私も思うが、それでもついスーツにも合わせてしまう。
まあこの際、他者がどう見るかどうかは、あまり忖度(爆)しないのが吉。

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腕のショットだけでは寂しいので、ダークブルースーツとディープシー・Dブルーのコラボの全身写真もアップしておこう。
スーツのダークブルーとネクタイのブルー+ペーズリー柄が良くマッチ。
そして、写真に映った文字盤のブルーのグラデーションが美しい。
まあ…これがあれば、ref.126600新赤シードを追加して買う必要はなさそうだなぁ…。

それにしても、最近のスーツはハイゴージで胸幅も狭く、そしてズボンはノータックでかなりの細身だ。
これじゃあ、へたに太れないね(大爆)。

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2017年6月12日 (月)

久しぶりにPaneraiPAM00270を使う

先週金曜日、出張で上京した友人と銀座で食事し、それから2次会でバーへ。
最近は遅くまで飲まない生活を心掛けているので、久々に夜遅くまでの飲みになった。

左腕の相棒はPaneraiのPAM00270
PAM00270をするのは数カ月ぶりなのだが、Paneraiのデカ厚ぶりが久しぶりに頼もしく感じられる。
なんといっても、このドーム風防とサンドウィッチ文字盤が独特の味を醸し出しているね。


この友人、最近Rolexに突然目覚めたらしく、左腕には青文字盤でインデックスがダイヤのデイトジャスト36mm径が!!
なーーーんだ、だったら私もお揃いにして、Rolexのディープシー・Dブルーでも嵌めてくれば良かったかな…(苦笑)。
もう一個欲しがっていたので、一応ヨットマスターのダークロレジウムを勧めておいた。

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2017年6月 6日 (火)

CartierとRolex、メンテナンスの話

最近の左腕の相棒はもっぱらRolexのディープシー・DブルーやPaneraiが占有していて、Cartierのパシャ38mm径SSの出番は全くない。
かれこれ1年以上、お蔵入り状態で眠っている。

私が所有するパシャ38mm径SSメタルブレス仕様は、もう5年以上前に中古で購入したものである。
2~3年前にオーバーホールした際に、中身のムーブメント一式、3針、竜頭一式そしてケースまで新品に交換したので、新品でないのは文字盤、ベゼルそしてメタルブレスぐらいということになった。
このオーバーホールによって、半分以上は『セコハン』『ちゅうぶる』(←すでに死語?)ではなくなったので、とても気分が良い。

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さて、今さらパシャの話題をなぜ持ち出したかというと…。


本日久しぶりに「power Watch」という時計雑誌を買ったのだが、その中に古いデイトナ(ref.6263)をスイスジュネーブのロレックス本社に依頼してオーバーホールした話が出ていた(12~13ページ)。
詳しくはこの雑誌を見てもらうとして、デイトナref.6263はケースが丸ごと交換され、それによって古いにもかかわらず100m防水性能を回復したらしい。


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私のCartierパシャ38mmSSも、ケースを丸ごと新品に交換したので、100m防水性能が回復している。
古いデイトナと2005年ごろまで現役であったパシャを比べるのは話が違うかもしれないが、ケースを交換した事によって防水性能が回復したというのは同じ事例だと言えよう。
たいした話ではないのだが、この記事を読んでいて同じだなぁ…とつい思ったので、私も記事にした次第。


ちなみに、日本ロレックスでは1970年代以降のモデルしか対応しないと言われている。
それでこの雑誌の記事の古いデイトナ(ref.6263)は、わざわざスイス送りにしたそうである。
そしてスイスジュネーブのロレックス本社では、4桁モデルにもかかわらずきちんと対応した。
業者や業界関係者と違って、我々一般消費者にはスイス送りにする伝手(つて)はない。
そのようなルートさえあれば、そしてロレックス本社自体がそのようなルートを公式化してくれさえすれば、古いモデルの所有者もようやく安心出来るのだろうが…。

ちなみに、Patek Philippeでは過去に販売された全てのモデルをいついかなる場所からでも受け付けてくれるという話を聞いたことがある。
これが本当なら、さすがはPP、まさに時計メーカーの鏡と言えよう。


(下↓はCartierパシャ38mmSS。ステンレスブレスとベゼルが涼しげで、これからのシーズン向きである。)

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