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何と言っても、Dブルー!!

僕は決して筋肉ムキムキのマッチョマンではなく背高ノッポでもないのに、ロレックス製品の中で最も”デカ厚”なディープシーDブルーref.126660をひたすら愛好している。

現在のDブルーは、旧型のref.116660(これは、真夏の暑い中かなり苦労して正規販売店で手に入れた)から引き続いて、去年1月に正規販売店で購入した新型ref.126660である。
ここ3~4年は、春から秋にかけてはほぼDブルー一択で使っている(今年からはこれにGMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710blroが加わっているが)。

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ロレックス製品群の中で、サブマリーナー系列つまりダイバー時計は、このメーカーのアイコンの一つとも言うべき巨大で有名な存在だ。
ロレックス愛好者達にとっては、絶対に外せないアイテムの一つであろう。

その系列を防水性能的に見ると、300mのサブマリーナー、1220mのシードゥエラー、そして3900mのディープシーと3つに分類される。
そして驚異的な3900mの防水性能を有する究極のダイバー時計ディープシーには、通常の黒文字盤のものだけでなく、青から黒へとグラデーションされた文字盤を持つDブルーがある。

僕は、青から黒へとグラデーションされた文字盤(それは、まるで海中から深海へと深く潜っていく様(さま)を表しているようだ)と「DEEPSEA」と緑色で描かれた文字列が何と言ってもお気に入りだ。
元々緑色とか明るいブルーが好きな僕にとっては、この配色はまさに僕の好みのど真ん中に入る。

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さらに言えば、このガッシリした作りと圧倒的な厚みが、絶対的な信頼性を醸し出してくれている。
多少ぶつけようが水や雨に晒そうが、ビクともしない。

ディープシーはケース径が44mmと”デカ厚”なので、大き過ぎるとか分厚すぎるとか言って敬遠する向きもあるようだ。
しかし僕の腕回りは16.5cmでたぶん標準的な日本人の大きさであるのだが、大きいとか分厚いとかの違和感はあまり感じない。
特に3235を搭載した新型になってからは、ラグ幅とブレスレットの幅が1~2mm拡張されたので、よりしっかりしたホールド感が得られるようになった。

この使い勝手の素晴らしき向上は、これまで雑誌やネット上であまり注目されてこなかったが、実際使ってみるとその装着感の良さには少なからず驚かされる(僕は実際に新旧を使い分けてみて、その格段の進歩に正直驚いた)。
今だから書くが、パネライPaneraiの44mm径には気がつくとデカさや厚みを感じることがややあった(特にPAM00270のようなドーム風防では顕著)。
しかしDブルーには、パネライに感じたそのような感覚はこれまで皆無である。

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ディープシーDブルーは、僕にとっては最も頼もしい『左腕の相棒』だ。
ほぼ連日、またはペプと1日おきに使ったりしているものだから、最近はケースの側面やブレスレットには無数の細かい擦れや引っ掛け傷が見られる。
でもそのように使い古されて行くのも、また一層愛着が湧いて来ようというモノ。

今の僕にとって、このDブルーと、ほぼ未使用で大切に保管してある赤シード(ref.126600)の2つさえあれば、もう他のどんなダイバー時計も不要だと断言出来る。

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2020年5月31日 (日)

そろそろと自粛解除

東京都もようやく自粛解除となり、昨日30日土曜日から日本橋三越が営業再開したので、早速行ってみた(我ながらミーハーだが(苦笑))。
人出を気にして午後遅くに行ったのが正解だったようで、開店時には入場を待つ列が出来ていたそうだ。
店内はそこそこ客がいて、平常時の土曜日にしては当然少なかったものの、それでも地下1階の食料品売り場はいつもと変わらない混雑ぶりだった。
意外だったのは5階のインテリア売り場で、若夫婦というのか若いカップルが大勢いた。
去年までの日本橋三越なら中高年や老年の夫婦連れが多く、彼らの憩いの場となっていたものだが・・・。
常連のお年寄り達は、感染を恐れて今もなるべく外出を控えているのだろうか・・・。

久しぶりの「天女像」と。
本日の我が左腕の相棒は、ロレックスRolexGMTマスターⅡ赤青ref.126710blro

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6階のロレックス正規販売店にも顔を出す。
というかこれが、本日日本橋三越に来た目的の一つ。
店の前にピケを張って入場制限していた跡が有り、午前中に行ったら入場制限を喰らった可能性がある。
まあ僕は、それを見越していたのでわざわざ夕方に近い時間帯を選んだのだが、並ぶ必要などなくすぐに入れた。

入り口ですかざず、「本日はスポロレの入荷は全くありません」と耳打ちされた。
それはある程度予測が付いていたので、気落ちするには当たらない。
馴染みの店員さん2人のうち、1人しか会えず。

店内にはもちろんスポロレ(プロフェッショナルモデル)は皆無で、目についたのはスカイドゥエラーのローズゴールド金無垢とかデイトジャスト41のブルー文字盤SS、そして個人的には金無垢チェリーニのムーンフェイズ。
スイスのロレックス本体は、いまだ活動はほとんど出来ていないようで、日本への入荷もほとんどないらしい。
店員さん達も今後はどうなるのかよく分からず、内心は右往左往している感じが読める。

同じフロアの他の時計ブランドも覗いてみたが、お客はほとんどおらず。


そのあと、5階のラウンジに入り休憩。
以前はセルフサービスで、飲み物は何杯でもお菓子は何個でもお代わり出来たのだが、今回は店員さんがサービングして持って来てくれるものの、お代わりなし。
オレンジジュースも、ミニッツメイドのペットボトルそのままを出された。
以前と比べてどちらが良いとか言うのではなく、今回のやり方がこれからの「三密」を極力防ぐ時代のやり方に適合しているのかもしれない。

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帰りに、入り口のライオン像ともツーショットをば。
このペプ、外の光で見てもベゼルの青が群青に近くて、見え方によっては何だかコークと言えそうなぐらいだ。
ペプシとコークをダブルで楽しめる♪。

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2020年5月24日 (日)

時計と花を愛でる・その2

今は特に話題もないので、花と我が時計を愛でるシリーズ第2弾を行ってみた。
今度の花は近所の花壇。
自分ちの所有ではないため、花の名前は知らず(花や植物にはトンと疎い)。

今回はロレックスRolexのデイトジャスト41ref.126333NG
マザーパール文字盤で、時刻表示がダイヤになっているモノ。
購入してちょうど1年半になるが、現在のところ日差は+2秒以内
キンキラに輝くベゼルがなんともゴージャスだ。
ジュビリーブレスも付け心地がとても良い。
デイトジャスト41は種類も多くなってきたが、この1本があればデイトジャスト系は満足出来る。

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2020年5月17日 (日)

春爛漫、我が家の花と時計を愛でる

都心の正規販売店やデパートが全店閉鎖となって2ヶ月近く経った。
この間、東京では自粛、自粛の嵐が吹き荒れていて、まだ一向に収まる気配がない。
僕もそろそろお気に入りの街に出向いてショッピングなり食べ歩きなりをやりたいのだが、肝心のお店がほとんど閉店したままなので、如何ともしがたく行動出来ないでいる。
もどかしい限りだ。


さて、ロレックスを除く主なメーカーからの2020年の新作がかなり出揃った。
しかしあいにく、今年は僕にとって欲しくなりそうなアイテムは皆無だ。
このブログのために無理にでも新作情報を書こうかと思ったのだが、どれもこれもあまり欲しくなりそうにないアイテムばかりなので、書く気が起こらないのが正直なところ。

そして、今回の新型コロナウイルス武漢肺炎騒動のせいで、高級機械式時計は他のブランド品と同じく不要不急のモノに過ぎないことが露呈してしまった。
このまま行くと、今後はさらに衰退の一途を辿るように思える。
僕自身、デパートやショップが閉まっているこの2ヶ月間の手持ち無沙汰な時間を利用して、次に何が欲しいかいろいろ考えていた。
我ながら暇人である(苦笑)。
そして出した結論は、時計を買うのはもうあと1つぐらいをラストにして、そろそろ『打ち止め』にしようということ。
情熱を傾けてぜひ欲しいと思える時計が、もはやあまりない(あくまで僕限定で)。

ラストとなる時計の候補は、いろいろ検討を重ねた結果、心の中ではほとんど決まった。
条件を1つ言うと、それは『金無垢』だということ。
しかし、並行店の中古を含め、今現在市場に存在するのかどうかが不明である。
いつになるかは全く分からないが首尾良く入手出来たら、また当ブログで紹介しよう。


下写真は、Rolexの新型ディープシーDブルーref.12666とともに撮った、我が家のベランダ農園(爆)からの「都忘れ」(紫色の花)「マーガレット」(ピンク色の花)「カーネーション」(赤色の花)
カーネーションは先週の「母の日」にちなみ。
こういう華やかな花でも愛でながら、憂き世を一時(ひととき)でも忘れたいモノだ。

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2020年5月 3日 (日)

昨日、日本橋と銀座のロレックス正規販売店に行ってみた

昨日は絶好の上天気で風もなく穏やかな日だったので、サイクリングして日本橋と銀座に行ってみた。
日本橋に行くのは2月27日以来、そして銀座に行くのはなんと!1月20日以来である。

4月8日に緊急事態宣言が出されてから、1ヶ月近くが経過。
自粛自粛の嵐で街のデパート、専門店、小売販売業、大規模ショッピングモール、レストラン、飲食店、飲み屋などがほとんど閉店を余儀なくされている。
このような事態は、100年に1度あるかどうかの驚天動地な歴史的出来事だ。

このブログでは趣旨違いなのでこれ以上は書かないが、政府や都の闇雲でハチャメチャな自粛策は大きな間違いだ。
今の政治屋や専門家を自称する医者達が如何に愚劣で亡国的な弥縫策(びほうさく)しかやっていないかを、この目でしっかりと見届け、この歴史的事態を脳裏に刻みつけておく必要がある。


そのためには、なんとしても今現在の状況を見なければ!
ということで自転車を駆って、日本橋と銀座へ。
とはいえ、こんな非常時にもかかわらず僕が行く所と言ったら、当然ロレックスRolexの正規販売店しかありませんワナ(爆)。
本日の我が左腕の相棒は、こんな時だからこその超頑丈なディープシーDブルーref.126660一択。

日本橋三越からスタート。
当然全館閉館で、無情にもシャッターで閉ざされている。
お次は、日本橋高島屋のウォッチメゾン
こちらも閉館。
高島屋本体の方は、地下の食料品売り場と新館の成城石井が時短営業中。
人出は少ないもののガラガラというわけではなく、それなりにポツポツいたのが予想外。

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そのまま銀座へ。
銀座三越銀座和光、そしてカルティエCartierブルガリBulgariも閉館中。
カルティエやブルガリなどでは、店先展示の商品が全部撤去。
当たり前だが、盗難と略奪の防止である。

銀座の方が日本橋より人出はさらに少なく、道路もガラガラ。
とはいえさすがは銀座!、この期に及んですらランボルギーニを2台も見てしまった(爆)。

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3ヶ月半ぶりの銀座シックス
半年前なら、銀座シックスの前の通りは中国人観光客や外人であふれ返っていて、歩くのにイライラさせられた。
今や、前の通りには人っ子一人居ない(爆)。
閑散としていて、銀座中央通りは眠ったようになってしまった。

銀座シックスで、去年の11月にGMTマスターⅡ赤青ref.126710blroを買ったのが、なんだか夢幻のごとくに思える。
販売してくれたレキシアの店員さん達は自宅待機なのだろうが、元気にしているだろうか?

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さあ、いよいよロレックスRolex正規販売店の総本山、レキシア銀座並木通り本店だ。
ここもシャッターが降りて閉店中で、前の並木通りも閑散。
というか人っ子一人居ない。
近所のランゲ&ゾーネとかジャガー・ルクルト、IWC、パネライあたりも軒並み閉鎖中。

それでも中国人観光客と思われる(言葉が日本語ではなく、身なりとかヘアスタイルとか持ち物とかがあの国の連中のスタイル)若いカップルが、予想外にたくさん並木通りを歩いていた。
一応今は日本への入国は禁止になっているはずだが、こいつらが万が一中国人だとしたら、なぜ銀座を観光出来るのだろう?
不思議である。
というか、今の政府の言う事は、こういうささいな事からも信用出来ない事がよく分かる
真に受けてはならない!

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ついでに丸の内まで足を延ばしたので、Aldenの国内正規総代理店であるラコタハウスも撮ってきた。
ここも当然閉鎖中。
ガラス張りなので店内が見渡せるため、盗難や略奪を恐れて品物をほとんど撤去していた。

丸の内は銀座よりさらに人が居ない(普段から土曜日曜などはその傾向はあるのだが)。
前の通りもガラッガラで、東京駅の駅前広場あたりまで人っ子一人居ない状況。

ということで、さらに1ヶ月近く緊急事態宣言が続くとしたら、日本の経済も産業もついに壊滅しそうだ。
4月からの経済指標を知るのが怖くなる。

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2020年4月26日 (日)

2020年の各社新作が出始めた!

外出もレジャーもままならず、また時計を見に行きたい(買いたい)のに正規販売店やデパートが全て閉まっている現在、沈滞した気分は所有している我が時計達を愛でるぐらいでしか癒やせない。

全世界的に鬱屈した状況下、明るい話題の一つとして高級機械式時計業界の各社からようやく2020年新作が出揃い始めた。
先陣を切って、Watches & Wonders Geneva(旧SIHH)が専用プラットフォーム「watchesandwonders.com」(https://www.watchesandwonders.com/?lang=en)を開設したので、ご紹介する。
このサイトの中で、カルティエCartier、パネライPanerai、ランゲ&ゾーネA.Lange&Sohne、ヴァセロン・コンスタンタンVacheronConstantin、ジャガー・ルクルトJaeger LeCoultreなど錚々たるメンバー各社が続々と2020年新作を発表している。


僕には、何と言ってもカルティエがあのパシャを復活させたのが1番のニュースだ。
カルティエの2020年新作はこちら(https://www.watchesandwonders.com/brands/cartier/?lang=en)

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様々な新作を眺めて、あれやこれや次の購入候補を探すも良し、純粋にメーカー各社の力点の入れ具合を楽しむも良し。
我々は、時計によって気分を癒やそう!
ロレックスRolexは、今年は新作を発表しないのだろうか? もしそうであるなら残念なことである。)

2020年4月19日 (日)

最近の我が左腕の相棒、Dブルーとペプシとデイトジャスト41

事態は全く好転の兆しを見せず、特に変わりなしの毎日。
バーゼルワールドも、さらにLVMHグループが脱退を決めたようで、もはや過去の栄光はない。
僕のようなごくごく一般的な末端消費者の端くれには、もはや楽しみに待つ価値はなさそう。

現在のところ、外出は極力自粛している。
仮にもし外出したとしても、銀座や日本橋のデパートや正規販売店はほぼ全店閉店しているため、見に行くことが出来ないでいる。
誠にフラストレーションの溜まる日々だ。

そんな毎日なので、記事にする新規な材料もない。
ということで、現在ほぼ毎日身につけて楽しんでいるディープシーDブルーref.126660GMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710blroデイトジャスト41マザーパール文字盤ref.126333NGの近況をば。

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2020年4月14日 (火)

スイス時計業界再編の予兆

新型コロナ武漢肺炎による世界的なパンデミック騒動は、ついにスイス時計業界の再編にまで影響を及ぼしそうだ。

「HODINKEE」の記事(https://www.hodinkee.com/articles/rolex-tudor-patek-philippe-leave-baselworld)によると、ロレックスRolexが主導してパテック・フィリップPatek Philippeを誘い、ショパールChopard、シャネルChanel、チューダーTUDORも入れて5社がバーゼルワールドを脱退するとのこと。
脱退してFHH主導のWatches & Wonders Genevaと連携する予定らしく、2021年春を目途に、スイスのジュネーブで新規の時計展示会を開催する計画とのこと。

そして「WatchMediaOnline」の記事(https://watch-media-online.com/blogs/3118/)から引用させていただくと、バーゼルワールド脱退の理由は、
・2021年1月への開催延期を含む、バーゼルワールドの経営陣による様々な一方的決定
・すでに払い込まれた出展料についての処理(返金を含む)が受け入れがたいものであったこと
とのこと。
RolexPatekPhilippeを中心とするこれら5ブランドの代表者は、バーゼルワールドがもはやブランドのニーズと期待に応えられないと判断するに至ったとしている。



やはり僕が前記事に書いたように、いくら武漢肺炎騒動が深刻とは言え、2020年の開催を一方的に2021年1月に延期してしまったのは各メーカーにとっては開発、営業、販売を含む様々な面で支障が大き過ぎたのであろう。
その多大な支障と齟齬が、すでにその存在意義を失いつつあったバーゼルワールドからの脱退のトリガーを引いたようである。

そしてスウォッチグループやLVMHグループに属しない、その他の大小多々あるメーカーの多くはRolexとPatekPhilippeの2強が主導する再編の流れに巻き込まれて行くように思える。
とにかく今年から来年にかけては、(外野にとっては)面白くエキサイティングな大変動が見られそうだ。


あと個人的には、Rolexの2020年新作がしばらく(ヘタすると2021年春まで)見れないのがとても残念である。
サブマリーナーのムーブメントは、果たして3235化されて新規デビューするのだろうか?
デイトナに、デイト表示は相変わらず付かないのだろうか?(大爆)

2020年4月12日 (日)

5月以降も多難な様相

ロレックスRolexパテック・フィリップPatek Philippeは、今回の武漢コロナウイルス騒動のせいで今年の新作発表を当面しばらく延期もしくは中止するらしい。
ヨーロッパでは4月中旬になっても本格的な収束のメドが立っておらず、引き続き5月以降もパンデミックは続く模様で、多難で深刻な様相を呈している。
両社ともスイスの工場を閉鎖したままなので、新作を含む製品製造は完全にストップした状態にあるようだ。

もし仮に、発表が遅れている2020年の新作を2021年1月のバーゼルワールドで発表するとなったら、2021年の新作は2021年5月のバーゼルで発表することになろう。
と言うことは、この変則的なインターバルは開発や販売に少なからぬ悪影響を与えるだろう。
さりとて、2021年1月開催予定のバーゼルワールドを待たずに2社が独自に発表するとなったら、バーゼルワールドの存在意義は限りなく小さなモノになって行こう。
 さらにパテック・フィリップでは、今年から欧米の主要正規販売店でオンライン販売(ネット通販)を解禁するとのこと(日本ではやらない)。
これにロレックスも追従するのかどうか?
ロレックスの方はたぶん追従しないと、僕個人は思っているが・・・。

機械式時計業界にとってかつてないほどの危機に直面している現在、今年から来年は多くのメーカーの存亡に係わる大変動の時代となろう。
どういうふうになっていくのか、機械式時計ファンなら固唾を呑んで見守る以外に手はなさそうだ。


こういう大変な時代であるが、先週まで満開であった愛用の時計を愛でながら、いつも心の中を平穏に過ごしたいモノである。

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2020年4月 5日 (日)

桜の花見

新型コロナウイルス騒動のせいで、ここのところ街には出かけていない。
身体が鈍るので、たまには散歩も。
近所に、付近の住人にしかほとんど知られていない桜の見所があるので、この金曜、土曜と天気が良かったこともあって連チャンで出かけてみた。
今年も、満開のを堪能出来た。

左腕の相棒はGMTマスターⅡ赤青ref.126710blro

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«いよいよ春なので、これからはDブルーの出番

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