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2012年6月

2012年6月24日 (日)

懐中時計趣味スタート、まずはIWCから<その2>

<IWC CAL.65 PURE SILVER OPEN FACE POCKET WATCH 1914 ~1914年製IWC CAL.65純銀オープンフェイス~>

100年近く前に製造されたスイスの名門IWCの懐中時計をご紹介します。

文字盤は白瀬戸物(ポーセリン)、インデックスはローマ数字の盛りつけ(印刷ではないという意味)、”International Watch Co. SCHAFFHAUSEN”と銘打たれています。
ケースの直径=51mm、厚み=13mmでメンズにはちょうど良い大きさです。

針は黒紺色のブレゲ針。
この形でないと満足出来ませんね、さすがはブレゲです。
裏はななこ(魚子)文様の彫刻が施され、100年近く経たにしてはモールドの減りも少なく非常に良い状態を保っています。
ゼンマイはリューズ巻きで、時刻はリューズの横にあるピンを押しながらリューズを回して調整します。
Iwc1a_4
Iwc13a_2

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懐中時計趣味スタート、まずはIWCから<その1>

当コーナーのトップバッターは懐中時計です。

懐中時計に本格的に魅了されたのは最近ですが、ホントは昔から興味がありました。
チクタク響く独特の機械音は、今の無機質な電子音の氾濫する世界で、心の安定と静謐感を与えてくれるように思えます。

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はじめに

なぜか小さいころから物欲旺盛な私。
小学生の頃までに集めていたのはグリコのおまけ、メンコ、ビー玉、マルサンのピーナッツシリーズ飛行機や当時のプラモデル。
それが中学生になってからは色気づいたのか、歌謡曲や洋楽のレコードとなり、高校生以降は例外なくファッションにハマりました。

就職してからは、自分で稼いだお金は全部使えるとばかりに(←先の読めない大馬鹿です)、独身時代はどっぷりと洋服にハマっていました。
最初はヨーロピアン調、そしてすぐにトラッド命。
寝ても覚めてもトラッド、トラッド、トラッド。
しかし多くの人が一度は洗礼を受けるアイビーにはそれほど興味がなく(あれって子供っぽいものね、失礼!)、二十歳そこそこでブリティッシュトラッドなる日本独自の世界へ。

一番好きだったのは、今はなきシャンタル・デュモの「エーボンハウス」製スーツやジャケット。
紺の秋冬ブレザーだけでも3着持っていました。
スーツは5~6着今もタンスに眠っています。
そして山陽商会の「ベーカーストリート」は安くてコストパフォーマンスが良いので、よく「エーボンハウス」の代わりになってくれました。
今はデザインがかなり変わってしまい、全く着れません(大泣)。
ほとんどがタンスの肥やしと化し、捨てざるを得ない状態で大赤字です(更泣)。

結婚してからは、自由に使えるお金が激減(大苦笑)。
子供達が高校生ぐらいまでは禁欲していました(ウソです)。
ここのところ、そろそろ復活もアリかと思い、2010年秋冬にスコッティッシュツイードのジャケットを仕立てました。
また円高ポンド安を利用して、いまや靴は本場英国靴以外は買わなくなりました。
現在は、『昔の夢よもう一度』作戦を発動する機会を、カミさんに隠れて虎視坦々と狙っています(爆)。

ということで前置きが長くなりましたが、このページは、私が情熱を燃やして買い集めた身の回りのお気に入りアイテムを、自慢タラタラご紹介し、ウンチクを垂れ流すコーナーです(^^)。
物欲お盛んな方々、ウンチク大好きな方々、ファッショントレンドに興味のある方々、ビンテージ及びアンティーク時計とか小物にとりつかれている方々、どうぞお寄り下さい♪。

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