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2014年1月 6日 (月)

ロレックスGMTマスターⅡ(Ref.16710)・その2

購入するにあたり、品番や仕様に関して私なりのこだわりがいくつかあった。

・Ref番号は16710限定…これは絶対に譲れない
・夜光はトリチウムではなく、ルミノーバ…これも絶対に譲れない
・保証書(ギャランティ)は絶対に必要…これも当然譲れない
・すでにサブマリーナ(Ref16610)を所有し(そのうちこの話も書く)、そのサブマリーナはラグ横に穴なしの新型フラッシュフィット一体型だったので、これとは違うタイプにする
・つまりラグ横に穴ありにして、バリエーションをつける
・フラッシュフィットは一体型ではなくあえて旧型にして、バリエーションをつける
・文字盤下部の表記はレアな「swiss」オンリーがイイ


これらの条件を全てクリアーするのは、ご承知のようにRef.16710のU番後期かA番である。
つまり1998年か1999年に限られる。
とすると、Ref.16710は2008年ごろに生産中止になったため(現在は後継機のRef.116710に完全シフト)、10年以上前のモノなんて当然ながら中古しかない。
たぶん世界中を丹念に探したとしても、倉庫の中に忘れられてお蔵入りでもしていない限り、新品状態のものは皆無であろう。
マニアが死蔵中ということも考えられるが、M番やV番ならあってもU番やA番に対してそれはないのでは…。
探している時間が私には勿体ない。
それよりある程度のところで手を打って、さっさと手にはめて楽しんだ方が良い。


さて、中古を買うのである。
中古という、誰が使っていたのかそして使用の程度が分からないモノに、50万円以上もの大金を投入出来るか?
通常中古を買うということは、私の場合まさにこれが物理的にも心理的にもネックとなる。
だから、中古に対する厳しいこだわりも当然必要となる。

・文字盤、インデックスとドット、4本の針、ベゼル、ガラス面にはキズが皆無であること(これも結構譲れなかったりして…)
・裏蓋部分も出来るだけキズはないこと(ないに越したことはない)
・ブレスにたわみが少ないこと(多少はしかたがないが少ないに越したことはない)
・ラグ部分やブレスにはキズや擦れが多少あっても構わない(ここがメインではないからね)
・ラグ部分やブレスは多少研磨されていても構わない(もちろん程度問題ではあるが)
・ベゼルは出来れば最初から「赤青」が良いが「赤黒」でもOK
・U番やA番ならば、出来ればしっかりした所でオーバーホール済みで明日からガンガン使えること(M番やV番ならばオーバーホールしていじってほしくないね)
・有名並行輸入品店か歴史の長い質屋でとりあえずしっかり検分されていること


私は、ケースやブレスの未研磨にはあまり拘らない。
もちろん出来れば未研磨の方が望ましいという程度。
中古のくせに「未研磨でなきゃ絶対ヤダ」と拘り過ぎるのは可笑しい。
当たり前だが、中古はもうすでに処女ではないのだから(苦笑)。
むしろ磨いてくれてピッカピカになった方が嬉しいぐらいだ。
女も、自分を磨いてピッカピカになった人なら拘る必要はない…と思っている。

条件緩和とすればこの点ぐらいかも。
こんな条件をクリアーするブツ、あるのか本当に?(苦笑)

Rolexgmt167108

(この項、続く)

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