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2014年1月 4日 (土)

トップバッターはロレックスGMTマスターⅡ(Ref.16710)

2013年の12月に、上記ロレックスを買ってしまった。
突然の購入であるが、もちろん頭の中では1~2ヶ月考えに考えたあげく、買った。
1回店の前まで行って、ショーウインドーに飾られたこの時計を5分ぐらいアナがあくほど見てこの目でチェックした。
しかしその時は決断出来ず(なんせ50万円以上だから、私のような貧乏人には即座に買えるものではない)、一晩じっくり考えてから翌日の夜に再度電車賃を払って買いに走ったのだ。

そして現在もっとも愛用しているのが、このGMTマスターⅡ(Ref.16710)である。

Rolexgmt167103

私は元々、ロレックスにはあまり良いイメージを抱いてはいなかった。
成金かヤクザが見せびらかして付けているという、世に広く伝搬したあのイメージだ。
このような人間がなぜロレックスになびいてしまったのかは、私の『物欲』の最深部にも迫るテーマなので話すと長くなる。
このテーマはまたおいおい書くとして、まずは私の買ったブツを紹介する。

私が購入したのは、Ref.16710で1998年製U番。
U番だが、1998年であることはハッキリしている。
それは文字盤の一番下に描かれた文字、「swiss」。
同じU番でも「swiss made T<25」ならば1997年まで。
そして「swiss made」となるのは翌1999年のA番あたりから。

Rolexgmt167101

長針短針GMT針に錆や汚れは全くなく、文字盤にもキズ、汚れ、ブツブツは皆無。
もっとも傷つきやすい外周のベゼルやガラス面にもキズらしきものは奇跡的に皆無である。
それに留まらず、ブレスレットも全くと言っていいほどヘタリが見られない。

うーむ、さてはファーストオーナーさん、勿体なくてほとんど使わずに大事に保管してたクチじゃあるまいか?

実際に年末に、御徒町と銀座の何軒かの並行輸入ショップに行った時に、覗いたほぼ全部のショップの店員さんから「綺麗なGMTですね」「とても綺麗でびっくりします」と声を掛けられてしまったほどだ。
まあ、営業トーク100%としても、これには私も少々ビックリ。
内心「良い買い物だったんだな」とにんまりさせていただいた。
Rolexgmt167102
(この項続く)

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