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2014年1月19日 (日)

あわわ、裏蓋の天下のお墨付きが…orz!!

私のRef.16710GMTマスターⅡ赤青ベゼルは1998年製のU番で、トリチウムからルミノーバに代わってすぐのもの。
最終番は高年次で人気が絶大なようだが、最初番というのはそれほど人気はないみたい(苦笑)。

さて、私のGMTマスターⅡには裏蓋に『日本ロレックス株式会社 直輸入品』というお墨付きシールが貼ってある。
製造年が1998年、販売年が1999年なので少なくとも15年経っていて、それぐらいの年月を経ていれば、当然このお墨付きシールも汚れて剥がされてしまったり、劣化してボロボロになっていたりするものだ。
しかし、私のはいまだに目立つ劣化もなく文字もしっかりしている(ように見える)。

セカンドオーナーの私は転売厨ではないものの、このシールはこれから先も剥がさずに大切に保存しようと思い立った。
特に夏場の汗対策をなんとかしたいと思ったのだ。
そこで考えたのが、市販の透明保護シールによる上からの保護。
早速透明保護シールを買ってきて、裏ぶたに貼り付けてみた。

ところがところが!!!
この透明保護シールの粘着力が少々強いのか、それともやはりお墨付きシールが相当劣化しているのか、少しずれて貼ってしまったので貼り直そうとしたら、なんと!!??お墨付きシールの文字の一部がはがれてしまったではないか!!??
なんということだ!!
水戸黄門の印籠を粗略に扱うとは、なんたる不届き者めが!!


このぐらいの距離と角度で見ると、どこが剥がれてしまったのかほとんど分からない。

Rolexgmt167109

しかしここまで角度を考慮して寄ると。
青い円で囲った箇所が特に酷く持って行かれた。
王冠の左下にある「N]字の模様は、たまたまとても綺麗に稲妻のような形で、緑部分が持って行かれて下地の金色が見えたもの。
稲妻だと?、ミルガウスではあるまいし…(大苦笑)。

Rolexgmt1671010

もっと拡大して見よう。
金色部分がかなりやられている。
透明保護シールのせいではなく、時間の経過による劣化のせいかもしれず、仕方がないのかもしれない。
Rolexgmt1671011_2

ということで、透明保護シール作戦は失敗。
シールはまだ9個もある…。
使い切れないな(苦笑)。

Rolexgmt1671012

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