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2014年1月17日 (金)

カルティエタンクアメリカンとPPカラトラバ

カルティエというブランド品の中では、以前からタンクとパシャが好きである(他はあまり…好きではない)。
パシャは38mmのローマンインデックスを買ったので、もう満腹。
1個あったら十分で、パシャ1買ったら次はパシャ2も買おう…と次から次へと食指が動くような時計ではない。
ロレックスのようなやみつきになる魔術はない(爆)。


常々、カルティエに関する最終的な落ち着きどころ時計としては、私の場合タンク好きゆえタンクアメリカンかな…と思ってきた。
で、早速去年の年末某日、ある並行輸入ショップに見に行った。
もちろんその前に、さんざんカルティエの銀座店などの正規店で品定めをした。

タンクアメリカンのイエローゴールドとピンクゴールドの2つを比較。
自分の肌の色、腕回りの雰囲気、身体全体の雰囲気を勘案すると、私にはPGよりイエローゴールドが似合うことが判明。
ついでに、かねてからこれが本当の意味での私の最終目標時計だと勝手に憧れてきたパティック・フィリップのカラトラバも見せてもらった。
カルティエオンリーの正規店ではこのような比較は不可能だ。

Cartierpp
比較したことで、自分でも意外な思いにとらわれた。
確かにカラトラバは素晴らしかった!!
素晴らしい、素晴らしいのだがしかし…、何かが物足りないのだ!!

カラトラバ…、端正、気品、素直さ、完璧。
しかし、大人しい、いや大人し過ぎるのだ。
カルティエタンクアメリカンのさりげなく洗練された豪華さ、嫌みのない他を圧する威張り。
横に並べると、タンクアメリカンの存在感がカラトラバを圧倒する。

うーーん、私が欲しいのはカラトラバの気品や端正さではなく、タンクアメリカンの圧倒的な威張りと洗練された豪華さなのだと、今更ながら気がついた。


対象物に対して自分はいったい何を求めているのか、これが解明出来れば、買物に失敗することはない。
私の場合は『圧倒的な威張りと洗練された豪華さ』がキーポイントの1つらしい。

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