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2014年1月22日 (水)

続・カルティエタンクアメリカンとPPカラトラバ

去年の後半は、次に欲しい候補の最右翼としてCartierのタンクアメリカンLMが頭の中を占めていた。
実際に複数の直営店に行って何度も試着したり、12月に開催されたCartierの時計展示会にまで出かけてここでも試着したりした。

Cartiertankamerican

ある並行輸入店でPP(Patek Philippe)カラトラバの現物と比較検討することが出来たことで、PPの36mmケースが小ぶりなため、なんとなく物足りなさを感じたことは前回述べた。
そのあと、もう一つの最終目標時計だったBreguetのクラシックも見たのだが、PPカラトラバと同じ印象を受け心に迫るインパクトを全然感じない。

これら2つは、要するに完成され過ぎた平凡さというべきか。

Pp

Breguet


そしてこう思ったのである。
そろそろ還暦を迎えようとしているからこそ、もっと若々しい時計を身につけるべきだ、と。

若いころの雲の上の存在であったこの2つの時計を、これから年老いていく自分が持っても地味で大人しいだけ。
歳をとったら、むしろ若々しいイメージにしていくべきではないのか?
こう思わせるほど、PPもBreguetも私の心に響くようなオーラがなかった。


ちなみにPPのノーチラスなどは若々しいイメージだが、私はデザインが好きではないのであまり興味がない。
これら2つの『王道』時計ならばこそ、
・PPはローマンインデックス+独特のベゼル彫り、
・Breguetはローマンインデックス+ブレゲ針+竜頭のサファイアカボション
が絶対に譲れない最低限のラインである。


では、Cartierのタンクアメリカンはどうであろう?

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