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2014年3月19日 (水)

寄り道としてのアンティーク懐中時計~Hebdomasはヘボでおます(中)

強制退去に処したHebdomasの懐中カレンダー時計。
日を追うに従って、やはりまた欲しくなってきた(爆笑)。
なんといってもクラシックで端正な味がある。
レアな3針というのも魅力的である。
またカレンダー仕様だからとても便利に使えそう。

ちなみにこのタイプのHebdomasは、現在ではネットですら全く見かけなくなった。
e-bayなどでもほとんど出品されていない。
だから私が欲しかったブツは、今から思うと非常にレアなシロモノであったのだ。


今度もまたグローバルに(苦笑)ネットで探す。
1ヶ月後ぐらいだったか、あったあった、国内のそれも地方の懐中時計専門会社。
そして今度の会社には専門の技師集団もサポートしているみたいだ。

ということで、時期の近い(1910~1920年代ごろか?)同じ仕様のHebdomasを見つけた。
今度のモノは文字盤が私の大好きなローマンインデックス。
売り文句では日差±2分、文字盤は非常に綺麗でクラックなし、他に問題なし。
しかも技術者集団がサポートしているという絶対的な自信を垣間見せている。
これは行かない方がオカシイだろう!
ということで、またも速攻決断で大枚はたいてしまったのだ。

Hebdomas20


上写真が購入したもの。
文字盤のローマンインデックスと3針、そしてカレンダー機能がそそる。

しかし…、しかしである。
結果は惨敗。
とにかくまたもや動かない(苦渋笑)。
これも即座に返品(当たり前だが、送料は向こう持ち)。


Hebdomasはヘボでおます!


ところがである。
懲りない私は、豆腐の角に頭をぶつけて大破すべきなのではなかろうか?
2度あることは3度あるという。
いやホント、3回目もあったのだ、実際!

(続く)

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