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2014年4月 3日 (木)

RolexGMTマスターⅡ、オイスターブレス復活

お気に入りのRolexGMTマスターⅡ・ref16710赤青は、元々のオイスターブレスを外してジュビリーブレスにしている。
しかしこれがまた、ウチのカミさんには不評。
見るたびに「元のブレスに戻したら~」とうるさい(苦笑)。

どうやら、ジュビリーブレスは
・古臭い(若さがない)
・3連のところが細か過ぎて、つけると本人まで繊細かつ大人しく見えてしまう
との見解らしい。
反対に、オイスターブレスは
・若々しい
・活動的
と言うことらしい。

まあ、女性には女性の感性というものがある。
相手から見てどのように見えるかも重要な要素だ。
素直に従うことにしよう(o^-^o)。


ということで、再びオイスターブレスに戻すことにした。
今回はブレスを一旦外して時計本体だけにしてしまうので、ついでに得心行くまでラグの表面処理をやっておくことにした。
作業は至って簡単で、作業中のキズがラグにつかないよう、今度はしっかり布製ガムテープを貼った。
このガムテープだと、全くと言っていいほど新たなキズはつかない。

穴あきラグを選択したので、ブレスの取り外しはいたって簡単。
ものの10秒程度で外れてしまう。
つけ直しもキズを作った経験が生きているのか、慣れたモノでほんの5分程度で完了。

Rolexgmt1671027


下写真の青い円で囲ったラグ下面の表面処理は、前に紹介したヘアライン研磨材を2種類使い分けて、一方向に平行に流すように研磨する。
その際、鏡面仕上げされているラグ側面は、ガムテープなどで保護しておくこと。
もし手元がずれて研磨材が鏡面までなめてしまうと、なめてヘアライン状になってしまった部分を修復するのが少々厄介だからだ。
ここは注意点の一つである。

一方鏡面仕上げのラグ側面自体は、金属磨き用研磨剤をごく柔らかい布に少量つけて、ひたすら磨く。
もちろん今度は、ヘアライン仕上げされているラグ下面をガムテープで保護しておく必要がある。

Rolexgmt1671028
Rolexgmt1671029

ということで、無事オイスターブレスが復活。
今後はこのブレスで楽しもうと思う♪。

Rolexgmt167102
Rolexgmt1671030

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コメント

こんばんは!
奥様の意見は大事ですよね。
要所要所ででてくる奥様がなんだかいいですね^ - ^
微笑ましいです。
増税前に何が欲しかったのかがちょっと気になりました。
ではでは。

こんにちはパースさん。

あっという間に良い気候になってきましたね~♪(今日は少し肌寒いですが)。
新年度から新しい相棒も増強なさり、ますます充実した時計ライフを送られ、なによりです。

そういう場合も、やはり奥様の影のご助力が必須ですよね。
なにより、高い買い物への承認が降りるまでが一苦労。
私も逆らわず、日ごろからゴマすりすりするようにしています(^-^;。

増税前に欲しかったブツ、ほとんど値上がりしなかったので実は今も検討中です。
変なモノ好きが止まりません…┐(´д`)┌。

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