最近のトラックバック

フォト

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月30日 (金)

私のサブマリーナー・前篇

だいぶ前に買っておいたRolexサブマリーナー(Ref.16610)。
今だに保護シールを剥がしていない。
そのため使用頻度もGMTマスターⅡ(Ref.16710)に比べてかなり少ない。

Rolexsubmariner166107
Rolexsubmariner166108


Rolexこそが信頼性や頑強度からみて非の打ちどころのない時計である限り、私はサブマリーナーこそが、Rolexを最も代表する時計であると勝手に思っている。
ということで選んだのは当然5桁のRef.16610、コンビでも金無垢でもなく、極めてオーソドックスな飽きの来ないタイプである。

私が買ったのは並行輸入モノではあったが新品未使用で、下写真の青矢印に示すように底面と側面に純正保護シールが貼られたままのものであった。
この保護シールも、今ではけっこう剥がれてきて見苦しくほつれてきた。
夏が近づいてきたことだし、そろそろ剥がし時かもしれない。

Rolexsubmariner1661012Rolexsubmariner1661013


シリアルはV番だから2009年の製品。
そういう意味ではまだ5年程度しか経っていない。
現在の日差はmax+3秒と優秀な方であろう。

ご丁寧にも保証カード、カードケース、取扱説明書、ホログラムのクロノメータータグ、グリーンタグ、内箱、外箱、透明プラスチックベゼルカバーなど一式揃った完品と称されるものであった。
但しもうこの頃には、小さな錨は付いていなかったなぁ…。

Rolexsubmariner1661011


個体としてはさすがに新品未使用なので、文句のつけようがなく素晴らしいの一言に尽きる。
一生付き合っていくに足りるものだ。

このサブマリーナーを買っておいたことで、その後Rolex熱が再燃してからもシードゥエラー(Ref.16600)のM番やV番やディープシーをあえて買うには至らなかった。
つまり、さらなる物欲の波をサブマリーナーで食い止めることが出来たのである。

(中篇に続く)

2014年5月28日 (水)

そろそろ皮ムキしようか…(爆)

当ブログではまだ公開していないが、私が買ったRolexのサブマリーナーref.16610はまだ皮をかぶっている(大爆)。

いや、なんのことはない。
なんとなくもったいなくて、側面と底面の保護シールを剥がしていないというだけの他愛ない話。

私が持っているのは、新品未使用(デッドストックかと思われる)で買ったV番である。
2009年製、いわゆるルーレット文字盤というやつだ。
それが、下写真のように両側面の純正保護シールを未だ剥がさずに使っている。
しかしそろそろシールの端が剥がれて、白っぽくなり見苦しくなってきた。

Rolexsubmariner166103


使うたびに、下写真の矢印に示すところがめくれあがって来る。
竜頭の反対側は、もう四分の一ほどめくれ上がってしまい、シールの粘着力も失われて押さえつけても元のようにはならない。

Rolexsubmariner166104
Rolexsubmariner166105


万が一のリセールを念頭に置いて保護シールを剥がさずに放置してきたのだが、もういい加減に皮ムキの儀式を執り行う必要があるようだ。
これから汗をかく本格的な夏に向かうので、タイミングとしては悪くないかも。

それにしても買ってからかなり時間が経つのに、去年もよくシールつきのままでずっと我慢していたものだと、我ながら少々呆れる(苦笑)。
このref.16610の詳細も、近々アップしておこう。

Rolexsubmariner166106

2014年5月26日 (月)

銀座和光とカルティエ本店に寄って来た

本日は昼休みを利用して、銀座でお買い物です。

カシスというメーカーのDバックルが1個必要になったため、雨が降り始めないうちにと思い早めに銀座和光(服部時計店)まで行ってきました。
買ったのは、下写真にあるイエローゴールドの艶有りタイプ。
これがあると革ベルトがほとんど痛まないので、重宝します。


Photo

時計の革ベルトやそれ関係のパーツは、銀座和光で調達することが多いですね。
ここは店員さんの対応が日本の小売業の中でもベストといえる素晴らしさなので、いつも好感が持てます。
本日のお供はRolexGMTⅡref.16710。

2014526b


次に、並木通りのCartier本店へ。
Cartierはデパート内ショップや銀座3丁目店(現在は元Paul Stuartの店に移転し仮営業中)ならよく行くのですが、ここにはもう10年以上行っていません。
そのため内装や室内の配置がすっかり変っているのを、本日知りました(苦笑)。
そして買い物ではなく、革ベルトの発注を掛けようかどうしようか検討するため下見に行ったというわけです。
ベルトの値段、色のバリエーション、納期、純正Dバックルの値段など、いろいろ聞いて来ました。

前もってCartierにも行くことが分かっているのにRolexGMT16710をしてたのは、店員さんに対してちょっとKYだったかも…(爆)。

2014526a_2

2014年5月25日 (日)

若いうちこそ雲上モノ?(かもしれないね)

退職した記念に、PP(Patek Philippe;パテック・フィリップ)のようなこれまで絶対に手が出なかった雲上時計を晴れて買う人がいるという話を、読んだことがある。

まあどうせメーカーやショップの釣り広告の類に過ぎない内容なのだが、そうはいっても確かに退職とは人生の大きな区切りであり、誕生、入学、卒業、就職、結婚、子供誕生といった人生の大きなイベントの一つだ。
退職金も貰ったことだし、懐具合はPP1個ぐらいなら買えないわけでもないだろう。
売り手サイドとしてはその懐具合を狙ってこのような話を仕掛けるのだが、人生のゴールの一つになにかお祝いを兼ねて買うという消費者の気持ちもよく分かる。

Pp1_2

しかしながら、退職金でPPなどの憧れ雲上モノを買っても、あと何年その時計を楽しめるか分からないのである。
実は案外短かったりする。

例えば80歳で命がついえるとしたら、あと20年しか楽しめない。
また退職後の20年間にPPを身につけていける機会も激減する。
サラリーマン退職者や70歳以上の老人が、PPが似合う晴れやかなレセプションとかパーティに出る機会は(人にもよるが)ほとんどない。
そうなるとタンスの肥やしになり果てるか、埃をかぶって使われなくなる。
数百万円という価格ではコストパフォーマンスがあまりにも悪すぎる。
子供や孫に残すぐらいの意味しかなくなるし、人生最後の晴れがましい買い物が実は大いなる無駄使いになってしまう。

ちなみに子供や孫に受け継いでもらうからという理由で高い時計を買う御仁は多いが、子供や孫にとっては大きなお世話である。
子供や孫は、残すなら現金で残しておいてほしいと切実に思っていることだろう。
ましてや、このブログでは何度も言うが10年後に時計が今までのような意味を持ち続けられるかどうか、それもますます不明である。

さらにPPなどの雲上モノはハッキリ言って地味である。
地味過ぎる。
高齢者がすると、さらに地味になってしまう。
歳取ったら、Rolexサブマリーナーのコンビのような派手な方がむしろ映える(と私なら思う)。

Pp2
Rolexsubmariner166132

人生のゴール、人生のご褒美として雲上モノを買っても、それを楽しめる時間も機会もなくなってしまうのだ。
また地味になるため、よけい老けて見えてしまい逆効果だ。
これは、実に恐るべきことである。


とすれば、雲上モノといえども、早い時期から楽しんだ方が良いのかもしれない。
買えるなら、むしろ若いうちこそと言えそうな気もする。
まあ…、私には無縁の世界ではあるが(苦笑)。

2014年5月19日 (月)

先週今週は忙しい…(苦笑)

先週から今週は猫の手も借りたいぐらい忙しくて、道楽事に時間を割けません。
そのため当ブログも放置三昧(苦笑)。
まあ、大した事書いてないから全然構いませんが。


ということで先週のリストショット。
ジョナサンでランチ+ドリンクバイキングのシーン。
資料広げつつ、構想を練っていました。
ビジネスでガンガンやるときは、Rolexが決まりますね。
特にGMTはバッチリです。

Rolexgmt1671038


これは「忙中閑アリ」というわけでもないのですが、友人2人(といっても1人は先輩ですが)と銀座のバーに飲みに行った時のシーン。
ひたすら飲んで、そして歌っていました( ^ω^ )。
アフターファイブ(いや、アフターナインでしたが…)にはCartierのPasha38mmの洗練された遊び心がよく似合います。

Cartierpasha38mm15


これは客先との時間調整のためにデパートで時間をつぶし、フラッと入って冷やかした時に試着した「クロード・メイラン」のトリプルカレンダー&ムーンフェイズ。

私はトリカレ&ムーンフェイズは好きなんです(・∀・)イイ!。
このクロード・メイラン、文字盤の地がマザーパールになっていて、独特の光沢が素晴らしかったです。
これでインデックスがローマンならば、購入したかもしれません。

Claudemaylan_2






2014年5月11日 (日)

自分にとっての時計選びの基準(その4)

ということで、いよいよRolexに絞って言及しよう。


⑥6桁ではなく5桁

6桁のあの四角張った不格好なラグデザイン、そして文字盤に不釣り合いなほど大きく不細工なインデックスと針。

数年前にサブマリーナーRef.16610を買った時、事前の偏見を極力排除し(つまりほとんど事前に何も調べず)6桁と5桁を複数のショップで何度もしっかり確認し試着したりした。
そして、最終的に私は5桁を選んだ。
私の腕の大きさ、腕回りの雰囲気、身体全体の雰囲気を充分吟味して、私は5桁に軍配を上げたのだ。

Rolexsubmariner16610_2Rolexsubmariner116610

また去年はディープシーを一時悩んだが、あの無骨な大きさや厚みはとても気に入ったものの(特に風防のシェイプが良い)、最後まであの大きな円のインデックスと針には抵抗があったため、これも断念。

このように、6桁は文字盤上のデザインのバランスが悪すぎる。
高級感を打ち出したいRolexの戦略の良しあしは別として、そうしたいにもかかわらずソフィスティケートな雰囲気がなくなってしまっている。

ただ、ベゼルとブレスに関しては文句なく6桁に軍配を上げる。
5桁の本体に6桁のセラミックベゼルと新型ブレスを取りつけるバージョンがもしあれば、たぶんこれが最高。


一方4桁については以前書いたように、トリチウムが消失してしまうこと、経年変化で膨らんだりインデックスからはみ出してしまうこと、さらにはビンテージ物特有の汚れや劣化が無視出来ないこと。
数え上げるときりがないぐらい、否定的な要素が大きい。
この否定的要素には、前の持ち主の履歴も加味される。

唯一、非常に状態の良い例えば未使用に近いフジツボインデックスならば、まあ1本ぐらいはあってもイイかなとは思う。



ということで、私は『5桁信奉党』党員である。
今のデザインが続く限り、今後も6桁を買うつもりはない。
5桁のRef.16610(サブマリーナー)とRef.16710(GMTマスターⅡ)の2本があれば、大概の用は事足りる。


とはいえ、

・新発売の青緑ミルガウスに、将来デイト表示が付けば…
・デイトジャストも、40mm程度の径で、インデックスや針も5桁と同じくオーソドックスであまり不格好でないものが出れば…
・デイトナにデイト表示が付加されれば…

発売された時点で、速攻で買いに行く…かもしれない(苦笑)。
しかしこれら3点は、残念ながら製品化されるとは思えない。



今は、ゆっくり次のものを品定めしその事自体を楽しんでいるところでもある。
Rolexの5桁を含めて、買いたい候補が実は4つもある(爆)。
4つの候補が日替わりで、毎日頭の中をぐるぐる駆け回っている状態。

とはいえ、消費税増税後の消費の落ち込みはしばらく続くだろうから、別に焦って買うこともない。
ショップの買い煽りの思惑に乗って安易に無駄使いすることだけは、お互いくれぐれも気をつけたいものである。

(この項、おしまい)

2014年5月 5日 (月)

自分にとっての時計選びの基準(その3)

自分なりの選択基準を続けよう。
これから先は人によっては反発を感じるかもしれない基準が続くので、辛口ではあるがご容赦を(苦笑)。
あくまで私個人にのみ適用する基準であるので、誤解なきよう。



③デイト表示は欠かせない

デイト表示は私には必須条件である。

曜日は7個しかなく(日曜日とか月曜日とか)しかもサイクリックなので、仕事やプライベートの進行スケジュールを身体で覚えやすい。
だから、「あれ?今日は月曜日だったっけ?それとも火曜日?」と迷うことは少ない。
そのためカレンダー表示はそれほど必要ではない。

しかしデイト表示となると日にちは31個あるため、仕事やプライベートの進行スケジュールを日にちでは把握し切れない。
私は毎週2回夜間に公共施設を借りるプライベートな事をやっていて、借りる際に必ず管理人室で必要書類に当日の日にちを書かされる。
で、デイト表示付き時計を持っていない時に「あれ、今日って5日でしたっけ?それとも4日?いや6日でしたっけか?」と必ず係員に聞くハメになるのだ(苦笑)。

こうなると、デイト表示のない多くのFranck Mullerは、いくらそのトノーカーベックス形状が気に入ろうが問題外。

Franckmuller1

またエクスプローラーⅠやサブマリーナーノンデイトも、残念ながら対象から外れる。

Rolex_explorer1_2Rolex_submariner_nondate_3

今年の最新作であるRolexのミルガウス新型を一時的に欲しくなったことは前に書いたが、このデイト表示なしがネックとなり、やはり時間しか分からないものに75万円もの大枚をはたけないと、今では却下に至っている。

Rolex_milgauss

④クロノグラフは不要

Longines、Omega、Breitlingを始めとして、最近ではSinnなど、実はこれまで多くのクロノグラフを買った。
クロノグラフはデザイン的には文句なしにカッコイイ!!と私も思う。
しかし…、しかしである。

残念なことに、私はまともにクロノグラフ機能を使ったことは一度もない(大爆笑)。
この使わない、使えない機能を搭載することになんの意味があろうや?



以下に某雑誌(2013年1月号)から引用した、Rolexデイトナのクロノグラフ機能の使用例を記す。

「例えば、リンゴの皮を100個むかなければならないとする。そのとき1個をむくのに55秒掛かった場合、ベゼル上の数値は65を指しているので、1時間あたりで65個のリンゴの皮むきができるということになる。そこから計算すると、100個全てがむき終るには約1時間30分ほど掛かるということが割り出せるのだ。」


この使い方説明を読んで、私は腹を抱えて笑ってしまった。

まずこの雑誌記者は、リンゴの皮むきのためにデイトナを使うのか?(大爆笑)。
それから1個むくのに55秒掛かったなら単純に100個倍すれば事足りる話で、5500秒、つまり91.7分掛かったことは暗算でただちに分かる。
「約1時間30分ほど掛かる」と書いてあるが、100万円以上もするデイトナを使って「約」とか「ほど」しか分からないものか?(更爆笑)。
暗算レベルで小学生でも91.7分、つまり1時間31分42秒と即答出来る。
デイトナなど使わなくともだ!!

他にも、某巨大匿名掲示板には、カップヌードルを正確に3分間暖めるのにクロノグラフは使えるだの書いてあった(呆笑)。

左様に、クロノグラフは一般的生活の中では使い道がないのだ。
この使えない『お飾り』に100万円以上もの大金を出す金銭感覚は、私にはない。


ということで、Rolexファンの中では垂涎の的といわれるRolexのデイトナ。
私には単にブレスレット以上でも以下でもないものに、100万円以上の大金ははたけない。
こういう理由からデイトナをスルー出来るのだから、無駄使いしなくて済むので私は大いに助かっている。

Rolex_daytona


⑤あまり細かいインデックスや表示は避ける

最近老眼が進んで、細かい文字が読みにくい。
そのため、ドイツのSinn製クロノグラフを売却してしまった。

けっこう気に入っていたのだが、曜日と月のカレンダー機能、デイト表示、ムーンフェイズ表示そしてクロノグラフ機能がついているので38mm文字盤の中でそれらが細かくて読み取りにくいのだ。
特にデイト表示は、文字盤の外周にある小さな数字をポインターで指す方式だったので、見にくいったらありゃしない。

性能的にはさすがにドイツ製で素晴らしく、日差も良好、頑丈ではあったが、悪化した目にはキツかった。

この老眼、若い人達には切実な問題ではないのだろうが、50歳を越えると結構気になるものだ。
Rolexのサイクロップスレンズのような不細工なものは要らないなどと書いたり言っている人はだいたい30歳代までの若い人が多いようだが、彼らも絶対にあと20年もしたら老眼になる。
その時に、サイクロップスレンズのありがたみを身を持って知ることになるのだ。

Rolex_lenz



ということで、3針とデイト表示のあるRolexの文字盤か、Cartierのタンクなどにあるローマンインデックスといったシンプルなもので充分である。

ではいよいよRolexの中でなにをターゲットとし、そして今後何を狙っているか次にまとめてみよう。

(この項、続く)

2014年5月 3日 (土)

自分にとっての時計選びの基準(その2)

信頼性と頑強性に優れたRolexと、優美で気品に溢れエバリの効くCartierの2刀流が、私にとって気持ちが最も安定し、ブレずに時計を愛でることが出来るものであることはこれまで述べた。
さて、ではどのようなRolexやCartierを買うか、買いたいのか?


①最低限3針であること

時計と言うのは、センターセコンドでもスモールセコンドでもどちらでもイイが、やはり動きが実際に目に見えないとつまらない。
2針だと動きがなくて面白くないのだ。
よく、2針だと時間を気にしなくて良いからイイだの、優雅に時間を気にしない人がつけるものだなどと書く人がいるが、私は正反対の考え方である。

残念ながら、優雅に時間を気にしない生き方が出来る身分には生まれつかなかった(爆)。
高貴なお方しか似合わないこのような生き方を、庶民が気取ってもお里が知れる。
また根が貧乏性だからだろうか(苦笑)、時計だけ優雅に時間を気にしないなどという行動も取れない。

ま、2針はようするに私には不要ということだ。
いくら私がCartierのTankAmericanを欲しがろうが、プラチナ製2針は買う気にもならない。
これはFranck Mullerにも言える。
Rolexの場合はクリアーしているので問題はない。

Cartier_tankamericana

②径38mmはほしいところ

ビンテージ時計で経験したのだが、古い時計はケース径が小さい。
オメガなどは30mm径が有名である。
しかし今の時代、30~34mmというのは相当に小さいと感じる。
なぜであろうかと散々考えた結論は以下のとおり。

つまりは先進諸国の高齢化。
文字盤の径が大きくないと、老眼が進んだ人には時間が読めない(爆)。
ま、これはある種冗談ではあるが、今後の本質の一端を突いているとも思う。
さらに高齢化が進む将来は、小さい方向に戻ることはないと推測している。

私が腕回りや体つきから、自分なりに着地したのは38~42mmという径。
これ以下だと小ぶりで弱々しくなり、これ以上大きいと不格好になる。

Cartierなら38mmPashaがジャストサイズ。
35mmPashaやPashaCでは貧弱だ。
Rolexだと、非常に残念なことにドレスウォッチのDJやパーぺチュアルやエアキングが該当しなくなる。
本当を言うとDJは手元に1本常備したいと思うので、残念の極みである。

Rolex_datejust36mm

しかしDJⅡになると、41mmという文字盤径はクリアーするのだが、今度はインデックスの無骨な大きさが気に入らない。
DJというのは洗練されたスマートなドレスウォッチであるべきで、不格好な大きさのあのインデックスには大いに萎える。

そのためRolexの場合は、ついスポーツモデルから選択することになってしまう。

Rolex_datejust2


長くなったので一旦ここで切り、次回に続けよう。

(この項続く)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ