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2014年6月 4日 (水)

私のサブマリーナー・後篇

さらに細部を見てみる。
まずルーレットダイヤルと呼ばれる文字盤。
側面のクラウンの刻印がきちんと12時のインデックスの中央にきている(まあ、私はこの辺はたといズレていてもほとんど気にしないが)。

Rolexsubmariner1661010


次に、クリスタルガラスの下方にレーザー加工されたクラウン(王冠)。
これも特に問題はなし。
Rolexsubmariner1661016

そして夜光。
スーパールミノバだから、夜間の視認性も問題なし。

Rolexsubmariner166109

買った時はブレスの長さ調整をしていない新品そのままであったが、ショップで自分の腕の長さにジャストフィットするよう調整してもらった。
だから、ブレスに挟んである赤いセロテープみたいなシールはその場で廃棄された。
この赤いセロテープももらって保管しておけば、いわゆる”完品”に拍車がかかったのだろうか(爆笑)。

Rolexsubmariner1661015


紹介は以上である。
今年の夏は、保護シールを貼ったままで後生大事にしていた去年以上に活躍してくれるだろう。
惜しげなくガンガン使いたいものだ。


ラスト、書き忘れたのでここに書いておくが、ことサブマリーナーに関しては中古品には一応注意した方が良いと思う。
なぜならサブマリーナーはその頑強さや信頼度の高さ故に、一部にかなりハードな使い方をするユーザーがいるからだ。
300m防水だからといって、平気で一緒に風呂に入りシャワーで洗ったりする。
なんと!ビックリものだが、酒の入ったグラスの中に入れたりする酔狂者すらいる。
こういう者たちならば、サブマリーナーをつけたまま平気で海で泳いだりダイビングするのだろう。
そしてこういう人達に限って、そのあとの手当てなどあまりキチンとやらないような気がする。
もちろん、そういうラフな使い方をしても信頼性や頑強度が揺らがないからこそのRolexでありサブマリーナーではあるが。


ということで、使用履歴のある中古品を買う場合は、保証書はあるか、メンテナンス証明書はあるか、修理明細書はあるか、しつこいまでに拘ってチェックすることをお勧めする。
GMTやデイトナならばここまで粗っぽく扱われることはないだろうからそれほど神経質になる必要はないと思うが、サブマリーナーに関しては上記条件を満たさないなら、パスした方が無難だろう。

Rolexsubmariner1661017

(この項、おしまい)

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