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2014年6月10日 (火)

購入候補第4位

第4位はRolexのサブマリーナーRef.16613
いわゆる青サブ、コンビのロレゾールである。

Rolexsubmariner166133

銀座の某ショップに伺って、試着させてもらった。
いつも書いているように、歳取ったらPPカラトラバやBreguetクラシックでは落ち着き過ぎて地味になり、よけい歳取って見えてしまう。
歳取ったら、青サブのような派手な時計をすべきである(と私は思う)。
PPやBreguetは、もしも買えるのなら出来るだけ若いうちに買った方が良いということを、歳取って最近ようやく分かってきたのである(爆笑)。

Rolexsubmariner166131

試着当日はバリバリのトラッドなグレンチェックのスーツ姿だったため、ウチのカミさんからは「全然似合ってない」との強烈なダメを食らってしまった(苦笑)。

Rolexsubmariner166134
Rolexsubmariner166135

この青サブには、1990年代前半に出回った文字盤だけヴァイオレットな色のモノが存在する。
私が銀座で試着したのは、このヴァイオレットバージョンである。
ヴァイオレットは独特の色変化し、なにか非日常的な華々しさを感じる。
現物を真近でじっくり見たが、イイねこれ!!

Rolexsubmariner166136

カミさんからのダメ出しにもめげず、今度は別の日にラフなカジュアルジャケットで中野の某ショップにて試着(懲りないねぇ…苦笑)。
確かにカジュアルならそれなりに。
本当は、真夏の強烈な太陽の下で、アロハシャツに短パンそしてビーチサンダル、腕も赤銅色に日焼けしていないと似合わないかも(苦笑)。

ゴールドの金色、ベゼルや文字盤の青色。
この色の取り合わせは、白人の白い肌に金髪の毛だからこそ映えるのだろう。
ちなみに私が試着したのは、M番だったかV番だったかの、ルーレットダイヤルと称されているモノ。

Rolexsubmariner166137
Rolexsubmariner166138

私はこれまで散々大人しい優等生的な時計を買ってきたので(Breguet針とかギョーシェ文字盤とかローマンインデックスとか…)、買うのであればヴァイオレットの方がより新鮮味があって良いかなと思うが、ルーレット文字盤のM番やV番にも捨てがたい魅力を感じる。
私のサブマリーナーRef.16610がV番でルーレット文字盤なので、サブはルーレットで揃えたいという誘惑に駆られるのだ。

ヴァイオレットルーレット、どちらにするか迷うところである。
今現在も迷っている。
まだ結論は急がなくてもイイのかもしれない。

(第3位に続く)

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