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2014年7月 1日 (火)

Pasha38mmの夜光

今朝起きた時、たまたま腕にCartierのPasha38mmをしながらカーテンを開けたのですが、開けたと同時に、梅雨の合間の燦燦と降り注ぐ朝日を浴びました。

そして暗闇の方に戻ってなにげなく腕を見たところ、なんとPasha38mmのダイヤルが光っているではありませんか!?
これまで数年このPashaを使ってきて、ダイヤルインデックスの夜光が光るのを見たのは初めてです。

このPashaは販売されてからもう20年近く経つため、当時の時計ならトリチウム夜光で、しかも半減期は12年のため、もうすっかり効能は減退してしまったものとばかり思い込んでいました。
そのため、いままで夜光に関しては気にしたことはなく(どうせ光らないし)、ましてや一度も直射日光などの強い光を当てたことはありませんでした。

201471a_3
201471b_4

この偶然のおかげで、Pasha38mmの夜光は薄青っぽい緑色に光るのだということを発見しました。
(時刻は、6月30日から7月1日への日にち合わせをするために、動かしている途中なのでめちゃくちゃになっています。)


普段明るい光の下では、下写真のようにインデックスのドットは退色したカーキ色のようになっていますし、長短針も薄い黄緑色です。
まさか、これが光を当てると綺麗な瑞々しい水色に光ってくれるとは…(驚笑)。
ますます愛用しちゃいますね!!

201471c


ところで、それにしても疑問なのは、この夜光の成分は何かということ。
このPasha38mmローマンインデックスが製造販売されたのは1995年前後のわずか数年間で、その当時ならばまだ自然発光のトリチウム(半減期12年)を使っていたのではないかと思います。
今現在、暗闇では全然光ってくれません。
だから、もう効能は減退し切ってしまったのだろうと確信していたのです。

しかし今朝のようにしばらく直射日光に当てると光ってくれるようになります。
とすると、これは蓄光材料なのか???
それにしては光の減衰が早く、数秒から10数秒で弱くなります。
であれば、やはりトリチウムなのか???
うう…何だろう?、悩ましい…(苦笑)。

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コメント

こんにちは。
謎ですね〜。
カルティエに聞いて聞いて頂きたいところです。
気になって夜もぐっすり、、
寝てますねf^_^;

ではまた^ ^

こんにちはパースさん。

そう、謎なんですよね~。
考え出すと夜は蒸し暑いので寝れず、昼間ウトウト舟漕いでます(爆)。

カルティエの人達も、もはや誰も知らなさそうですね(苦笑)。
先日も店員さんに見せたら「実物そのものは初めて見ました」なんて言われてしまいましたので(;´д`)。

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