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2014年7月19日 (土)

私がRolexのGMTマスターⅡを好きな理由(わけ)・その2

本日のCS放送のファミ劇にて、「太陽にほえろ!」第363話「13日金曜日 ボン最後の日」が放映された。
当然しっかり録画しておいたが、もうリアルタイム放映から35年も経つのか…、感慨深いものがある。

Taiyounihoero4

当時私は大学院の修士課程を卒業して、メーカーに就職したばかりであった。
初めてのボーナスが7月に出て、その雀の涙程度の臨時収入で両親へのプレゼントを買ったことを今も思い出す。

そうなのだ。
1979年が私のお気楽な青春の終焉の時で、そしてその後は社会人(サラリーマン)としての生き方が始まったのである。
そのような中でのボンの殉職。
私の心の中でも一つの区切りとなったような感覚。
「太陽にほえろ!」のボン殉職以降の新人刑事には、今一つも今二つも感情移入が出来なくなっていく。
時代は1970年代を終え、軽佻浮薄な1980年代に入って行ったのである。


「太陽にほえろ!」の中では、山さんとゴリさんという全く正反対のタイプのキャラが大好きであった。

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そして殿下の優しさも。
新人刑事の中ではダントツにスコッチのスマートさと鋭利さが好きで、あとは単純な熱血漢でお人好しのボンである。

Taiyounihoero7
Taiyounihoero8

https://www.youtube.com/watch?v=qasvgxnhFEA (ゴリさんのテーマ)

https://www.youtube.com/watch?v=b3hAJCRslio (ボンのテーマ)


これらの連中がいたからこそ、今でも楽しく「太陽にほえろ!」を観ている。
そしてリアルタイムで歩いていた新宿の喧騒と雑踏の中の人々の表情を懐かしみ、ボスの右腕にあったRolexのGMTマスターref.1675の確かな信頼感と頑丈さに安堵する。


「太陽にほえろ!」には象徴的アイコンとしてのモノは特にないのだが(当然であろう、象徴はボスであり山さんでありゴリさんという人物なのだから)、個人的には自分勝手にRolexのGMTマスターを祭り上げている。
とはいえ、当初はRolexのGMTマスターのあの赤青には大いに違和感と安っぽさを感じ、これはボスのような恰幅が良くて親分肌のような人間にしか似合わないだろうと、長く敬遠していたのも事実(苦笑)。

にもかかわらず、今ではRolexのGMTマスターが当時の世相や街並みを懐かしんだり、ファンだったキャラクター達の生き様を思い出す際のトリガーとなってくれる。
だからRolexのGMTマスターⅡref.16710赤青は私の左腕にしっかりはめられ、愛用されているというわけである。

Rolexgmt1671030
(この項続く)

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