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2014年8月29日 (金)

ワールドウォッチフェアに行ってきた(中篇その1)

私がタンクMCに引っかかっている間、ウチのカミさんはCartierのジュエリーウォッチに見入っている。
どれもこれも2LDKマンションあたりなら楽勝で買える値段で、ただただため息をつくばかり(苦笑)。

説明員の方も非常に丁寧に説明してくれて、我々のはしゃぎに付き合ってくれた(o^-^o)。
イイと思ったのは以下の3つ。
その場での撮影は出来なかったので、Cartierのホームページから引用させていただく。


1つ目は、ファビュラスべスティエールと称する中の「レディバード デコール ウォッチ」。
テントウ虫がモチーフで、彫刻を施した貴金属に宝石がちりばめられている。
バージョン違いでミツバチのモチーフもあった。
お値段は1620万円。

Cartier_high_jewelry1_2


お次は、ハイジュエリーウォッチの中の「レザンドンプターブル ドゥ カルティエ ウォッチ」。
クロコダイル(ワニ)がモチーフのアニマルウォッチで、直径が40mmもあるのでメンズとしても使えそう。
爬虫類フェチには垂涎の時計であろうか。
2146万8240円と、税込みなのでえらくハンパな値段(苦笑)。

Cartier_high_jewelry2


ラストはパンテールがデザインされた「フェミニン コンプリケーション ウォッチ」。
パシャのデザインを踏襲し大きさはLMなので、フェミニンと称するもののメンズにも使えそう。
このパンテール(豹)はダイアモンド製で、驚いたことに、文字盤の上をクルクル回転する。
つまりパンテールが自動巻きのローターになっていて(何と贅沢なローター!)、しかもそのローターが文字盤前面にあるというものだ。
非常に珍しい。
2289万6000円也。

Cartier_high_jewelry3

この項、まだまだ続けよう。
お次はある新興メーカーの話。

(中編その2に続く)

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