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2014年8月28日 (木)

ワールドウォッチフェアに行ってきた(前篇)

つい先日、日本橋三越で開催されている「ワールドウォッチフェア」を見に行ってきた。

2014825a_3

その日のお供はRolexGMTマスターⅡRef.16710赤青で、足元は英国Cheaney製茶ローファー。
このローファーは英国から直で個人輸入したもの。
国産を含めてこれまで優に30足以上買った靴の中で、唯一足型がぴったりで、長時間履いていて何のストレスも感じない素晴らしい靴である。
ここ数年こればかり愛用しているが、残念ながら日本には入っていない模様。

2014825b_2

さてフェアの会場は1階のメインホール、6階の時計売り場、7階の催し物会場と分かれていて、1階のメインホールではFranck Mullerが独占的に展示されていたが、どれもこれも非常に高価で全く手が出ない(苦笑)。
腕に取ってみようとも思わない。
いまや、時刻を知るだけのために100万円以上を支払う人は皆無であろう。
また、何度も書いているように男のブレスレットやアクセサリーとして100万円以上を出せる『奇特な』御仁も少ないであろう。

6階の通常の時計売り場には、Rolexが普段より拡張してブースを設けていた。
最新作のミルガウス青緑を見ようと思ったが、三越本店にはまだ供給されてないらしく見当たらなかった。
そのためこの階はパス。

Rolex_milgauss

7階の特設会場に行ったところ、午後6時過ぎて会社帰りのサラリーマンやOLが多いかと思ったが、店員の方がお客より多い始末。
平日とはいえガラガラである(苦笑)。

まず向かったのはCartierのブース。
ここでタンクMCをまたも試着。
タンクMC以外にアングレーズやカリブルダイバーも見せてもらったが、いろいろ試着した結果、これらの中ではやはりMCが私には一番似合っているとさらに確信を深めた。
特に6時位置のスモールセコンドがイイ。

ウチのカミさんもRolexを買うと言うと渋い顔をするが、このタンクMCだけは今でも買ってもイイと言ってくれる。
でも肝心な軍資金がない(爆笑)。

Cartier_tankmc1_2Cartier_tankmc2_2

まだ続くのだが、ちょっと長くなったので一旦ここで切って中篇に続けよう。

(中篇に続く)

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