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2014年8月 1日 (金)

3本常用体制へ…サブマリーナー本格投入

2年ほど前に買った新品デッドストックのRolexサブマリーナーRef.16610Vシリアルだが、いよいよ本格的に使うことに決めた。
Cartierのパシャ38mmSSとRolexのGMTマスターⅡref.16710Uシリアル赤青の2本だけでは、どうしても日常使いに支障が出ていたためである。
今後はこの3本をローテーションして、日常使用していく。


このサブマリーナー、Vシリアルだったこともあって、買ってからも保護シールを剥がさず1年近くデッドストック化し、使うと決めてからもまだ5~6回しか腕にはめていないのである(保護シール付きのまま使ってきた)。

なぜ保護シールを剥がさなかったかというと、お粗末なことに、万が一の下取りでの優位を念頭に置いていたからだ。
サブマリーナーは買ったものの、その後一時的にディープシーやシードも気にかかっていた時期がある。
もしディープシーやシードを買うなら、デザイン的にも機能的にもダブってしまうサブマリーナーは下取りに出すことになろう。
万が一にもそうなった時には、なるべく新品で買った時の状態を保存して置いた方が良いと思ったからである。

私も、このような情けない思考に毒されていた時期があるのだ(苦笑)。
その辺は、今現在ではキレイさっぱり頭の整理がつき、今後はサブマリーナー1本で行くことに決めた(もちろん将来的に青サブRef.16613あたりは買い増すかもしれないが…)。



ということで、まずはサブマリーナーをおろす儀式をやった。
ご覧のように、私のサブマリーナーには青矢印に示すように新品であることを誇示する保護シールが貼られたままである。
たまに使用したりしたので、シールの端がはがれて見苦しくなって来ている。
このように見苦しくなったシールが貼られたままの状態で使い続けるのは、我ながらみっともない限りである(苦笑)。

2014731a

ということで、ピンセットで丁寧に保護シールを剥がす儀式を執り行った。
もちろん日時柄、暦の良い日を探して(大安とか二十八宿とかに拘って(爆笑))出来るだけお日柄の良い日を選んで、儀式を決行。

2014731b

剥がした保護シールは、捨てずに保管(更爆)。
うーーん、情けない思考からの完全脱却が出来ていないなぁ…(苦笑)。
あと残すは一か所。

2014731c


ということで5分もかからず儀式は滞りなく終了。
サマーシーズン真っ盛りということもあり、これからガンガン活躍してくれることになるだろう。

2014731d

(さてここまで読まれて、お気づきになっただろうか?、ここまでやっても、まだ底面の保護シールのみ剥がしていない(爆)。いやはや、情けない思考からの完全脱却にはまだもう少し時間が掛かるかもしれないね…。実はこれって、あいかわらずまだまだモノに支配され続けているということを如実にも示しているのだから。)

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