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2014年8月15日 (金)

時計雑誌を買った

毎日蒸し暑い日々が続き、何もヤル気が起きずウダウダしている。
お盆休みで世の中平穏なのは誠に結構な事だが、こう暑いと遊びに出かけるにしても夕方以降になったりする。

さて先日、時計雑誌を2冊も買って来た。
この類の雑誌はほとんど立ち読みで済ませているので、買うのは私には珍しい。
ここ一週間ほど暇にまかせてチラ見している。

一冊目は晋遊舎「時計批評Vol.9ロレックス超入門ガイド」。
入門ガイドと銘打ってあることからも分かるように内容的には特に目新しいモノはないが、ロレックス全般を俯瞰するにはまあまあ相応しい本の一つであろう。
84~87ページの「オーバーホール完全ガイド」は参考になった。
とはいえ、ロレックスをオーバーホールするには、丸の内の日本ロレックスに持って行き、ロレックスの言いなりになるという選択しかないわけだが(苦笑)。

また、32ページのミルガウスRef.116400GVを見たことで、またぞろ物欲が蠢動する気配を感じている。
まさに目には毒であった(苦笑)。

2014815a

もう一冊は、「POWER WATCH」2014年9月号。
こちらは、タイトルが奮っていて、「男のカルティエ」…(苦笑)。
でも、掲載されていたのはカリブルとカリブルダイバーorz。
私はカリブル系は嫌いである。
なんで、文字盤の下半分がインデックスバーで、上半分がローマン数字そして12時のローマンだけが大きいのだ???
90年代までのCartierとは一線を画する、センスの欠片もない手抜きなデザインだと思ってしまう。
2000年代以降、Cartier本社のデザイン担当が代替わりしてしまったのか?


ではなぜこの雑誌を買ったのか?
特集の「最強のタフネス時計」と「スマートウォッチ最新事情」をじっくり読みたかったから。
タフネス時計については、Traserのタイプ6MIL-Gが気に入った。
クォーツではあるが、5万円という安価なこととそのシンプルなデザインの品の良さが、控えめに存在感をアピールしている。
またスマートウォッチは、もうあと3年もしたら格段の進化を遂げているだろう。
5年も経てば、たかが腕時計に100万円以上かけることにどのような価値があるものか、再考を迫られるようになるに違いない。

ま、たまにはこうやってカタログ的に時計を眺めて物欲を刺激したり、スマートウォッチなどの最新事情を仕込んでおくのも悪くない。

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