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2014年9月26日 (金)

まったりオフ・後篇

高級感あふれる昼食の後、さらに話を続けるため3人で銀座に向かい2次会へ。

ここでもまた時計談義がさく裂。
もっぱらサブマリーナーとシードの比較及びPaneraiの存在感に話題が集中。
Oさんにサブの定番としての素晴らしさ、サイクロップスレンズの便利さなどをいまさら『釈迦に説法』ではあるが、熱く語る。
サブにせよシードにせよ、もし手放したとしてもまたどうしても手元に置きたくなって来る不思議な魅力に溢れている。
だからこその永遠の定番なのであろう。

2014920n_2

1時間ほど話が盛り上がって、そのあとOさんは休日出勤。
私とPさんは3次会と称して、それからさらに1時間ほど銀座の各ショップを回ることにした。

最初に行ったのは、Rolexの正規代理店ではトップクラスの店。
私はミルガウスRef.116400GV(青緑)を見たかったのだが、ここでも入って来ていない。
そのかわりGMT マスターIIのRef.116719BLROを勧められてしまった(高過ぎて買えないだろが!!)。
こちらも入荷しておらず現物がないため予約のみ。
とにかく担当者の、丁寧には違いないが独特な売らんかなロジックに基づく過剰セールストークを満喫し、店を出てからも2人で苦笑。


次は8丁目の並行輸入店。
私はPaneraiの40mm径のサイズ感を確かめたかったので、試着して確認。
Paneraiの場合は分厚くドデカなので、私の腕なら40mmでイイかもしれない。
PさんはPP、Breguet、IWCなどいろいろ試着し、店員さんの対応は押さえめかつ丁寧でそれなりに良かったと思う。


さらにお次はPanerai専門店へ。
今現在、私はクレドパリの文字盤に魅かれているので、42mm径ルミノール1950GMTのPAM00535とPAM00537を見せてもらった。
Pさんが手持ちのPaneraiのメカニズムについて質問しているのに、担当者の気のない返事と目線があっち方向に向いていたのには私も思わず苦笑。


ラストはIWCの専門店。
Pさんは金無垢ポルトギーゼを試着。
店員が全て女性ばかりで愛想を振りまきまくっていたので和める雰囲気ではあったが、なんとなくキャバレーみたいで落ち着かない。



ということで、時計好き3人が集まっての今回のささやかなオフ会はこれにて終了。
またの再開を約し、次回への期待をこめつつ散会。

(この項これにておしまい)

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