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2014年10月

2014年10月28日 (火)

久しぶりにサブマリーナー

我がRolexサブマリーナーref.16610Vシリアルが、お付き合いがある某氏のブログの最新記事の中で「very mint」と褒められている。
しかもこのサブマリーナーが、この方の時計観(ロレックス観)を明確にするささやかな一助となったらしい。
ごく些細な事ではあってもお役に立てたとしたら、昔ビンテージ時計にハマっておバカな散財をした私にとっても、誠に嬉しい限りだ。

そうなのだ!
私もこの某氏と同じく、ほとんどすべての事象に対してまずは自分の感性に沿った『デザイン』から入る。
デザインが気に入り、そして見た目美しくハイセンスな品の良さを感じれば、そのブツが欲しくなる。


さて、そのサブマリーナーである。
いかにもアンティークな昔のロレックスの意匠箱と一緒に撮ってみた。
この手の木箱は私は結構好物なので、いくつか収集している。

Rolexsubmariner1661019Rolexsubmariner1661020

さらにアップしてみる。
「very mint」と評価していただいたように、側面はエッジが立って切れるぐらいに鋭く屹立している。
ベゼルにもキズはまだなく、とても綺麗である。

5桁の有する控えめな品位と落ち着き。
それでいて、デザイン的に全く破綻のない素晴らしいバランス感覚。
これらは、6桁には残念ながら欠損しているように私には思える。
私からすると、大振りで座布団のようなケース(ラグ)はみっともないし、インデックスのドットの品の無さとバランスの悪さは救いようがない。
よって私の中では5桁の優位性は全く揺らがない。

Rolexsubmariner1661021Rolexsubmariner1661022Rolexsubmariner1661023

ある意味無敵感のあるRolexのサブマリーナーref.16610だが、これとて数ある大量生産の工業製品の1つである。
別に金科玉条のごとく、奉って神棚に鎮座ましませるわけでもない。
使ってナンボの工業製品である(しかもステンレスだし)。

一方ビンテージ品というものは、自分の年輪を自分の持ち物に刻みつけて行く行為そのものに価値があると私は認識する。
たかが時計とはいえ、我が『相棒』と共に過ごす年月を記憶していくことである。
しかし市販のビンテージ品には、自分の年輪は当然ながら刻まれていない。
違和感があるのはまさにここである。
他人の年輪を私は自分の歴史に加えたくないのだ。
だからビンテージの世界とは私は無縁である、これからも。

さあ、明日はこのサブマリーナーを腕に巻こうか。
そしてガンガン使い倒して、自分の年輪をこの相棒に刻んでやろう。

Rolexsubmariner1661024

2014年10月27日 (月)

ロンドン時間に合わせてみた

せっかくRolexのGMTマスターⅡを持っているのに、これまでほとんどその機能を使っていない。
時間と日にちを見るだけ(苦笑)。

ということで、GMT針がロンドン時刻を表すようにベゼルを回してみた。
ロンドンとの時間差は9時間なので、ベゼルを左に9時間分戻すのである。

Rolexgmt1671040

このやり方はGMTマスターと同じ方法であり、長短針をいじる必要がないのでとても簡便。
現在日本では夜の8時47分なので、ロンドンでは昼の11時47分というわけである。

Rolexgmt1671041


なぜロンドン時間かって?
それはもちろんかのシャーロック・ホームズ氏とワトソン博士が居るからに相違ない。

というのは冗談で(爆)、以前為替取引をやっていた頃、ロンドンやニューヨークの金融市場がスタートする時刻ばかり気にしていたが、その名残だ。
あと欲しい靴やセーターなどを個人輸入する際に、向こうのデパートに質問メールを入れる時などは、開店と閉店の時間を一応チェックしていた。
私には、今よりもっとロンドン時間が身近だったのである。

Rolexgmt1671042

2014年10月26日 (日)

天気の良い日はお散歩日和

ここ数日、都心ではとても快適で過ごしやすい気候が続いている。
昨今の亜熱帯的気候に変質した東京としてはとても珍しく、貴重な気候とも言えよう。

こういう清々しく爽やかなお散歩日和に、部屋に閉じこもっているような勿体ない事はしたくない。
さっそく徒歩5分で行ける都民の憩いの場(公園)に出かけた。
左腕のお供は、シャツとジーンズのアウターに合わせてコーディネイトしてチョイスしたら、RolexGMTマスターⅡref.16710赤青となった。
ここのところ赤青は大活躍。

20141025a
20141025b

さて、我が家の大庭園をお見せしよう。

…というのは冗談で、この都心有数の大公園に、立派な庭園が設けられているのだ。
今日行ってみたら、イングリッシュ庭園さながらにバラが整備されていた。
私も都民税を納付している端くれの一人なので、この庭園を堪能する資格を満たしている。
そのため我が家には大庭園は不要で、5分歩けば自分の領地さながらに楽しめるのだ。

20141025c20141025d

2014年10月22日 (水)

健診に行って来た

このブログは自分のための忘備録である。

とはいえ最近は、あまり飲みに行かなくなったしグルメでもないため、トピックスもない。
時計の話題にしても、CartierのタンクアメリカンLMを手に入れてしまったこともあって、ネタとして書くことがない(苦笑)。
ここ1週間以上放置である。

さて先日は、定期的に通っている健診の日であった。
血液を取られて検査され、そのあと問診。
お供はRolexのGMTマスターⅡref.16710赤青をチョイス。
靴は英国Sandersの茶ローファー。

20141020a

朝10時に問診の予約を入れた。
しかし事前に血液採取をしなければならなかったことを失念し、ギリギリに来てしまったので、問診が1時間ほどずれ込むことに(苦笑)。

20141020b

相変わらず高血圧なため薬を処方していただいたが、それ以外は今のところ特に問題なし。
それに気を良くし、帰りはカロリーに気を使わず美味しいモノ優先で昼食をとった。
久しぶりに某店に入り、そこの代表的メニューであるハンバーグと小ぶりステーキ。

20141020c

それにしても、外出にはRolexのGMTマスターⅡref.16710赤青がピッタシである。
この時計は本当に私の良き『相棒』だとつくづく実感する。

2014年10月12日 (日)

タンクアメリカンの替えベルトを買った

今年の5月にCartier銀座本店に行って、革ベルトの発注について下調べをして来たことがある(http://vanguard-factory.air-nifty.com/blog/2014/05/post-1bf7.html)。
その前に、先に銀座和光に寄って、カシスのDバックルを購入した。
そしてさらに先月、Cartier本店にて買い物をしたことも書いた(http://vanguard-factory.air-nifty.com/blog/2014/09/post-e467.html)。

20141010a_3


この買い物、実はタンクアメリカン用の替えベルトであった。
色は茶系、イエローゴールドに合わせたものである。
特別発注すると高くつくのと納期が数カ月でそんなに待てないため、結局店頭に在庫されている既製のものをチョイス。
Camille Fournet(カミーユ・フォルネ)あたりのOEMであろうか。

20141010b_3

実は、タンクアメリカンは替えベルトの付け替えが難しい。
というか、ラグ用の軸はネジで緩める方式なので、本来ならとても簡単なはずである。
ところがケースが18金ときているものだから、ネジを普通の時計用ドライバーで緩めようとすると、キズがつく恐れが多分にある。
そのため、非常に手間が掛かるのだがベルト交換のためにわざわざ本店まで出かけたのである。
CartierはRolexと異なり、暇も手間も掛かる(苦笑)。

ということで、新しく茶系ベルトに替えたCartierのタンクアメリカンLM・イエローゴールドである。

20141010c20141010d

銀座和光で買ったカシスのDバックルを装着して、これでOK。
Cartier純正のタンクアメリカン用Dバックルもあるのだが、これが18金なためになんと21万6000円もする(吃驚笑)。
とてもそんなものは買えない。

20141010e20141010f20141010g

ベルト交換作業のついでに、手に入れたタンクアメリカンの履歴を見てもらい、これが本物である事が確認された。
去年の11月に確かにコンプリートメンテナンスサービスを受けていることが、データとしてしっかり残っていたのである。
これは心が平穏に満たされる情報であった。


ギョーシェ彫刻をなんとか写真に収めようと四苦八苦したが、なんせライティングが卓上蛍光灯1本というお粗末な環境で撮っているので、中々うまく撮れない。
しかもタンクアメリカンのギョーシェは、残念だが彫りが少々浅く目立たないのだ。
タンクMCの方が深くバッチリ彫られているようである。

20141010h

2014年10月 5日 (日)

防水性

本日日曜日は、台風18号が九州接近とのことで、ここ東京でも1日中雨になっている。
そのようなタイミングならではの、独り言。

最近、防水性について自分なりに以下のようなガイドラインを引いている。
但しこのガイドラインは、あくまで私個人の感覚にちなむものであって、物理的にそう判断するものではないので注意のこと。


レベル1…非防水
実用性としては厄介なレベルで持たない方が精神衛生上ベター

レベル2…日常防水
せいぜい汗をかいた時にすぐに拭き取れば問題のないレベル。実用性としては心もとない

レベル3…100m防水
せいぜい顔を洗ったり歯磨きする時に外さなくてもかまわないレベル

レベル4…300m防水
ようやく日常生活レベルでの使用に気を使わなくても良いレベル。但し装着したままの水泳やシャワーは避けた方が賢明

レベル5…それ以上
とりあえず装着したままでも泳げるレベル(…かな?)


(メーカー表示を採れば、100m防水は私の言うレベル4に、そして300m防水はレベル5にそれぞれ相当するのであろうが、私はその一般的表示よりも厳しく見積もっている。)



Cartierのタンクアメリカンは日常防水レベルなので、私のように大汗をかく者には夏の期間は使えない。
いや、冬でも暖房が効きすぎて汗をかいたら、すぐに外して拭った方が良いだろう。
となるとかなり面倒くさい代物であり、使用シチュエーションが限られる。

Cartier_tankamerican21


巷では100m防水ならそのまま100mの深度まで大丈夫との誤った認識があるが、実はそこまでの防水性はなく、せいぜい日常防水に毛の生えたレベルだと考えておいた方が無難である。
だからRolexのオイスターケースといえども、GMTマスターⅡの場合はせいぜい洗顔などの際に外さなくても構わない程度と考えている。

洗顔時にジャブジャブやっていいのは、せいぜい300m以上の防水性を謳った代物に限られる。
Rolexのサブマリーナーがこれに該当。
このレベルであっても、つけたまま泳いだりシャワーを浴びたりするのは憚れる。

ちなみに、だからこそサブマリーナーの中古には要注意である。
世の中には、平気でシャワーを浴びさせたり水泳に使った履歴のモノが大量に溢れているのだ。
サブマリーナーに関しては、出来るだけ新品、未使用、シリアルの高年次なものに絞って購入するべきである。
その方が当初の資金は高くつくものの、結果として泣かなくて済む確率は俄然高くなる。

Rolexsubmariner1661018


上記は過小評価過ぎて、物理的にはそうではないのかもしれないが、少なくとも私に関してはそう認識している。
300m防水以上で、ようやく日常的になんのためらいもなく使用出来ると考えている。

となると、今最も欲しい次の候補であるPaneraiのある機種が100m防水しかないのがどうにも引っ掛かる。
どうしようか…(苦笑)。
ま、ここに来て貯金のペースがガタ落ちになっているので買うにしてもまだかなり先の話になりそうなため、じっくり考える時間だけはありそうだ。

2014年10月 3日 (金)

久々のGMTマスターⅡ

ここのところ、使う時計と言えばCartierのPasha38mmかタンクアメリカンLMばかりなので、ついにRolexのGMTマスターⅡRef.16710赤青が止まってしまった。
止まったまま1日以上も放置していたのだ。

これはイカン!!
さっそく今日はGMTマスターⅡRef.16710赤青を装着。
やはりこの時計はイイ!!
日常と非日常の微妙なバランスがキープされている。

ということで、かなり遅い夕食でサイゼリアに行ったので、ついでにGMTマスターⅡもアップしよう。
サイゼリアでのいつもの定番メニュー、「柔らかチキンのチーズ焼き」そしてライス大盛りとともに。

2014103a

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