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2014年10月 5日 (日)

防水性

本日日曜日は、台風18号が九州接近とのことで、ここ東京でも1日中雨になっている。
そのようなタイミングならではの、独り言。

最近、防水性について自分なりに以下のようなガイドラインを引いている。
但しこのガイドラインは、あくまで私個人の感覚にちなむものであって、物理的にそう判断するものではないので注意のこと。


レベル1…非防水
実用性としては厄介なレベルで持たない方が精神衛生上ベター

レベル2…日常防水
せいぜい汗をかいた時にすぐに拭き取れば問題のないレベル。実用性としては心もとない

レベル3…100m防水
せいぜい顔を洗ったり歯磨きする時に外さなくてもかまわないレベル

レベル4…300m防水
ようやく日常生活レベルでの使用に気を使わなくても良いレベル。但し装着したままの水泳やシャワーは避けた方が賢明

レベル5…それ以上
とりあえず装着したままでも泳げるレベル(…かな?)


(メーカー表示を採れば、100m防水は私の言うレベル4に、そして300m防水はレベル5にそれぞれ相当するのであろうが、私はその一般的表示よりも厳しく見積もっている。)



Cartierのタンクアメリカンは日常防水レベルなので、私のように大汗をかく者には夏の期間は使えない。
いや、冬でも暖房が効きすぎて汗をかいたら、すぐに外して拭った方が良いだろう。
となるとかなり面倒くさい代物であり、使用シチュエーションが限られる。

Cartier_tankamerican21


巷では100m防水ならそのまま100mの深度まで大丈夫との誤った認識があるが、実はそこまでの防水性はなく、せいぜい日常防水に毛の生えたレベルだと考えておいた方が無難である。
だからRolexのオイスターケースといえども、GMTマスターⅡの場合はせいぜい洗顔などの際に外さなくても構わない程度と考えている。

洗顔時にジャブジャブやっていいのは、せいぜい300m以上の防水性を謳った代物に限られる。
Rolexのサブマリーナーがこれに該当。
このレベルであっても、つけたまま泳いだりシャワーを浴びたりするのは憚れる。

ちなみに、だからこそサブマリーナーの中古には要注意である。
世の中には、平気でシャワーを浴びさせたり水泳に使った履歴のモノが大量に溢れているのだ。
サブマリーナーに関しては、出来るだけ新品、未使用、シリアルの高年次なものに絞って購入するべきである。
その方が当初の資金は高くつくものの、結果として泣かなくて済む確率は俄然高くなる。

Rolexsubmariner1661018


上記は過小評価過ぎて、物理的にはそうではないのかもしれないが、少なくとも私に関してはそう認識している。
300m防水以上で、ようやく日常的になんのためらいもなく使用出来ると考えている。

となると、今最も欲しい次の候補であるPaneraiのある機種が100m防水しかないのがどうにも引っ掛かる。
どうしようか…(苦笑)。
ま、ここに来て貯金のペースがガタ落ちになっているので買うにしてもまだかなり先の話になりそうなため、じっくり考える時間だけはありそうだ。

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