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2014年12月23日 (火)

さっそく革ベルトを換える

昨日は用事で銀座に寄った。
腕を飾るのは、PaneraiのPAM00241。
迂闊な事に携帯を忘れてしまい(大苦笑)、残念ながら歳末の銀座風景を撮り損なってしまったorz。

ついでに天賞堂に行って、PAM00241用に革ベルトを買って来た。

購入した革ベルトはオーストリアのヒルシュ(Hirsch)製である。
ゴールドブラウンのアリゲータクロコ(耐水仕様)とゴールドブラウンのカーフを迷い、結局ステッチが黄色っぽくて、まるでルイ・ヴィトンのカバンの取っ手のような感じのゴールドブラウンカーフ(アーティザン・レザー)を選択。
ラグに近い部分がボンベ仕様になっていて、ボリューム感があるのが気に入った。

Paneraipam0024116_2

Paneraiの非常に大きなメリットの1つは、ベルトの交換がとても容易なことである。
特に高年式のものは、ラグにある小さなボタンを押すことでワンタッチでベルトを取り外せる。
だからベルトをあれこれ変えて、違う雰囲気を楽しむことが出来る。
右は取り外したPanerai純正の革ベルト(ダークブラウン)。
実はこの純正品もヒルシュ(Hirsch)のOEMらしい。

Paneraipam0024117Paneraipam0024118

ついでに銀座和光にも寄り、カシスのDバックル(サテン仕様)を購入。
OEMでPaneraiに革ベルトを供給している(たぶん)からといって、ヒルシュのベルトはPaneraiのDバックルに対応しているわけではない。
そのため純正Dバックルとは別に、ヒルシュ用にDバックルを用意する必要があるのだ。

Dバックルはいつもと同じくカシス製にしたが、やはり純正の方が圧倒的に質感や仕上げが良いのは否めない。
とはいえカシス製も、5000円という金額からしたら充分に及第点である(純正品はその10倍の5万円もするのだから、品質が良さそうに見えるのは当然と言えば当然)。

Paneraipam0024119Paneraipam0024120

ということで、しばらくはこのベルトでいってみよう。
その日の気分でベルトを換えてみる。
毎日がウキウキする楽しみ方である♪。

Paneraipam0024121_2

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Panerai」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~!

良い感じの革ベルトですね。
こんがり焼けている感じがいいですね^^
お似合いです。

ではまた^^

こんばんはパースさん、ありがとうございます。

ええ、イイでしょう!
ヒルシュのベルトはかなり良いですね。
某パネライの純正品はヒルシュのOEMだとか(ホントかどうかは分かりませんが、何かで読んだ記憶が…)( ^ω^ )。

このベルトで土曜日は参上いたします(o^-^o)。

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