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2014年12月30日 (火)

今年最後のお買い物

27日の忘年会の前に、新宿伊勢丹本館の4階にあるパネライ売り場に寄って、革ベルト用のラグチューブとロックピンを購入。
2014年を締めくくる今年最後の買い物である。

本体径が40mmのPAM00241は、ラグ間隔が22mm、尾錠間隔が20mmであり、その寸法用の専用パーツが必要となる。
もちろん時計購入時にベルトが装着されていれば、必ずこのパーツは取り付けられているので、特に買う必要はない。

私は革ベルトをいくつか換えて楽しもうと思っているので、各ベルトごとに純正のチューブとピンを確保しておこうと思ったのだ。
ひょっとすると、今後40mm径シリーズは全て絶版になりそうなため、必要パーツは出来るだけ事前に確保しておいた方が精神衛生上良いかもしれない。


このパーツ、1本200円也。
私はベルト2組分、つまりチューブを4本とロックピンを4本、合計8本買った。
これだけで1600円(税抜き)であり、あまり大きな出費にはならないだろう。
ちなみにヤフオクや楽天で社外品を買うと、な、なんと!純正品より高いことにビックリする。
社外品(ジェネリック)より安い純正品が存在するのは、大変珍しい現象だ(苦笑)。

20141229a

パネライの場合、バネ棒に相当するピンを取りつける際に、チューブを挿入してからその中にピンを入れるようになっている。
このチューブがベルト取り付けの強度補強の役目を果たしているので、簡単な構造の割に上手く考えたものだと思う。
また2007~2008年以降の高年式では、全機種ともラグの底面にあるプッシュボタンを押せば、ロックピンのロックが解除されてピンが抜けるようになっている。
この方式は、革ベルトの換装を非常に楽チンなものとする。
従来のスクリュー式だと、どうしてもネジ山の溝をなめてキズ付けてしまう可能性があった。
ここがパネライの大きなメリットの一つであり、他の時計にはない優位性といえよう。

20141229b

あと、伊勢丹本館時計売り場のパネライコーナーの店員達の対応は、決して慇懃ぶらず、また無礼でもなく、あくまでお客として接してくれる丁寧なものであったことを付記しておこう。
さすがに伝統ある百貨店である。
パネライ売り場の店員達が代理店派遣だったとしても、社内外社員を問わず一応の接客教育は徹底させているものとみえる。


これに対して、某ショップの店員達の対応の酷さは、筆舌に尽くしがたい(大激怒)。
あえてショップ名は書かないが、そこの店員達は揃いも揃って見に来た人間に対して慇懃無礼極まりない視線を投げつけ、尊大な態度を取り、口を開けば上から目線な言葉を放つ。
「買わない冷やかしは来るな!」オーラ満載の目で、お客の上から下までジロジロ盗み見している。
店内がこのような雰囲気では、2度と行く気にならないのが普通の感情というもの。


『ブランド』などという本来なら価値の良く分からない怪しげなモノを、金科玉条のようにもったいぶって売りつけるブランドショップの店員の一部には、大きな勘違いをしている者がいるようだ。
彼らの目には、我々は単なる『財布』にしか見えていないのだろう(苦笑)。

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