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2015年1月

2015年1月27日 (火)

CartierタンクアメリカンLM・YGの表情

先週前半から今週前半までの約1週間、土日返上で怒涛のように忙しく、趣味を始めほとんどのことに手をつける時間が取れなかった。
そのため当ブログも放置し放題。

さて、先日の休日に天気が良かったので、自然光で一軍時計を撮影してみた。
すでに第一弾としてPaneraiのPAM00241をアップしている。
お次はCartierのタンクアメリカンYG・LMで行ってみよう。

Cartier_tankamerican22Cartier_tankamerican23Cartier_tankamerican24

これだけ近寄っても、ギョーシェ彫りははっきり写らないのが残念。
目視ではちゃんと見えているのだが…。

Cartier_tankamerican25Cartier_tankamerican26

今度はサイドをパチリ。
Cartierの場合、なんといっても竜頭のカボション装飾が絶品である。
カボション装飾が施されているとゴージャスこの上ない。

Cartier_tankamerican27Cartier_tankamerican29

さらに裏の表情。
キズのない綺麗な状態をキープ。
金無垢の素晴らしさを感じる。

Cartier_tankamerican28


ラストは、全く正反対とも言えるほど系統の異なる2つの時計を一緒にパチリ。
1つはドレス系ゴージャス志向の最右翼、もう一つは海軍御用達の出自を誇る実用頑強志向の最右翼。

タンクアメリカンYGは気張ってオシャレをする時のために、そしてPaneraiのPAM00241はお気楽にオフを過ごすために、お気に入りとしてそれぞれ活用中である。

Cartier_tankamerican30

2015年1月20日 (火)

ひさびさのGMTマスターⅡ赤青

週初めの月曜日は、久々にRolexGMTマスターⅡ赤青ref.16710をつけた。
ここのところPaneraiPAM00241ばかり使っているので、とても新鮮。

朝一番に病院に行き、定期健診。
順番待ちが暇なので、例によってリストショットを撮ってみる。
ベゼルはあいかわらずロンドン時間にセット。

2015119a_3

2015119b

定期健診が終わってから本屋などいくつか回って、そうこうしているうちに昼休み時間の到来。
ついでなので、街中でもGMTマスターⅡのショットを撮る。
今日はとても素晴らしい上天気で、空が青青している。
そのためベゼルがギラギラ輝いて、赤青が良く映えること。

いやぁ~、やっぱりRolexGMTマスターⅡref.16710赤青はイイね!!

2015119c

2015年1月18日 (日)

パネライ・竜頭ガードの魅力

PaneraiPAM00241の使用頻度が高いのには、もう一つ理由がある。
それは、ガッチリして目立つ特徴的な竜頭ガードが、非常に魅力的なことである。

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Paneraipam0024130
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ご覧のように、とても綺麗な状態をキープしている。

このでかくてガッチリした竜頭ガードに馴染んでしまったため、最近では竜頭ガードのない時計だと、頼りなくすら感じてしまう。


さて、PaneraiPAM00241も購入してからもう3ヶ月近くになる。
その間の使用頻度は、5個の正規軍(一軍)の中で最も高く推移してきた。
よって、下写真のピンク矢印に示すように、そろそろキズが生じ始めている。
このキズ、無造作にドアを開けようとしてノブにぶつけてしまったもの。
その時のちょっとしたヒヤリ感は、今も覚えている(苦笑)。

で、コンパウンドなどを用いてキズ取りをしようかと思ったのだが…。
いや、待てよ…。

この時計は2013年製造で、出荷も2013年5月以降と、未使用・新古品状態で購入したものである。
ということは、このようなキズは私が初めてつけたものであり、言ってみれば、私の所有物である確認の刻印を入れたようなものではないか!
どうせ長い時間所有すれば、どれほど注意していてもキズの一つや二つはすぐにつけてしまう。
一々キズを気にしていたらキリがない。
むしろこのような使っている際に出来てしまったキズは、所有者の歴史を刻む『証し』とも言えよう(←チト大げさ杉www)。

ということでコンパウンド掛けはやめ、このままキズが増えて行くのを鷹揚に眺めながら使おうと思っている。

Paneraipam0024132

2015年1月16日 (金)

スイスフランが暴騰

当ブログには政治や経済の話は書かないつもりだが、事が時計大国スイスにかかわることだけに、書かざるを得ない。

昨夜、スイスフランが歴史的な暴騰を演じた。
原因は、2011年にユロスイ(EUR/CHF)の下限を1.2ジャストに設定してユーロに介入し、スイスフラン高を防衛してきたスイス中央銀行が、この下限を突如撤廃したこと。
下限がなくなったことで、満杯に溜まってきたダムが決壊したごとく、スイスフランが爆上げしたもの。

2015_4

2011年のスイス中銀の対ユーロ1.2決定は、当時チャートをリアルタイムで見ていたから良く覚えている。
今回は突然の発表で、ほとんどの人には『青天の霹靂(へきれき)』だったらしい。

私はここのところFXからは遠ざかっているし、昨夜も外出していたので知ったのが真夜中だった。
まあ1.2に設定されてからはスイスフランにボラティリティ(流動性)の魅力がなくなったのであるが、逆にチマチマとレンジ取りで儲けるには良かったのかも知れない。
1.2を撤廃した今後どのような動きになるか、ローカルカレンシーの極致みたいな観のあるスイスフランだけに、またウォッチぐらいはしておこうかなと思い始めている。



というわけで、このスイスフランの下限撤廃とそれによる暴騰が、今後の時計価格にどのように反映していくのであろうか?

製品価格がスイス円で取引されるなら、それは素直に値上げに直結する。
たぶん多くの時計好きが危惧していることである。

ところが、もし一般的なドル円で取引されているならば、スイスフランの上昇によってユーロは下落し、それにつれてユーロ円やドル円が円高方向に引っ張られるため、円換算では数値は下がる。
または高騰するスイスフランと相殺して横ばい。

私は代理店の決済がどの通貨で行われているのか知らないが、たぶんスイス円でダイレクトに取引していることはありえず、ドル円ベースだと思っている。
ドル円換算ならば現在よりも輸入値は下がる(または横ばい)ことになり、消費者にとっては良い傾向ともいえよう。


しかしながらほとんどの代理店はその辺の事情をうやむやにし、消費者の無知をいいことに、スイスフランの上昇のみをけたたましく宣伝して国内価格の値上げにかこつけるだろう。

有名ブランド業界の常として、円安になったら速攻で何度も値上げするくせに、円高に振れてもほとんど値下げしない。
ロレックスあたりも来月2月に値上げするという噂がネットに流れているが、値上げだけは大好きな業界なので、万万が一1ドル100円を切ったとしても値下げは全く期待出来ないのがいつものことである。

2015年1月14日 (水)

パネライ・クルドパリの表情

最近使用頻度の高いPaneraiPAM00241。
何がそこまで気に入っているかというと、やはり文字盤のクル・ド・パリ(Clou de Paris)文様である。
このクル・ド・パリ文様、角度によって様々な表情を見せてくれる。

Paneraipam0024122Paneraipam0024123


天気が良い日に、自然光で表情を撮ってみた。
本体を左から右に徐々に動かして行くにつれ、クル・ド・パリ特有の、多数のピラミッドが連なったようなギザギザ模様が入射光を反射して、見る角度によって様々な陰影を生み出す。
この陰影を見ていると飽きない。
なんだか癒される。
ご覧のように、非常にきれいな状態である。
やはり自然光で撮影すると、非常にくっきり綺麗に写るものだと、改めて見惚れてしまった。

しかしながら簡単なデジカメでは、その味わい深く変化する多彩な表情を写しきれなかった。
やはり、直接目から入手する情報には叶わないね。

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2015年1月12日 (月)

3連休ラストは和菓子でまったり

3連休ラストの今日、昼間の室内は日光が燦燦と降り注ぎ、ポカポカと良い日和となった。
外出するでもなく久々にゆったりした時間が得られたので、和菓子とともに午後のティータイム。

和菓子は、左から時計回りに
・一六タルト(四国・松山)
・白松がモナカ(仙台)
・人形焼き(東京・錦糸町)

お供を務めるのは、最近出ずっぱりのPaneraiPAM00241。

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2015年1月 5日 (月)

今年最初の時計は

新年が明けてもう5日経った。
今日から仕事始めである。

私の今年の初時計は、初詣に行く時にしたCartierのタンクアメリカンLM・YGである。
正月にふさわしく、金無垢からスタートだ。

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そして本日はPaneraiPAM00241。
仕事始めにふさわしい。

遠くに望むスカイツリーとともにパチリ。
スカイツリーにピントを合わせると時計がボケるし、時計に合わせるとスカイツリーがほとんどかすんでしまう。
それに、街なかの歩道の真ん中で片腕あげて時計の写真などを撮っていると、歩行者の迷惑にもなる。
こういう行為も程々にするのが吉。

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局所的に発現する物欲はまだまだ旺盛にもかかわらず、引き続き金欠なのは困った事だ(苦笑)。
ということで、今年も絶海の孤島から物欲を俯瞰し、シニカルな目線を交えつつ自分勝手な妄言を吐くブログになるかもしれない。
一方、書くネタがなくてそのうち自然消滅するかもしれない。

今年もボチボチとマイペースでやっていきましょう。

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