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2015年1月18日 (日)

パネライ・竜頭ガードの魅力

PaneraiPAM00241の使用頻度が高いのには、もう一つ理由がある。
それは、ガッチリして目立つ特徴的な竜頭ガードが、非常に魅力的なことである。

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Paneraipam0024129
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ご覧のように、とても綺麗な状態をキープしている。

このでかくてガッチリした竜頭ガードに馴染んでしまったため、最近では竜頭ガードのない時計だと、頼りなくすら感じてしまう。


さて、PaneraiPAM00241も購入してからもう3ヶ月近くになる。
その間の使用頻度は、5個の正規軍(一軍)の中で最も高く推移してきた。
よって、下写真のピンク矢印に示すように、そろそろキズが生じ始めている。
このキズ、無造作にドアを開けようとしてノブにぶつけてしまったもの。
その時のちょっとしたヒヤリ感は、今も覚えている(苦笑)。

で、コンパウンドなどを用いてキズ取りをしようかと思ったのだが…。
いや、待てよ…。

この時計は2013年製造で、出荷も2013年5月以降と、未使用・新古品状態で購入したものである。
ということは、このようなキズは私が初めてつけたものであり、言ってみれば、私の所有物である確認の刻印を入れたようなものではないか!
どうせ長い時間所有すれば、どれほど注意していてもキズの一つや二つはすぐにつけてしまう。
一々キズを気にしていたらキリがない。
むしろこのような使っている際に出来てしまったキズは、所有者の歴史を刻む『証し』とも言えよう(←チト大げさ杉www)。

ということでコンパウンド掛けはやめ、このままキズが増えて行くのを鷹揚に眺めながら使おうと思っている。

Paneraipam0024132

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