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2015年3月27日 (金)

CartierPasha38mmSSに修理要件発生!!

CartierのPasha38mmSSが最近登場していないが、どうしたのか?
別に飽きて来たからでも、資金繰りのために売り払ったわけでもない(爆)。


実は2ヶ月ほど前に、竜頭カバーの付け根の金具がポロリと取れてしまったのだ。
別にどこかにぶつけたわけではなく、あくまで自然にポロリと。
たぶん金属疲労の類であろう。

このままでも使えなくはないものの、使っている最中に竜頭カバーを紛失してしまう恐れがあったため、修理しなければならなくなったというワケ。
この竜頭カバーだけでも数万円するからね。

とはいえ、修理してもらうとなると2~3ヶ月はかかるだろうからその待ち時間が嫌だし、持ち込んで手続きするのもなんだか面倒くさいので、そのままズルズルと放置してきた。
しかし使わないで死蔵するのはあまりにももったいないしバカバカしい。

ようやく春めいた季節が到来し爽やかにメタルブレスでも良くなってきたため、このたび重い腰を上げてCartierの銀座本店に持ち込み、修理してもらうことに。

Cartierpasha38mm16


この際なので、ついでに中身のムーブメントを全取り換えしてもらってコンプリートオーバーホールサービスを受けるつもり。
またこのPasha38mmSSはトリチウム夜光であるが、すでにトリチウムは飛んでしまって(半減期が12.32年なので、製造が90年代半ばゆえ発光能力が失われている)、全く光らない。
そのため、文字盤と3針はルミノーバ(スーパールミノーバ)にしようと思っている。
暗闇での発光は案外乙なものであるし、一応ダイバーゆえ発光機能はしっかり押さえておきたいと思っている。


Cartierpasha38mm17

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