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2015年4月

2015年4月25日 (土)

Panerai選びその5~買ったのはPAM00168

さあ、今回購入した新しいPaneraiをお見せしよう。

買ったのはズバリPAM00168、SE(Special Edition)のルミノールクロノレガッタ2003である。

買う前にネットで下のような画像を見つけたのだが、これが何とも言えず良い雰囲気!!、ドーパミン出まくりになりそう(爆)。
これら2枚の画像に後押してもらった気分である。

Paneraipam00168a
Paneraipam00168b


タイミング的に非常にラッキーなことに(ホント、ツイていた)、たまたま良さげな状態のブツを銀座の某並行輸入ショップで見つけることが出来た。
付属物の専用箱やその箱用の鍵などはなかったが、説明書、ギャランティー、クロノメーター認定書と測定結果は添えられていた。
他にももう1軒、銀座のこれも有名な並行輸入ショップにあった。
しかしこちらはギャランティを含め付属物は一切なし。
それでも、私がPAM00168を入手して数週間後にはこちらのブツも売れてしまったようだ。


購入したPAM00168は2003年のスペシャルエディション(SE)で、399個限定生産のものである。
PAM00108がドイツAMGとのコラボだったため、中古でも200万円以上するが、PAM00168の方は幸いなことに今では100万円以下で買える。
生産・販売が2003年ということですでに12年も経っているので、市場にあるのはほとんど中古品しかない。
399個限定だから出回ることは稀で、タイミングと言うかめぐり合わせの縁モノになってしまう。
運良く見つけたら、欲しい場合は即断が必要とされよう。

Paneraipam001681_2Paneraipam001682


どこが気に入ったかというと、まさに文字盤のブルーと針やインデックスのライトグリーン(若草色)である。
2014年にRolexがミルガウスのゼットブルーを出した時に、文字盤の色使いは一発で気に入った。
しかしミルガウスは、惜しいかなデイト表示が構造上出来ないため、将来的にもゼットブルーがデイト表示付きを出すことはない。
しかし同じようなブルー文字盤のPAM00168なら、最初からデイト表示があり、しかも私が最も好きな色の一つ若草色の針やインデックスなのだ(ルミノーバの色が若草色なので)。

地味な紺色や群青色ではない青々した若々しいブルーの文字盤、そして針とインデックス全部が若草色。
この時計を買わずにして、他にどんな時計を買おうというのか!?
私にはこの色の取り合わせしかないだろう!

Paneraipam001683Paneraipam001684_2

上写真にあるラグ左側面のプッシュボタンは、ヘリウムガス抜き栓である(←ウソ)。
これはデイト表示の早回し機構。
使ってみたら意外に重宝する。

Paneraipam001685


上写真のように、2003年に開催された「ローレウス・レガッタ」を記念している刻印が記されている。

日差はショップで測ってもらったら-4秒だったが、日常使いでの目測では-2.5秒である。
ケースもベゼルも見渡した限り特にキズのない、非常に大切に扱われた感じがして良い状態である。
中古とはいえ、まあまあ良い買い物だったといえよう。


スペックは以下の通り。

ケース:40mm径のルミノールケース
ケース素材:チタン
ベゼル素材:ステンレス
文字盤:ブルー文字盤
機能:3針、デイト表示、クロノグラフ機能、100m防水
キャリバー:OPXII
ベルト:チタン&ステンレス混合旧型メタルブレスレット
生産数:2003年のみ限定399個
現在の日差:-2.5秒

Paneraipam001686


Paneraipam001687Paneraipam001688

上写真にあるように、本体以外にギャランティー、クロノメーター認定書と測定データ、商品タグシール、取り扱い説明書、パンフレットウォレットが付属していた。
SE専用箱(一般の箱とは違う仕様)、2003年ローレウスレガッタの認定書、専用箱用の鍵、マイナスドライバーは、残念ながら付属していなかった。
まあ、今から12年前の販売なのだから致し方あるまい。

ギャラを見ると、このブツは2003年12月に発売された模様。
販売ショップは、なんと!Paneraiのラボがあるスイスのル・ロックルの時計店である。
まさに本場で販売されたわけだ。


ということで、今後長く愛用していこうと思っている。

Paneraipam001689

一足お先に入手したPAM00241と一緒にパチリ。
それぞれ全く違う個性を発揮していることが良く分かる。
こうやって吟味に吟味を重ねて買ったブツは、非常に満足感が高い。
買ってからも益々気に入るので、万が一にも手離そうという気は全く起こらない(起こる方が不思議だろう、常識的に)。

これにて、もうそろそろ打ち止め感がヒシヒシと迫っている(爆)。
アップルウォッチを契機に新しい時代の幕開けも予感されるため、もうホントに時計を買うことは止めようと思っている。
まあ、買ってもあともう1~2個だろう。
今でもRolexのサブマリーナーは全く使っていないし、Cartierのパシャ38mmがなくても特に不便を感じない。
よって、もうこれ以上増やすのは愚の骨頂だ(苦笑)。

Paneraipam0016810

2015年4月22日 (水)

Panerai選びその4~PAM00072

さてここまでの流れを整理すると…。

40mm径のPAM00241を買って、私もご多分にもれずすぐにPanerai病に罹患。


自分の手首の大きさは17cmあってそれほど小さくもないし、44mm径もイイと思えるようになってきた。


では今回は44mm径のPaneraiで行くか!


3針、デイト表示、100m以上防水は欠かせないが、それ+αの機能(GMTとかパワーリザーブ表示とか)があればさらに良し。
もちろん、予算的には100万円以下で探すのは言うまでもない。


PAM00321とPAM00347が最有力候補だったが、なんだか文字盤のインデックスが地味、おまけにPAM00347の新型ブレスは面白みに欠ける。
ワクワクさせるインパクトが今一つ迫って来ないなぁ…(苦笑)。


趣向を変えてサブマーシブルのPAM00024かPAM00025はどうだろう?
特にPAM00025は文字盤がクルドパリ仕様で、今持っているPAM00241とお揃いを狙えるが。


PAM00025はケースもベゼルも全て艶消しチタンなので、相当地味。
歳取ったオジンにはさらに地味になるだけ。
PAM00024は…、うーんRolexのサブマリーナーを持っていると屋上屋になるなぁ…(苦笑)。
Paneraiの場合は300m防水は標準仕様なので、特に差別化要因にはならんし。


じゃあ、元に戻ってGMT機能搭載のPAM00088、PAN00161、PAM00297はどうか?


PAM00088にするなら旧型メタルブレス標準装備のPAM000161にしたいところ。
でもPAM000161は絶版なため、入手が難しい。
PAM00297は新型ブレス標準装備、しかしオールステンのためとても重く、艶消しということもあって相当に地味。
ちなみに44mm径は、時計だけが悪目立ちしそうだとと改めて認識。


一時的に44mmを許容してきたが、やはり私には40mm径程度で十分か?
しかもホントは旧型のメタルブレスがイイ!!


じゃあ、40mm径も再度含めることにして、旧型メタルブレス標準装備を探すかな?
(←今ここ)




ということで、次なる候補に行ってみよう。
ちなみに、ロレックス愛好家のPさんに勧められたブツはPAM00108。

Paneraipam00108_2

これまで候補になかったクロノグラフだ。
40mm径だが、旧型メタルブレスが標準装備。
しかもデイト表示付き。
2002年のスペシャルエディション(SE)で、たったの100個しか作られなかった。
そのため今でも異常に高く、中古品でも200万円以上する(爆)。

しかしながら紹介してくれたPさんには悪いのだが、赤いクロノグラフ針の色が気に入らない。
もうすこし落ち着いたシックな赤ならイイかもしれないが。
ま、私には200万円も出せないので、早々にこれはボツ。


お次は、またも40mm径のクロノグラフで旧型メタルブレス仕様。
PAM00072とPAM00074である。

Paneraipam000721
Paneraipam000722
Paneraipam000723


クロノグラフでもデイト表示があり、ブレスも旧型メタルブレスが標準装備されているので、要件をピッタリ満たす。
裏スケから見れるムーブメントは、有名なゼニスのエル・プリメロである。

デイト表示があるところが、Rolexのデイトナとは違うところ。
デイトナには興味は全然ないが、これにはかなりググッと来た。
うーーん、どうしようかなぁ…。
ところが、いろいろ見ているうちに偶然別のモノを発見してしまったのだ。
これはすぐに気に入った。
私の心の琴線にピピッと来たわけである。



長かった今回の私のPanerai選びも、これにて落着。
次の記事にて、買ったブツを明らかにしよう。

(その5に続く)

2015年4月18日 (土)

Panerai選びその3~PAM00161と00297

さまよえるPanerai選びはまだまだ続く。
100万円近いおカネを投じるのであるから、適当な判断でイージーゴーイングに買うわけにはいかない。

次のターゲットはGMT機能だ。


私はGMT機能が好きである。
昔の仕事が金融経済関係で、趣味でもロンドンの靴や衣料品のショップから個人輸入をしていた関係から、「あれ、今ロンドンって何時だっけか?」をよく気にしていたからだ。
当然RolexのGMTマスターⅡの第2時間帯は、今でもロンドン時間を表示させている。


Paneraiで気に入ったGMT機能付きアイテムは、PAM00161。
旧型メタルブレスが標準装備なので、バカ高いブレスをあとから買う必要はないのが助かる。
まあ、この旧型ブレス標準装備がPAM00161を推す最大の要因か。
しかしこれはもう絶版になって久しく、中古ですら中々手に入らない。

Paneraipam001611_2


GMTの24時間表示で、現在も現役で販売されているのはPAM00088と新型メタルブレスのPAM00297である。
PAM00088の文字盤が少々うるさく感じるなぁ…。

Paneraipam000881Paneraipam000882
Paneraipam002971Paneraipam002972


新しいシリーズとしてPAM00531も出たのだが、こちらは退色調のルミノーバの色が気に入らない。
私は、わざと古めかしくしたものはあまり好みではない(PAM00025もそういう意味では候補から脱落した)。

Paneraipam005311Paneraipam005312




3月上旬、御徒町の某ショップにPAM00161の中古品が出ているのを知ったので、早速見に行った。
都合のよいことにPAM00297も揃っていたので、両者の比較検討が出来た。


試着の結果は…。
PAM00161はステンとチタンの絶妙な組み合わせにより、44mm径にもかかわらずあまり重く感じない。
秒を示すサークルが白抜きになっているのが、今では若干古さを感じる。
大きさに関しては、やはり44mm径は私には大きすぎるような感じで、時計だけが悪目立ちしかねない。

しかし旧型のメタルブレスは非常に良い。
ステンとチタンの混合なので、重くないし。

もう一方のPAM00297はステンレス製で、ブレスも艶消しの新型ステンブレスなのでかなり重い。
しかもこの新型ブレスにはあまり魅力を感じない。
地味なのだ!


ここで悩んでいたら、横で見ていたウチのカミさんがズバリ一刀両断。
「そんなにその旧型ブレスが気に入ったのなら、ブレスだけ買えばイイじゃない。」
「そして今持ってるモノ(PAM00241)に、気に入ったブレスだけ買って取りつければ問題解決よ!」
「いくらブレスが高いとは言っても、時計本体よりは安いでしょ!」
「あと、大きい方(44mm)は、ちょっとデカ過ぎてバランス的にバッチリ似合うとは言い難いわね。」

そうか、そうなんだ!!
やはり他者から見た雰囲気とか大きさのチェックは重要である。
ショップの店員だと売らんかなの意識が強いから、似合っていないものも褒めるだろう。

それにしても『目からウロコ』だ。
私は旧型ブレス『に』魅力を感じていたのだった。
また、もう一度最初に戻って44mm径だけでなく40mm径も対象に含め直そう…。
だんだんこのように考えが移りつつあった。


そうこうしていたら、ロレックス愛好家のP氏から2002年のSE(Special Edition;限定版)でPAM00108ルミノールAMGというのがあるという情報が舞い込んできた。
ちょうど上記のような右往左往を続けていて、40mm径も含め直し、旧型ブレスがついている状態のものを重点的に探そうと考えていた時だった。


ちなみに、その後PAM00161は中野の某ショップにも出た。
しかし御徒町のモノも中野のブツも、それから数週間後に売却されたようだ。
気に入ったことは確かだったので少々残念ではある。

(その4に続く)

2015年4月15日 (水)

Panerai選びその2~PAM00024と00025

自分で大本命だと考えていたPaneraiPAM00347が、私には少々地味にそして控え目過ぎるように感じられたのは、意外と言えば意外であった。
欲しいと思ったアイテムに対しては、何が何でも今すぐ欲しくなるタチなのに、是が非でも手に入れたいというインパクトが感じられなかったのである。

むしろ、正規店のまばゆいばかりの照明にキラキラ輝いて存在をアピールしていた、隣のPAM00024の方に目が行ってしまう始末。
ちょうどそのころ、とあるリサイクルショップにPAM00025のPシリアル(2013年製、国内正規品)が出ていて、サブマーシブルもイイなぁ~と思い始めていた頃であった。


ということで、まずはPAM00025。
このサブマーシブルは、前回買ったPAM00241と同じくルミノールケース(こちらは44mm径)で、文字盤もクルドパリ仕様になっている。
文字盤がお揃いになり、ちょっとシャレているのではないかと思ったのだ。

Paneraipam000251_2Paneraipam000252_2

(上画像2枚はネットから拝借しました。)

上記リサイクルショップではないが、別のショップで現物を見ることが出来た。
見たのはBシリアルなので、かなり古ぼけていてトリチウムインデックスも黄ばんでいる。
まあこれを買うのではなく、あくまで雰囲気とか腕に付けた感じを把握するための試着である。

ところが、チタンのケースにチタンのベゼルの組み合わせは、予想以上に地味だった。
まさにスチームパンクの雰囲気。
若い人なら地味なファッションも『シック』とか『センスイイ!!』とか言われるだろうが、オジサンが地味で古ぼけた雰囲気になるのは絶対に避けたいところである。
ということで、これも却下。


お次は、正規店で試着した新品のPAM00024。
照明が良いせいかピカピカ光り輝いて、ハデな印象。

Paneraipam000241Paneraipam000242
(上2枚の画像はパネライ公式サイトから拝借しました。)

Paneraipam000243_2

(上の画像はネットから拝借しました。)

一時はこれにしようと真剣に考えた。
ところがPAM00024はRolexのサブマリーナーとかぶるのだ。
同じような機能の時計は2つもいらない。
ただでさえ、最近はサブマリーナーをつけることがほとんどない状況である。

ではサブマリーナーを売却してしまおうか?
ロレックス愛好家P氏とO氏にこの話をしたら、あまり色良い返事はない(苦笑)。
私も5桁Vシリアルでデッドストック(未使用、裏蓋シールそのまま)なサブマリーナーを、いくら今が売り時かもしれなくとも、そうそう手放したくはない。



しばらくは逡巡したものの、やはり機能的に300m防水性しかないサブマーシブルを是が非でも欲しいと思わせるインパクトに欠け、こちらもペンディング。
Paneraiの場合は300m防水が標準なので、サブマーシブルそのものに優位性はあまりない。
Rolexだと300m防水はサブマリーナーかその上位機種のシードやディープシーしかないため、サブマリーナーそのものに優位性は高い。


まあ余力が出来たら再検討するかもしれないが、とりあえずサブマーシブルへの物欲は(一時的にせよ)断ち切って、次なるアイテム探しへと向かった。

(その3に続く)

2015年4月12日 (日)

Panerai選びその1~PAM00321と00347

そろそろ何を買ったか、書いていこう。
今回買ったのはズバリPanerai。
通常のパネライ好きより10年以上も遅い…、圧倒的に遅れてやって来たマイブームである(苦笑)。

去年の11月にPaneraiPAM00241を買ってから、多くのパネライ愛好者がハマるように、すぐに44mmの大きめのパネライも欲しくなった。
それも今日明日すぐにというほど、性急に(爆)。

このパネライ熱、突然罹患してしまったのでタチが悪いとも言える。
デカ厚で重いのはイヤだと、散々記事にもしていたにもかかわらずだ。
まさに、「男子三日会わざれば刮目して見よ」「君子は豹変す」を地で行っている(←違笑)。


何度も書いてきたが、私が必須とする機能は、以下の3点。

・3針(秒針があること)
・デイト表示付き(日にちが分からないと使えない)
・100m防水以上、出来れば300m防水


これに、付加して以下の機能があれば申し分なし。

・パワーリザーブ表示
・GMT機能


ということで、選定が始まった。

********** ********** **********

PAM00241を買った時にPaneraiについてはかなり調べたので、もし次に買うならコレ、という候補はあった。
それがこちら。
PAM00321とPAM00347である。
上記機能を全て満たしている。
また汗かきで革ベルトだと夏場にシンドイ私だと、メタルブレスレットがあった方が良い。
ということで、第一候補はPAM00347であった。

Paneraipam003471Paneraipam003472
Paneraipam003211Paneraipam003212

(上記画像はパネライ公式サイトからお借りしました。)

デパート2軒、正規代理店2軒回って、意気揚々とこれらを試着。
置いてないショップでは、良く似たモデル(PAM00328や329など)を試着して類推した。






と、ところが(汗)…であった。

PAM00347に装着された純正新型メタルブレスが艶消しのため、私がいだくイメージと少々異なり、地味すぎる気がした。
また造形的にも、旧型ブレスの方が圧倒的にカッコイイ。
しかし旧型ブレスは単体で買うと、35万5000円(税込)もする。
ブレスだけで35万円…、ちょっと常軌を逸し過ぎ。
この値段だとそう易々と買えるものではない。

Paneraibracelet1

Paneraibracelet2

(上記画像2枚はネットから拝借しました。)


さらにPAM00321もPAM00347も、文字盤がマットな黒一色のためサンドウィッチ文字盤の数字がやけに小さく感じられる。
特に「6」の数字が目立たず地味なのだ。
そのため、なんだかウキウキワクワクするような高揚感が得られない。
予想外だったが、私には印象の薄い結果となってしまった。


購入候補ナンバーワンとして見に行ったのに、少々落胆。
画像で見るのと、実際に腕にはめてトータルで実物の雰囲気を見るのとでは、かなり違いがあるものだと改めて認識。

ということで、「いや、これは慎重にならざるを得ないぞ」という気分の鎮静化をもたらしたのであった。

(その2に続く)

2015年4月 7日 (火)

ミニオフ会

先週末の土曜日に、時計ブログ仲間のPさんとOさんと3人でミニオフ会を上野で開催。
クォーク上野店で待ち合わせた我々は、サテンドール本店と上野店、クアンタ、ぶらん堂を1時間ほどかけて巡回し、目の保養を行う。

今年ピークの花見日和だっただけに、上野公園に近い上野広小路は人出に溢れていて、道路も押すな押すなの大混雑。
そのため、予約していた店も大笑いの嬌声が飛び交う大賑わい状態。
Pさんのおかげで準個室が予約出来たので、他人の目をあまり気にせず時計を開陳することが出来た。
時計談義に花が咲き、気がついたら4時間以上飲んで食べてしゃべっての連続。

おもしろ可笑しくもたわいない話に終始したが、楽しい限り♪
たかが時計、されど時計…というところか。
夜も更けて、次回の再会を約してお開きに。


下写真は、今回集合した時計達。
RolexのシードはV番、GMTマスターⅡはM番である。
サブマリーナーは赤サブ1680で、ケースまでも新調したバリバリ新品モードの赤サブ。
唯一の金無垢、ディデイトもオーバーホールから戻ったばかりで、尾錠と革ベルトを新調。
尾錠だけで8万円以上らしい。
PaneraiPAM00180はホワイトゴールド&カーボンファイバーのスグレモノ。
PAM00241は純正Dバックルと革ベルトに換装。

水色で塗りつぶしてあるのが、私が今回買ったPanerai。
次回以降の記事に書くので、今はまだ秘匿しておく。

おお!!、気がついてみたらRolexとPaneraiしかないではないか( ^ω^ )。
あと、料理とか店とか全く写真に撮らず。
時計愛好家達の面目躍如ですな。

201544a_2

2015年4月 5日 (日)

赤青はどっこい元気だ!!

私は「太陽にほえろ」の大ファンである。
今現在も、CS放送を使って再放送を欠かさず観ている。
現在やっているのは1980年ごろのスニーカー編&スコッチ復帰編。

そんな私なればこそ、いくら金欠だからと言って新しいブツを買うのにRolexGMTマスターⅡref.16710赤青を手放すわけがない。
あいかわらず我が手にはめて、GMTマスターⅡ赤青は元気に動いている。


ということで先日、最寄駅近くのイタリアンレストランでランチをしてきた。
お供はPaneraiPAM00241でも新しく買ったPaneraiでもなく、またCartierのタンクアメリカンLMでもなく、RolexGMTマスターⅡref.16710赤青である。
新年度のスタートにふさわしい、フレッシュなチョイスだと自画自賛。


前采のサラダとポタージュスープ。
スープが美味しい。

201545a

メインディッシュのハンバーグ。
ライスをチョイス、やはり日本人なら米食である。
ハンバーグの味もかなりイケる!

201545b_2201545c_2


ラストはミルクティー。
ほど良く甘く美味しい。
こんなおまけのようなラストまで手を抜かないとは…、中々あなどれないお店ではないか!

以上のコースならランチセットとしてオーダー出来る。
これで1000円ちょっとと、かなり格安。
味は全てに素晴らしく美味しい。
分量もこれだけ食べたら満腹だ。

テラス風の席に春の陽光が燦燦と降り注いで、GMTマスターⅡの映えること!

201545d_2

2015年4月 2日 (木)

ワレ銀座方面ヲ攻略、大成功裏二1隻確保ス

各位。

我ガ艦隊ハ、銀座方面ニ伊パネライ艦隊ノ多数ガ停泊セシヲ確認。
コレニ対シ、先日ヒトヨンマルマルカラ約1時間ニ及ビ、正面攻撃作戦ヲ敢行セリ。


戦果ハSE級軽巡洋艦1隻ノ確保。
自己満足度久々ニ高ク、意気軒昂タルモノ大イニアリ。
今回ノ作戦ニテ、伊パネライ軍ノ猛攻ヲ強固ニ阻止出来タモノト確信ス。

一方本艦隊ノ物的損失ハ皆無ナルモ、資金的被害ハ甚大ナリ。
当面ハ今回確保ノ1隻ヲ含ム現有6隻ノ艦隊(1隻ハ現在ドック入リシ大規模近代化改修工事中)ノミニテ活動ヲ余儀ナクサレルニ至ラントス。


確保シタルパネライ艦隊SE級軽巡洋艦ハ、近々公開ヲ予定スルモノナリ。
以上。

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