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2015年4月12日 (日)

Panerai選びその1~PAM00321と00347

そろそろ何を買ったか、書いていこう。
今回買ったのはズバリPanerai。
通常のパネライ好きより10年以上も遅い…、圧倒的に遅れてやって来たマイブームである(苦笑)。

去年の11月にPaneraiPAM00241を買ってから、多くのパネライ愛好者がハマるように、すぐに44mmの大きめのパネライも欲しくなった。
それも今日明日すぐにというほど、性急に(爆)。

このパネライ熱、突然罹患してしまったのでタチが悪いとも言える。
デカ厚で重いのはイヤだと、散々記事にもしていたにもかかわらずだ。
まさに、「男子三日会わざれば刮目して見よ」「君子は豹変す」を地で行っている(←違笑)。


何度も書いてきたが、私が必須とする機能は、以下の3点。

・3針(秒針があること)
・デイト表示付き(日にちが分からないと使えない)
・100m防水以上、出来れば300m防水


これに、付加して以下の機能があれば申し分なし。

・パワーリザーブ表示
・GMT機能


ということで、選定が始まった。

********** ********** **********

PAM00241を買った時にPaneraiについてはかなり調べたので、もし次に買うならコレ、という候補はあった。
それがこちら。
PAM00321とPAM00347である。
上記機能を全て満たしている。
また汗かきで革ベルトだと夏場にシンドイ私だと、メタルブレスレットがあった方が良い。
ということで、第一候補はPAM00347であった。

Paneraipam003471Paneraipam003472
Paneraipam003211Paneraipam003212

(上記画像はパネライ公式サイトからお借りしました。)

デパート2軒、正規代理店2軒回って、意気揚々とこれらを試着。
置いてないショップでは、良く似たモデル(PAM00328や329など)を試着して類推した。






と、ところが(汗)…であった。

PAM00347に装着された純正新型メタルブレスが艶消しのため、私がいだくイメージと少々異なり、地味すぎる気がした。
また造形的にも、旧型ブレスの方が圧倒的にカッコイイ。
しかし旧型ブレスは単体で買うと、35万5000円(税込)もする。
ブレスだけで35万円…、ちょっと常軌を逸し過ぎ。
この値段だとそう易々と買えるものではない。

Paneraibracelet1

Paneraibracelet2

(上記画像2枚はネットから拝借しました。)


さらにPAM00321もPAM00347も、文字盤がマットな黒一色のためサンドウィッチ文字盤の数字がやけに小さく感じられる。
特に「6」の数字が目立たず地味なのだ。
そのため、なんだかウキウキワクワクするような高揚感が得られない。
予想外だったが、私には印象の薄い結果となってしまった。


購入候補ナンバーワンとして見に行ったのに、少々落胆。
画像で見るのと、実際に腕にはめてトータルで実物の雰囲気を見るのとでは、かなり違いがあるものだと改めて認識。

ということで、「いや、これは慎重にならざるを得ないぞ」という気分の鎮静化をもたらしたのであった。

(その2に続く)

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