最近のトラックバック

フォト

« Panerai選びその1~PAM00321と00347 | トップページ | Panerai選びその3~PAM00161と00297 »

2015年4月15日 (水)

Panerai選びその2~PAM00024と00025

自分で大本命だと考えていたPaneraiPAM00347が、私には少々地味にそして控え目過ぎるように感じられたのは、意外と言えば意外であった。
欲しいと思ったアイテムに対しては、何が何でも今すぐ欲しくなるタチなのに、是が非でも手に入れたいというインパクトが感じられなかったのである。

むしろ、正規店のまばゆいばかりの照明にキラキラ輝いて存在をアピールしていた、隣のPAM00024の方に目が行ってしまう始末。
ちょうどそのころ、とあるリサイクルショップにPAM00025のPシリアル(2013年製、国内正規品)が出ていて、サブマーシブルもイイなぁ~と思い始めていた頃であった。


ということで、まずはPAM00025。
このサブマーシブルは、前回買ったPAM00241と同じくルミノールケース(こちらは44mm径)で、文字盤もクルドパリ仕様になっている。
文字盤がお揃いになり、ちょっとシャレているのではないかと思ったのだ。

Paneraipam000251_2Paneraipam000252_2

(上画像2枚はネットから拝借しました。)

上記リサイクルショップではないが、別のショップで現物を見ることが出来た。
見たのはBシリアルなので、かなり古ぼけていてトリチウムインデックスも黄ばんでいる。
まあこれを買うのではなく、あくまで雰囲気とか腕に付けた感じを把握するための試着である。

ところが、チタンのケースにチタンのベゼルの組み合わせは、予想以上に地味だった。
まさにスチームパンクの雰囲気。
若い人なら地味なファッションも『シック』とか『センスイイ!!』とか言われるだろうが、オジサンが地味で古ぼけた雰囲気になるのは絶対に避けたいところである。
ということで、これも却下。


お次は、正規店で試着した新品のPAM00024。
照明が良いせいかピカピカ光り輝いて、ハデな印象。

Paneraipam000241Paneraipam000242
(上2枚の画像はパネライ公式サイトから拝借しました。)

Paneraipam000243_2

(上の画像はネットから拝借しました。)

一時はこれにしようと真剣に考えた。
ところがPAM00024はRolexのサブマリーナーとかぶるのだ。
同じような機能の時計は2つもいらない。
ただでさえ、最近はサブマリーナーをつけることがほとんどない状況である。

ではサブマリーナーを売却してしまおうか?
ロレックス愛好家P氏とO氏にこの話をしたら、あまり色良い返事はない(苦笑)。
私も5桁Vシリアルでデッドストック(未使用、裏蓋シールそのまま)なサブマリーナーを、いくら今が売り時かもしれなくとも、そうそう手放したくはない。



しばらくは逡巡したものの、やはり機能的に300m防水性しかないサブマーシブルを是が非でも欲しいと思わせるインパクトに欠け、こちらもペンディング。
Paneraiの場合は300m防水が標準なので、サブマーシブルそのものに優位性はあまりない。
Rolexだと300m防水はサブマリーナーかその上位機種のシードやディープシーしかないため、サブマリーナーそのものに優位性は高い。


まあ余力が出来たら再検討するかもしれないが、とりあえずサブマーシブルへの物欲は(一時的にせよ)断ち切って、次なるアイテム探しへと向かった。

(その3に続く)

« Panerai選びその1~PAM00321と00347 | トップページ | Panerai選びその3~PAM00161と00297 »

Panerai」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525320/61438889

この記事へのトラックバック一覧です: Panerai選びその2~PAM00024と00025:

« Panerai選びその1~PAM00321と00347 | トップページ | Panerai選びその3~PAM00161と00297 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ