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2015年11月21日 (土)

「時計欲しい病」克服への道その7~SEから選ぶ

選定途上で一応候補(の候補ぐらい)に挙がったアイテムを列記する。
いずれもレア中のレアばかりで、今現在お目に掛かることはほぼない垂涎の的といえる。


ルミノール3カウンタークロノ2000、PAM00045。
1999年のみの生産で、限定たったの100個。
3カウンタークロノグラフでデイト表示付き。
ホワイトゴールドの40mm径ケースに、ムーブメントはフレデリック・ピゲ。
これで200m防水、裏スケ。

デイト表示の向きが面白い。
ただ、文字盤の文様はクレドパリの方が良いような…。

Panerai10


お次はラジオミールPAM00065。
2000年にたった99個のみ限定生産された。
プラチナの42mm径ケースに、ムーブメントはフレデリック・ピゲ。
100m防水で裏スケ。

デイト表示が十の位と一の位で分割して示されるのがミソ。
この表示法は、PaneraiではこのPAM00065のみという超レアな逸品。
ブルー文字盤もイイ!
とは言え、ちょっとシンプル過ぎて面白みがないとも言える。

Panerai11


お次はラジオミールセカンドカウンター、PAM00078。
2001年のみの生産で、限定75個。
ホワイトゴールドの42mm径に、オメガ920のムーブメントを搭載する。
100m防水で裏スケ。

ワンプッシュの秒測定機能が付く。
このワンプッシュボタンが新鮮だ。
それに文字盤の数字のブルーが目を惹く。
上記の2つよりさらにレアであり、今ではほとんどお目に掛かることはないのだが。

Panerai12


ルミノール3カウンタークロノAMG、PAM00105。
こちらは2002年生産で、たったの55個の生産!
ホワイトゴールドの40mm径にフレデリック・ピゲのムーブメントを搭載する。
ドイツAMGとのコラボである。
ホワイトゴールドで防水性200m確保(そして裏スケ)は素晴らしい!
こちらもレア中のレア品。

Panerai13


さらにルミノール3カウンタークロノAMG、PAM00108。
こちらもドイツAMGとのコラボ品で、PAM00105と同じく2002年に100個生産された。
ポリッシュされたステンレスのベゼルとチタニウムの40mm径ケースに、ゼニスのエル・プリメロを搭載。
防水性は200mを確保し裏スケ。
PAM00105の3つのカウンターはブラックフェイスだったが、こちらは白抜き。
またステンレスとチタニウムのメタルブレスレットが標準装備される。

但しすでに保有のPAM00168ローレウスレガッタとかなり被るし、クロノ針の赤色が私にはイマイチ。
もう少し落ち着いた赤なら良かったのに。

このPAM00108は日本でもたまに見かける。
現在も銀座の某並行輸入ショップに1個、川崎の質屋に1個出ている。
上4つと比べると、かなりポピュラーではある(それでも新品だと二百万円以上するが…)。

Panerai14


さらにお次はラジオミール2カウンタークロノ、PAM00163。
2003年に限定で230個のみ作られた。
ステンレススチールの44mm径に、有名かつレアなヴァルジュー234を搭載する2カウンタークロノグラフ。
100m防水を確保し裏スケ。

Paneraiの中で2カウンタークロノかつデイト表示付きは、このPAM00163のみ。
スタート・ストップのプッシュボタンのみ、ねじ込み式ロックが掛かるようになっている。
そしてPaneraiのクロノグラフで、このねじ込み式ロック機能を採用したのもこのPAM00163のみ。
さらにラジオミールで44mm径というのも、このPAM00163が唯一。
つまり、ラジオミールの中でかなり異色なブツであり、ある意味異端、異形。

これも年に1~2個程度中古品が出ることがある。

Panerai15


ちなみに、このPAM00163よりあとに出たクロノグラフは、ルミノール系(1950含む)もラジオミール系(1940含む)も全てデイト表示がない。

お次はルミノールサブマーシブルレガッタ、PAM00199。
2004年のローレウスレガッタヨットレースを記念して、500個作られた。
ステンレススチールの44mm径にヴァルジュー7750-P1を搭載。
裏スケではないが、300m防水。
文字盤のクレドパリに似た文様がイイ感じ。

汎用品のPAM00025とほぼ同じデザインだが、こちらのケースはSSなのでピカピカ感がある。
PAM00024とPAM00025の折衷のような雰囲気だ。

Panerai16


ラストは、ルミノールサブマーシブル、PAM00239。
2006年に75個だけ作られたレア品。
ステンレススチールの44mm径にヴァルジュー7750-P1を搭載。
1000m防水を誇る(裏スケではない)。
レフティー仕様の文字盤と竜頭ガードが新鮮であり、1個あってもイイかなと思わせる。
ただ、インデックスのバーが仰々しくゴッツイ感が否めないか…。

Panerai17


これ以降の品番はラジオミールは45mmや47mmとなり、ルミノールもGMT系は私がすでに所有するPAM00161と同じようなデザインとなる。
またルミノールケースはルミノール1950ケースに、ラジオミールもラジオミール1940ケースとなっていく。




ということでSEといえども、上に列記した8つぐらいしか候補がなくなった(爆)。
それも全て入手し難いものばかり。
デイト表示必需という条件を外せば、もっとたくさん候補に挙がってくるのだが、致し方ない。

で、金無垢PAM00103と最後まで激しく争い、悩ませたブツは何か?
そのブツも、PAM00103とほぼ同時に購入済みである。

おおっと!!その前に、ぜひ書いておくことがあった。
購入したブツの話はその話のあとで、ということで。


(その8に続く)

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コメント

gさん
おはようございます!
パネはSEはもちろんですが、そもそもレギュラーすらどれもレアですね。
見つけた時にまあ手に入れておかないと、、後悔必至…

そんなパネですが、204は縁ありませんでしたが…
239!たまたま持ってまっせ!笑
またまた好みが似ていますね〜

今日は朝から勉強。103着けて励んできます!(^o^)

こんにちはゆーすけさん。

そうですね、パネライはレギュラー品でも手に入れにくい傾向があるようで。
生産を意図的に絞っているのでしょう。

それにしてもパネライだけでもたくさん持っていらっしゃいますね。
サブマーシブルも、24や25ではなくSEの239ですか!
マニアックですね(^^)。

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