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2015年12月

2015年12月31日 (木)

Paneraiマイブームだった今年1年

今年も、残すところもうあとわずか半日(現在31日午後3時半過ぎ)。

そして、当ブログもこれで丸々2年経つ。
時計を中心とする趣味のブログが、これほど長く続くとは当初全く考えてなかったし、また続けられるほどのネタがあるとも思っていなかった。
しかも他のブログに出張ってコメントを書いたり宣伝したり、ましてやオフ会に出たりする交流を、ほとんど行っていない。
まさに『絶海の孤島』状態なブログなのに2年も続くとは・・・、正直自分でも驚いている。


さて、今年も時計趣味を中心として、よく散財してしまった。
まさに物欲に終始踊らされた1年だったような気がする。
ごくささやかでも日本経済に貢献出来たであろうか…(苦笑)。

個人的にはなんといってもPaneraiがマイブームとなってしまい、2014年の暮れには「もう買いたいアイテムはほとんどない」などと書いておきながら、翌年は1年間で4個も買ってしまうていたらく(大汗)。

この手の趣味人間が発する「もうお腹一杯で買いたいモノがない」とか「もうこれで打ち止めにする」などという言葉は、まともに相手にしない方が賢明。
どうせそのうちムズムズして来て、また性懲りもなく何かを買うのだから。
それを身を持って証明した1年だった(爆)。


Paneraiがマイブームだったとはいえ、私が欲しいのは最新製品群ではなく2003年ごろを中心とするすでに生産中止となった入手しにくいアイテムばかり。

まず3月に、2003年のSE(Special Edition)である2003年ローレウスレガッタ記念クロノグラフPAM00168を購入。
限定版で399個生産されたモノ。
青文字盤に若草色の長短針という、カラーコントラストが大いに気に入っている。

6月には、これもすでに絶版となって久しいPAM00161ルミノールGMTを買った。
こちらは最終M品番で、ほとんど未使用に近い状態で日差も±1~2秒という良品。
44mm径で旧型メタルブレス。

さらに10月には1ヶ月の間に2個も買う暴挙(爆)。
初旬に、Paneraiの金無垢がいよいよ仲間入り。
初めてのラジオミールで、2年間の限定生産だった40mm径PAM00103。
これはもの凄く素晴らしく、そして超絶に気に入っている。

2週間後に(爆)、今度はレアクロノの代表格であるPAM00163。
ラジオミールにもかかわらず44mm径、希少なヴァルジュー234を搭載した2カウンタークロノグラフ。
限定230個のSEである。
これもPAM00103と同じく大いに気に入り、最後までPAM00103と競って悩んだシロモノ。
結局2つとも買ってしまったのだが(爆)。

そしてこの2個買いの陰で、Rolexのサブマリーナーref.16610V番デッドストック品が犠牲になった。
デッドストック品でV番、ルーレット文字盤、保証書含む付属品全て完備というシロモノだっただけにとても高く売れた。
そのおかげもあって2個買い出来たとも言える。

今現在、一軍は8個体制である。
・Panerai PAM00103 PG ラジオミール40mm (2003年E番)
・Panerai PAM00163 SS ヴァルジュー234搭載クロノ (SE;限定230個)
・Panerai PAM00241 SS クレドパリ仕様、パワーリザーブ表示 (2013年P番)
・Panerai PAM00168 SS 2003年ローレウスレガッタクロノ (SE;限定399個)
・Panerai PAM00161 SS GMT (2010年M番)
・Rolex GMTマスターⅡ赤青 ref.16710 (1998年U番)
・Cartier タンクアメリカンLM YG
・Cartier Pasha38mm SS

20151231


ということで、来年2016年もこれまで通りチマチマ自分勝手にやって行く予定。
今年のようには買えなくなるので(そして今のところ是が非にでも欲しいアイテムはほとんどないため)、時計購入の話題はほとんど出来ないだろう。
それより、愛用する時計の日々の表情とか、他のファッションアイテムの話とか、気に入ったショップやグルメの話になっていくと思う。


『絶海の孤島』とも言える超絶マイナーな当ブログを訪れて下さる奇特かつ希少な皆さん、良いお年をお迎え下さい。
これからも、お時間がある時に軽い気持ちでお寄りいただければ嬉しいです。
来る2016年も勝手な事ばかりほざく予定ですが、お付き合いのほどよろしくお願いしますm(_ _)m。

2015年12月30日 (水)

今年ラストの忘年会

昨日は、今年ラストの忘年会を銀座で開催。
メンバーはブログ仲間としてお付き合いいただいているOさん、Pさんそして私の3人。
こじんまりしたささやかな会ではあるが、細く長く続いている。

完全個室を予約したので、店内の喧騒からは隔絶され、落ち着いて話が出来た。
また料理がとても美味しく、お2人にも満足していただけたようだ。
旨くて箸を動かす方が先になってしまい、料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった(爆)。

20151229a
20151229b
20151229c



集まった時計達。
この日が、2人へのレアクロノPAM00163のお披露目となった。
Oさんはチュードルの青サブ、PさんはRolexのGMTマスターⅡref.16710赤青Y番を持参。
それに合わせて、私もRolexのGMTマスターⅡref.16710赤青U番を添えた。
Pさんがジュビリーブレスにしたというのを聞いていたので、当日昼に私も慌ててジュビリーブレスに換装。
おかげで集合時間に10分遅れてしまい、醜態をさらす羽目に(爆)。

今回も当然時計談義が炸裂し、特に来年何を買う予定かを各人が語りさらにそこに突っ込みを入れるなどして、大いに盛り上がった。
久々に趣味オンリーの話を満喫し、頭の中が大いにリフレッシュ出来たように思う。

お2人とも、長時間お疲れ様でした。
来年も、今年同様よろしくお願いします。

20151229d

2015年12月27日 (日)

ティファニーの内覧会に行った

丸の内界隈は大昔一丁倫敦と呼ばれていたらしい。
その一丁倫敦の端にTiffany(http://www.tiffany.co.jp/)のブティック(丸の内店)を見つけ、ウチのカミさんがネックレスを見たいと言ったので入ることにした。

カミさんが見たかったモノは2階にあるらしいのだが、あいにくその日は招待客だけの内覧会が2階で催されていて、招待状がないと2階に上がれない。
我々はフラッと入っただけの一見客なので、当然招待状はなく2階には行けない。


そうしたら、近くにいて我々の会話が耳に入ったと思われるスタッフの方が、気を効かせて我々を2階にエスコートしてくれた。
招待状がないと入れませんなどと邪険にしがちなブランドが多い中、このスタッフの方は非常に親切で、我々にTiffanyの今期主力商品をぞろぞろ出してくれて30分近い間付きっきりで対応してくれた。
彼は時計が大好きで詳しい知識を有し、何度もスイスの展示会に行っているそうだ。


あとから名刺をいただいたところ、都心某支店の店長さんとのこと。
だから我々を入れてくれる裁量が有ったのであり、非常に丁寧かつ詳細な解説をしてくれたわけだ。
そして話してみて分かったのだが、根っからの時計好き、宝石好き、ハイセンスなデザイン好きであった。
当日も細身のスーツがビシッと決まり、品の良いスクエアな時計をさりげなくつけていた。
こういう方と話していると、こちらも嬉しくなってしまう。



会場内は写真撮影不可だと思ったので、Tiffany商品は特に写真に撮っていない。
下写真は会場内で提供された3種類の飲み物。
綺麗な色で、美味しかった。

20151122a



軽食としてお菓子が、これも3種類提供されていた。
こちらも綺麗で美味しく、グラスやお菓子のティファニーブルーが良く映える。

20151122b



このような華やかな場に、ラッキーな事に店長さんの好意で入れ、ご満悦の私。

この日、紺ブレにネクタイ、買ったばかりのシルクマフラー、胸ポケットのチーフそしてPaneraiの金無垢ラジオミールという気張った格好でいたので、会場内でも目立ってしまった。
店長さんもこの人達なら内覧会に入れても問題ないだろうと判断してくれたのだろうか。
そう思いたいところである(o^-^o)。

最近は気張った恰好をしている人は少なく、このTiffanyの内覧会といえども、招待客の多くは地味な普段着の恰好が多かったのは驚きである。
世の中、カジュアル化がさらに進んでいるのか、それとも不況なのか(苦笑)。

20151122c

2015年12月25日 (金)

シルクのマフラー新規あつらえ

そろそろ本格的に寒くなって来たので、新しいマフラーを購入。

これまで使っていたのはMila Schönのグリーン系シルクマフラーだったが、20年選手なので端がところどころ擦り切れて来た。
日本橋三越をブラブラしていて目に留まったので、衝動的に速攻で買ってしまった。


ここ数年は時計ばかりにおカネをつぎ込み、他のファッションアイテムが疎かになっている。
しかし最近PaneraiPAM00103とPAM00163を2個買いしたおかげで、時計購入欲はようやく沈静化してくれている。
であれば…、ということでマフラーの購入に相成った。


偶然だが、今回もMila Schön。
特に好きでも嫌いでもないブランドだが、ここは染色(というのか発色)がとても良い。

数ヶ月前が誕生日だったので、プレゼント仕様にしてもらった。
すぐに開けてしまうので、全く意味はないのだが(爆)。

Milaschon1



昔買ったのと同じMila Schön、今度はブルー系のシルクマフラーである。
小紋とペイズリーの柄。
そして裏は濃いグリーンのウールになっていて、使い分けが出来るようになっている。

Milaschon2
Milaschon3



紺ブレ(紺色のブレザー)に合わせてみた。
シルクなので嵩張らず、着やすい。
また落ち着いた色調なので、合わせやすい。
これはお買い得だった!

Milaschon4


街中でこういう格好をしている人を、最近トンと見かけなくなったような気が…。
私が都心の中で最も好きな丸の内界隈ですら、あまり見かけない。
あと10年もすると、紺ブレはコスプレになってしまうのではないか(爆苦笑)。

丸の内の一丁倫敦の端にあるTiffanyのブティックに寄ったら、たまたまちょうど内覧会が開かれていた。
招待状なしだと当然入場出来ないのだが、この恰好が良かったのか、応援に来ていた支店の店長さんのご好意で入場が許可され内覧会を拝見する事が出来た。

その話は、次の記事にて。

Milaschon5

2015年12月22日 (火)

銀座の時計街

銀座には、有名ブランドの時計ショップ(ブティックと言った方が似合うか)が集まっている。
特に並木通りには名だたるブランドが軒(のき)を連ね、華々しく妍(けん)を競っている。
中野や新宿が並行輸入ショップや中古ショップの集積地とすれば、銀座はまさしく正規ショップ(つまり値引きなし、正価勝負ということ)の一大集積地である。

下写真は「IWC」「OMEGA」「HUBLOT」などが集まる並木通りの一角。
ここは、特に各ブランドの時計が広告塔となって軒先に飾られている。
まさに銀座の時計街を象徴する場所である。

Ginzawatcha
Ginzawatchb


それにしても銀座は、すっかりオノボリサンの中国人達のレジャーメッカと化してしまった。
ブランド大好きな彼らは、当然並木通りにもウジャウジャと集まってくる。
道幅一杯に拡がって、大声出して喚き散らしながら歩くのはなんとかならんものか…(苦笑)。

このまま推移すれば、心ある日本人たちの多くは銀座を離れるかもしれない。
銀座も中国人達の爆買いにばかり頼って、本来の真正な企業努力を怠れば、あっという間に凋落するのは火を見るよりも明らかである。

Ginzawatchc

2015年12月19日 (土)

本日は、とある忘年会

本日は、別分野の趣味での忘年会が夕方から都心某所で。
時計は何をして行こうか。
集まるメンツは時計趣味に凝っている人はほとんどいないので、何をして行っても誰も気にも留めないだろうが…(爆)。

現在の一軍の中からチョイス。

20151219a



金無垢をしていくような豪勢な場ではない。
レアクロノも時計に興味のない人達にはもったいない(爆)。
メタルブレスは触ると冷たい(苦笑)。
ロレックスのGMTマスターⅡ赤青だと、ひょっとして勘違いする人がいるやもしれん(更苦笑)。

ということは、無難にPaneraiのPAM00241あたりか。
クレドパリの文字盤が小粋なので、酒の席にも良く似合うだろう。

20151219b



ということでPAM00241に決まり。
若草色の純正ベルトにして、カジュアルに。

20151219c

2015年12月15日 (火)

某日のCartierタンクアメリカン

ここのところ時計の話ばかり、いやPaneraiの話ばかりで恐縮だ。

CartierのタンクアメリカンLM・イエローゴールドはあいかわらず健在である。
先日も打ち合わせの際につけていた。
いやーやはり気品が違うね、と自画自賛(爆)。

20151128a_2



名画「太陽がいっぱい」「冒険者達」「サムライ」「さらば友よ」のアラン・ドロンもタンク愛好者である。
「サムライ」のジャン・ピエール・メルビル監督とタンク自慢してお茶目な面を見せる。
2人とも右腕の内側に時計をつけるスタイル。
若い頃このスタイルを真似したこともあったが、これやると風防をよくぶつけるし右利きの私には不便なのですぐに左に戻したっけ…(苦笑)。

Alaindelon5

2015年12月11日 (金)

PaneraiPAM00163、本格始動

PaneraiのPAM00163は、2003年に限定230個しか生産されなかった、かなりレアなクロノグラフだ。
全世界で230個だから、日本には発売当時どれぐらい入って来たのだろう。
少なくとも私のブツは日本国内の正規代理店のものなので、かなり希少なのは事実である。

限定とかレアという言葉にめっきり弱い私なので、これまでなら取って置きにして大事に仕舞い込んでしまったものだが、時計たるもの使ってナンボ。
使うことにこそ意義があり、人生の相棒としての意味もある。

ということで、レアだろうが限定だろうがお構いなしに早速使い始めている。
打ち合わせを終えてちょっと休憩ということで、パチリ。
頭を空っぽにして時計を眺めていると、なんとなく癒される。

20151129a



新しく装着したアリゲーターの若草色ベルトが、ちょっと渋い感じで日本茶の色と良くマッチする。

20151129b
20151129c

2015年12月 6日 (日)

PaneraiPAM00163のベルトを替えてみた

レアクロノPaneraiPAM00163だが、ベルト(ストラップ)はバーガンディ色のアリゲータークロコの純正革ベルトが装着されている。
私が思うに、このバーガンディ色は良く言えば上品なマダムに似合う色、しかし少々オバサンっぽい色ではないかと思っている。
男性がバーガンディ色のベルトを似合わせるのは中々に難しい。

ということで、早速ベルトをチェンジしてみることにした。
ルミノール系はベルト交換が非常に簡単だが(まさにワンタッチという感覚だ)、ラジオミール系は初めてだったので、少しだけ手間取った。
とはいえあくまでルミノール系に比べてという意味で、10分程度で済ませたが。

Paneraipam0016319




チョイスしたのは、私の好きなグリーン系で若草色に近いライトグリーンのクロコダイル(アリゲーター)。
もちろんこの色はPaneraiの純正品にはなく、フランス製の無銘社外品である。
Paneraiの若草色(私も1本持っている)だと女性っぽい感じがしなくもないが、それよりは少々くすんだ感じなので、男性が使うのに問題はないと思う。
ラグ幅は26mm。

Paneraipam0016320
Paneraipam0016321



実はこのベルト、両面がアリゲーター(クロコダイル)製である。
いわゆる、無双ボンベイ仕様というやつ。
だから夏の汗にも耐性がありそうだ。

Paneraipam0016322



そしてPanerai純正ベルトに比べて、とても肉厚に出来ている。
倍以上ある厚みだ。

Paneraipam0016323
Paneraipam0016324



下写真にあるように、かなり肉厚感なのが分かっていただけると思う。
これによりホールド感も向上し、頼もしくすら思える。

Paneraipam0016325
Paneraipam0016326



このベルトをしばらく使ってみるつもり。
不具合とかが出ればまた報告しよう。

Paneraipam0016327

2015年12月 3日 (木)

Paneraiの穴はこれで埋まった!

今回の一連の金無垢選び、結果としてSEも同時購入となり、PAM00103とPAM00163の2個買いとなってしまった。
しかしこの2つの時計を獲得したことにより、私の中のPaneraiに関する物欲はほぼ治まった。

Paneraipam001031632


一連のPanerai選びの中で、私は自分自身の選定条件を散々書いてきたが、さらに今回はまた別の視点から選定条件をモディファイした。

そのモディファイされた選定条件とは、以下のような表である。
物欲は、この表の中の足りない部分さえ埋めることが出来れば満足すると思われる。



まず最初に機能面から。

                       40mm           44mm     
① 3針+デイト表示                PAM00103              
      
 
② ①+GMT                            PAM00161

③ ①+クロノグラフ         PAM00168              PAM00163

④ ①+パワーリザーブ表示   PAM00241     


上記表によれば、足りていなかった(穴の開いていた)3針+デイト表示を、PAM00103で埋めた。
同じく穴の開いていた44mm径のクロノグラフを、PAM00163で埋めた。
40mm径と44mm径は、これによって3個対2個となり、バランスがうまく取れる。



そして防水性。

                      40mm            44mm
100m                        PAM00103       PAM00163
                                             PAM00168

300m                PAM00241        PAM00161


これも、44mmはPAM00163 によって埋めた。                




次に材質。

                          40mm        44mm
a)ステンレス(SS)          PAM00168       PAM00161
                         PAM00241       PAM00163

b)ゴールド(YGまたはPG)      PAM00103            

c)ホワイトゴールド(WG)        -           -


手薄なのはゴールド全般だったので、それをPAM00103で埋めた。
今回は金無垢狙いを第一義の目標としたが、それもようやく達成された。
なおWGはSSと見分けがつき難く、どうせ高い買い物をするならやはりYGかPGの方が良いと個人的には思っているため対象外。

CartierのタンクアメリカンLMがYG(イエローゴールド)なので、金無垢はYGとPG(ピンクゴールド)の両方を持つことになり、これで一気に穴が埋まってバランスも良くなった。



さらに形状面から。

                        40mm       44mm
ⅰ)ラジオミール          PAM00103     PAM00163


ⅱ)ルミノール           PAM00168           PAM00161
                                          PAM00241

ⅲ)ラジオ1940                          -                       -
ⅳ)ルミノール1950                     -                       -


形状面からは、ラジオミールがまったくなかったため、この穴をふさぐことが優先された。
これによってラジオミール2個対ルミノール3個で、バランスが取れるようになった。
ちなみにラジオ1940とルミノール1950は、個人的好みに合わず対象外。



以上の表から、私の物欲の穴を埋めるには、
・金無垢
・ラジオミール
・3針+デイト表示 and/or クロノグラフ機能

という条件が最も大きな因子であった事が理解出来る。
そしてそれは、PAM00103とPAM00163に繋がって行ったのである。

Paneraiall2


いずれにしても、ようやくこれで好みなPaneraiが集まった。
そのためPaneraiは一段落(というか、もうこれで打ち止めか?)。


ところで、無駄買いや衝動買いする人の多くは、その時の感情に左右され流されやすいと言える。
その時はせっかく気に入って買ったにも関わらず、時間が経つと飽きて売ってしまい他のモノを買ってしまう人もそうだ。
熱しやすく冷めやすいのだろう。

しかし上記のような表を仮想しておくと、
・自分にとって本当に欲しいモノは何か
・何が必要で何が足りないのか
・どこまで買ったら満足するか
といった様々なことが良く把握出来る。
その結果、無駄な買い物や衝動買いはかなり減らすことが可能である。


ということで、一連の表に示した思考作業はあくまで私限定であり参考程度のシロモノでしかないが、わずかでもヒントにしていただければ幸甚である。

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