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2016年1月

2016年1月29日 (金)

久しぶりのCartierタンクアメリカン

去年のほぼ1年間を費やしたプロジェクトが先日仮終了し、その打ち上げが昨夜あった。
赤坂でシースー(赤坂の寿司屋で飲み会)。

当日の相棒は、久々にCartierのタンクアメリカンLMイエローゴールド。
タンクアメリカンはビジネスの場にも良く似合う。
Paneraiの金無垢だと、もう少しカジュアルな夜の雰囲気になってしまう。

帰りに、イルミネーションがキラキラ綺麗だったTBS「サカス」でリストショットをパチリ。

20160128a
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2016年1月24日 (日)

イタリアンテイスト~GinoriとPaneraiの饗宴

またもPaneraiの記事を書く。

しかし2016年のSIHHの話ではない。
そしてボツボツ出始めた新製品の話でもない。
私は過去の同じようなテイストの繰り返しにしか過ぎない、最近の新規製品にはあまり興味がないのだ。


さて同じイタリアンテイストのデザインといえば、我が家にもいくつかある。
それはイタリアの陶器メーカーRichard Ginori(http://richardginori.co.jp/)である。

このGinoriを中心に、他ブランドの食器やお菓子なども含めて、今日はPaneraiとコラボさせよう。



トップバッターは今一番お気に入りの金無垢ラジオミールPAM00103。

Ginoriのガーデンローズに淹れた紅茶、そしてラスクとフルーツゼリー。
PAM00103を置いているのは、同じくGinoriの菱形皿。

やはりPAM00103の存在感は特別である。
今のPaneraiには、毎回同じような顔ぶれではなく、こういう存在感の飛び抜けたアイテムをまた出して欲しいと思う。

Ginoripanerai1

Ginoripanerai2



お次は、SE版希少クロノグラフPAM00163。
Ginoriのガーデンローズに淹れた紅茶、Havilandのケーキ皿に載せたラスク、ケーキスタンドに載せたイチゴ。
ガーデンローズのグリーンと、PAM00163の革ストラップのグリーンが良くマッチ。

Ginoripanerai3



こちらはWedgewood製ケーキ皿に載せたPAM00163とラスク。
まさしくアフターヌーンティである。

Ginoripanerai4



Ginoriの菱形皿に載せられたPAM00241。
小ぶりな40mm径のPAM00241ではあるが、クレドパリ仕様のフェイスがこの上なく粋である。
今日は、ストラップを純正のこげ茶にしてみた。

Ginoripanerai5



紅茶やフルーツゼリーに囲まれるPAM00163とPAM00241。

Ginoripanerai6



ラストは、お気に入りのPanerai揃い踏み。
美しい陶器や美味しいお菓子とともに。
中央に置かれたのはWedgewood製ケーキ皿。
イタリアンメーカーではないが、この装飾と色はPaneraiの時計達にも良く似合う。

Ginoripanerai7_2
Ginoripanerai8

2016年1月17日 (日)

パネライの広告塔?

ちょっと前になるが、日本橋高島屋が去年の10月7日にオープンさせた真新しい時計売り場「タカシマヤ ウォッチメゾン」を見に行った。
「タカシマヤ ウォッチメゾン」のコンセプト、店内配置、展開ブランドなどについては、https://www.takashimaya.co.jp/corp/info/topics/pdf/201508/150831.pdf参照。


無断で勝手に撮影するのもどうかと思ったので、中の様子はあまり撮っていない。
下写真は2階。
広々としたスペースに国内外の有名ブランドのほとんどを網羅している。
通路に大きなソファなどもあって、居心地は悪くなさそうだ。

Takashimayashop1



2階の真ん中あたりには洋書のコーナーがあって、ゆっくり座って自由に読めるようになっていた。
BreguetやRolexの洋書があり、機会を改めてじっくり読みに来たいと思う。

Takashimayashop2



これは1階から2階に通ずる階段の壁面。
写真では分かり辛いが、とても凝ったインテリアになっている。
かなり贅を尽くしたという感じ。

Takashimayashop3



1階の向かって右側は大きくRolexのブースで占められていた。
Rolexのコーポレートカラーであるグリーンがとても綺麗である。

Takashimayashop4



Paneraiのブースは、Rolexと反対サイドの左側に位置していた。
品ぞろえもまあまあ悪くない。
ということで、本日腕に付けていたのはPaneraiのローレウスレガッタ2003、PAM00168である。
店員さんに断ってから、ブースの前でパチリ。

Takashimayashop6_3



正面から大きく寄って、もう1枚。
下写真、なんだかPaneraiの広告写真のような雰囲気(爆)。
絵になるPAM00168ローレウスレガッタ2003である。

Takashimayashop7

2016年1月14日 (木)

さてここはどこでしょう?

先日久しぶりに訪れた場所。
昔この近所に勤めていました。

PaneraiのPAM00103金無垢が映えます。
いや、ホント!金無垢ってイイですね~(映画評論家の水野晴夫氏風に(爆))。

さてここで、突然問題。
ここはどこでしょう?

20151212a


広々とした大広間のようなスペース。
高い天井。
立派な天井の格子とレリーフ。
写していませんが、床は総大理石張りです。

20151212b


ヒント、丸の内。
ある有名な財閥系ビルの1階。

2016年1月11日 (月)

ゆったりした休日、お気に入り達に囲まれる

今年の出だしは冬とは思えないほど暖かく、過ごしやすい日々が続く。
まあ、来週あたりからはいよいよ寒くなってきそうだが。

新年早々の3連休ラストの今日、撮り溜めた録画を見たり、午後ティーを楽しみながらお気に入りの時計を眺めてボ~ッと過ごす。


鉄壁のお気に入り達がいるおかげで、最近はショップサイトを見回ったりヤフオクをチェックすることもめっきり少なくなってしまった。
時計に関しては、なによりもこれ以上欲しいブツがどこにも見出せない。

本当に好きなモノにめぐり会い、欲しかったアイテムさえ手に入れてしまえば、これ以上は不要である。
どうやら私はそういうタイプのようだ。

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2016年1月 8日 (金)

ラジオミール金無垢も始動

7日からスーツを着用。
シャキッとして、気分が改まる。

左腕の相棒はPaneraiPAM00103ラジオミール金無垢。
8本ある一軍時計の中で、この時計が最もお気に入り。
CartierのタンクアメリカンLMも金無垢でイイのだが、Paneraiの金無垢はさらにゴージャスだ。
このゴージャス感に加え、40mm径のジャストフィット感、文字盤の見やすさ、操作のしやすさ(デイト合わせは反転も出来るので、とても簡単)が心地良い。

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2016年1月 2日 (土)

新年最初はコレでスタート

2016年スタートにあたり、左腕の最初の相棒は、コレで決まり。
PaneraiPAM00163、44mmラジオミール2カウンタークロノグラフ。
年始に行く前に、パチリ。

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正月は、1日も2日も雲ひとつない快晴に恵まれ、寒くもなく絶好の年始回り日和となった。

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本日2日は、当面使う予定の時計達を出してみた。
PaneraiのPAM00103金無垢とPAM00163ラジオミールクロノは、ここのところ出ずっぱりで活躍してくれている。
PAM00168ローレウスレガッタ2003とRolexGMTマスターⅡref.16710赤青は、しばらく止まっていたためネジを巻く。
GMTマスターⅡref.16710赤青は、年末にジュビリーブレスに換装したおかげで改めて新しい魅力を発見したかのように新鮮。
サブマリーナーは売ってしまったが、こっちはそれはない(キリッ)。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年・2016

新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は当ブログをご覧になっていただき、誠にありがとうございました。
今年も勝手気ままなブログですが、どうぞよろしくお願いします。


2016年 元旦

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