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2016年2月

2016年2月28日 (日)

超久々に午前様!

昨夜は、友人と赤坂の割烹で飲んでいた。

話に花が咲きまくり、そして美味しい料理に舌鼓を打ってばかりで、肝心の店内や料理の写真を撮るのを完全に忘れた(いつものことだが)。

当日のお供は、PaneraiのPAM00168ローレウスレガッタ。
最近は春めいて来たので、この若草色の革ベルトがお気に入り。

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2次会は赤坂からタクシーを飛ばして新橋に戻り、焼き鳥屋で少し食べ直してから、馴染みのカラオケスナックへ。
このカラオケスナックは今では珍しくなった昭和の歌謡曲メインのお店で、常連客はプロ顔負けの人達ばかり。

ここで友人やスナックのママさんや常連客達と大盛り上がりで、結局午前1時半ごろまで歌ってしまった。
歌ったのは昭和の歌謡曲やアニメソングばかり(爆)。

帰りも自宅までタクシーを飛ばし、午前2時過ぎに帰宅。
当然、家族全員は就寝中。
こっそり鍵を開け、そーっと入る。

午前様、しかも午前2時過ぎの帰宅は、ホント!久しぶり。
最近は外ではあまり飲まないし、飲んでも午後11時までには帰宅するようにしていたのだが(苦笑)。
大急ぎで床に入り、午前2時半にはもう熟睡モードに入ったようだ。

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2016年2月27日 (土)

早春の陽光を楽しむ~PaneraiPAM00168

今日は良い陽気で、春の訪れを感じる。

私は和菓子の道明寺と草餅が大好物なので、さっそく午後のお茶とシャレ込む。
本日のお供は、PaneraiのPAM00168ローレウスレガッタ2003年限定。
今装着している革ベルトの若草色が、春の雰囲気にピッタリだ。

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陽光の下でPAM00168を撮ってみた。
文字盤のローレウスブルー(藍色に近いブルー)が良く映える。

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室内、しかも照明設備もレフ板もない状態で自然に撮っているので、あまり綺麗には撮れない。
陽光を目一杯受けて文字盤は妙に明るく映り、竜頭ガードのエッジもキラキラ反射している。

このローレウスブルー、Paneraiとしてはかなりレアな色だ(Paneraiの文字盤はほとんどブラックか濃い茶色)。
Paneraiの場合、40mmクロノは有名なゼニスのエルプリメロを搭載した通常バージョンがあるのだが、このブルーに非常に魅力を感じるため、あえてこちらのSE版の方を手に入れた。


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2016年2月24日 (水)

本日のお供~時計、革手袋、そしてネクタイ

今日はかなり寒い1日だった。
此処のところせっかく春めいて来ていたのに、またも冬に逆戻り。
でも別の言い方をすれば、暖冬だった今年にツイードコートを着るラストチャンスか…。

ということで、本日はスーツの上にハリスツイードのチェスターフィールドコートを着た。
そしてしっかり革手袋をはめる。
左腕のお供はPaneraiのPAM00103ラジオミール金無垢。

この革手袋、25年ほど前に買ったポール・スチュアート製。
もうすっかりくたびれているので、Dentsあたりのものに替えようかと毎年思うのだが、未だそのまま。
我ながら、モノ持ちは良い方だ(爆)。

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コートの中は、紺ストライプのスーツにエンジ色のネクタイ。
このネクタイは、20年ほど前に買ったこれもポール・スチュアートのもの。
近年の感覚からするとかなりバブリーだと思うが、今では中々お目にかかれない雰囲気なので気に入っている。

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2016年2月22日 (月)

レアクロノPAM00163

ここのところ欲しい時計はトンと現れず。
実は欲しい時計はあることはあるのだが、これもまたレア物であるためほんとんどショップに出ることはなさそう。
まあだからこそ今のご時勢、私の財布にはとても優しいわけだが…。


さて、PAM00161GMTの次は、レアクロノとして有名なPAM00163のクローズアップと行こう。
最初に正面のフェイスから。

インデックスが銀色で縁取りされているのが、上品なイメージを醸し出す。
この縁取りは、Panerai製品の中でも特に希少である。
またタコメーターの数字も、180から275まで細かく表示されていて、こちらも手を抜いていないのが好感大。

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ラジオミールは、側面の流線形的な形状が卓越していると思う。
この形状が素晴らしい。

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ラジオミールを購入する最も大きな動機の一つが、この流線形的形状に尽きるだろう。
なんともいえず愛らしい。

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反対側の竜頭と計測用プッシュボタン。
なぜかスタート&ストップボタンがねじ込み式になっている。
防水を完全に考えるなら、リセットボタンもねじ込み式にするのが一般的なのだが。
Paneraの開発陣には何か考えがあったのだろうか?

とはいえ『あばたもエクボ』で、片方だけねじ込み式というのも趣(おもむき)があるというもの。

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裏側はスケルトンになっているので、中のムーブメントを眺めることが出来る。
希少なヴァルジュー234、直径44mmの中にまさに『小宇宙』を形作っているようだ。
状態はほぼ新品と同等レベル、キズも汚れも全く見当たらない。

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尾錠は純正Dバックルなので、革ベルトを痛めることが少ない。
私は今持っている全ての一軍時計をDバックル化している(但し最初からメタルブレス仕様のCartierPasha38mm、RolexGMTref.16710赤青、PaneraiPAM00161はそのままメタルブレス)。

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ではもう一度、正面フェイスに戻って。
毎日眺めて、そして2日か3日に1回竜頭を巻く(手巻きなので)。
本当に自分が気に入った時計と出会えると、これだけで満たされた気分になる。

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2016年2月10日 (水)

久しぶりにPAM00161GMTでも

ブログに新しい記事がなく、ご無沙汰続きになってしまって申し訳ない。
ここ最近は、欲しい時計との出会いが全くなかったのと、寒くて外出の機会が減ったことで、記事にするネタがない(苦笑)。


欲しい時計…、実は12月中旬ごろに1つあったのだが、それはタッチの差で売れてしまった(泣)。
その後、同じアイテムはどこのショップにも全く音沙汰無しである。
そして、今年になってから実店舗廻りは全くやっていないし、ネットショップの徘徊ペースも以前の三分の一以下に減ってしまった。

こういう状態なので、時計に関するネタには乏しい。
まあ、今持っている時計達をゆったり眺めて過ごすことにしよう。


ということで、久しぶりにPaneraiのPAM00161GMTを取り出してみた。
メタルブレスということで、寒い冬の出番はほとんどないのだが、それでもお気に入りである。
アップでいくつか写真を撮ってみた。

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竜頭のプロテクトカバーがPaneraiを主張。
ほぼ新品未使用状態の品を購入したので、エッジが立ちまくっている。

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今度は竜頭と反対側の形状。
こののっぺりした直線的形状がルミノールケースの特徴で、ルミノール1950とはまた一味違ったシャープかつモダンな印象。
エッジが立ち、キズ一つない綺麗な状態である。

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裏蓋の状態。
使っている間に、メタルブレスと擦れ合ってしまい、表面がややキズだらけになってしまった(泣)。
全チタン製のケースは非常に軽いのだが、雰囲気は重厚である。

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チタンケースにはチタン製の旧型ブレスレット。
44mm径でしかもメタルブレスにもかかわらず、予想以上に軽い。
そのため装着感は非常に良く、長く付けていても私の場合は全く気にならない。

Paneraiの同じようなGMTの中で、PAM00088は革ベルト仕様なのでメタルブレスは付属しない。
もう一つのPAM00297はこの旧型ブレスではなく、新型ブレスレットが付く。
3つとも文字盤が微妙に異なっている。
この辺は各人の好みでチョイスすれば良いだろう。

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2016年2月 4日 (木)

本日の打ち合わせにて

今日は、午前中から大事な打ち合わせが入った。
こういう日は、気を高めるためにもPaneraiの金無垢PAM00103。

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