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2016年6月 5日 (日)

次もPanerai・その3~対抗馬現る!!

さて、本命と考えていたPAM00233に、突然対抗馬があらわれた。



ズバリ!、それはPAM00270!!

同じくドーム型風防を持ち、PAM00233が8日の手巻きに対して、こちらはなんと10日の自動巻だ。

正価でPAM00233よりも数十万円高い。
つまりPAM00270は、過去製品化された全てのステンレススチールケースの中で最も高価なランクにある。
SSでこれを凌ぐ高価なアイテムは、入手済みのラジオミールクロノグラフPAM00163(44mm径)ぐらいしか思いつかない。
まさしくPaneraiの中でも、ハイエンド中のハイエンドである。

但し2007年に登場し、2013年にはディスコンになった。
そのためPAM00233と異なり、新品での購入は現在では不可能。

Paneraipam00270a
Paneraipam00270b
Paneraipam00270c




念のため、それ以外の候補も見てみよう。

PAM00347。
これも毎回捨てがたく、いつも最後まで候補に挙がる。
私の挙げる必須機能を全て満たし、かつ防水性300m、メタルブレスレット標準装備であることが高得点。
3日間自動巻というのも便利である。
なおかつこれもPAM00233と同じく現行品なので、新品が手に入る。

Paneraipam003471Paneraipam003472



一方、Cartierからは毎度候補の端に上がるタンクMC。
今更説明するまでもない、ビジネスユース、デイリーユースに最適なアイテムだ。
タンクという存在は、どんなに時が流れようともCartierの永遠のアイコンである。

Cartier_tankmc1Cartier_tankmc2


さらに今年5月から発売の新製品ホヤホヤ、ドライブドゥカルティエがある。
某クロノス誌前号で、ライターが一人絶賛していたっけ。
少々扁平なのが気にかかるものの、40mm径で全体的なデザインとしては悪くない。

そのうち記事にするが、実は5月中旬にブティックですでに試着済み。
試着した感じでは悪くなかった。
扁平なのも特に気にならない。

Cartier_drivedecartier1Cartier_drivedecartier2


しかし、この3つのアイテムとも、最終的選定ではあえて落とした。
その理由は2つ。
まずは、これらがドーム風防ではないという決定的な理由。
今回の場合、まあ最初から分かり切った話ではある(当たり前すぎてスマン)。

そして2つ目の理由は、それらが全て新品でいつでも買えるということ。
今すぐに、是が非でも買わないと手に入らないというものではない。
特にCartierの2アイテムは、今後も10年ぐらいはディスコンの心配はなく、当面はいつでもどこででも買える。

PAM00347の方は、PAM00233やPAM00270に比べて性能的にも機能的にもどうしてもインパクトが弱い(比べる相手が強力過ぎる)。
8日巻きや10日巻きを検討しているのに、3日巻きでは話にならない。
GMT表示も12時間表示でしかないのは、ちょっと不便だ。

PAM00347のアドバンテージは、防水性300mとメタルブレスレット標準装備という2点のみ。


以上のことから、これら3つのアイテムは今後も購入検討対象として何度か登場するかもしれないが、ここ当面は買わないだろうと思う。



ということで、次の記事にてPAM00233とPAM00270の2つをじっくり検討することにしよう。
いよいよ本命同士の一騎打ちである。

(その4に続く)

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コメント

こんばんはGさま
対抗馬は270でしたか!私も270購入で悩んだ時ごあります(笑)後継の533はドーム風防ではなくなり残念です。やはり、ドーム風防は魅力的です。
270、233どちらを購入されたのか早く知りたいですね〜(笑)

こんばんはmanaさん。

どうもコメントありがとうございます!

PAM00233とPAM00270は品質的にも機能的にもほぼ互角なので、悩みますよね。
正解はこの2つのどちらかなんですが、それを明らかにするのはもう少し話を続けてからということで、まだまだお楽しみ下さい。

後継のPAM00533はドーム型風防ではなくなりましたね。
サファイアグラスでドームにするのは技術的にも大変で、かなりコスト高になるのでしょう。
最近出る他の後継機種でも、ドーム型を止めたモノが多いようです。

やはり00270でしたか!
フライング気味でコメントしてしまい、申し訳ありませんでした。私も00233と00270で胃が痛くなる程悩み抜きました囧rz
結果として
手巻きである点
ケースの厚さ スーツに合わせる事もあるので
文字の大きさ
上記観点で00233を選択しました。
ドーム型風防は意見が様々ですが、私は仕事の合間でニヤニヤしながら見つめてしまいます(笑)
週一回、手巻きをしながら汚れ拭きなどのメンテナンスも楽しいです(^-^)

こんばんはてくねんさん、どうもコメントありがとうございます!

そーなんですよ、PAM00270が対抗馬です。
さすが皆さんのコメントが鋭いので、悟られないようにするのが大変で、大変で(爆)。
本記事はあと2~3回続けますので、お楽しみ下さい!


おお!、やはりてくねんさんもPAM00233とPAM00270で悩みましたか!!
それも胃が痛くなるぐらい(爆)。
でも、それぐらいしないと、本当に好きな方をセレクトするのは難しいですよね。
金額が金額だけに、絶対に後悔したくないですし。

おかげ様で、悩みに悩んだ私も今はもうすっかり落ち着いてしまい、もうこれ1本でもイイやぐらいに思っています。

PAM00233の、ドーム風防以外での最大のチャームポイントは8日手巻きということになるでしょうね。
私も8日手巻きと10日自動巻で、かなり悩みまくりました(胃は痛くしませんでしたが( ^ω^ ))。
この辺の葛藤も、出来るだけ詳しく書く予定です。

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