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2016年7月

2016年7月29日 (金)

ようやく暑い夏の到来か

いやはや今日も暑い。
東北地方も梅雨が明け、これで日本全国すべて梅雨明けだそうで。
いよいよ夏本番の到来か。

昼間あまりにも太陽がきつくて、外出して室内に戻ったら、PaneraiPAM00270の夜光が絶好調に光っている。
室内光がある中でもあまりにも見事に光っているので、つい撮ってしまった。

Paneraipam0027022


どうだろう?
私には最近の新製品仕様であるベージュインデックスに濃いブラウンダイヤルではなく、以前からのブラックダイヤルに若草色のインデックスの方が圧倒的に好みなのだが。
ま、あくまで個人の好き嫌いだからこれ以上は言うまい。

Paneraipam0027023


それにしても、また円高が加速している。
午後4時半現在、ドル円は103.61円。
日銀の金融政策決定会合を受けて失望売りとなった模様だが、一番安全な資産が「円」というのも皮肉なものだ。
つまり、FXや株をやらないで、ひたすらじっと「円」資産を持っている者が何もしないで勝っているわけだから(大爆)。

3か月ほど前、まだドル円が120円以上だった時に、あるメガバンクの都心支店長に「これからはドル資産を保有するべきです」「120円でもまだ間に合います」としきりにドル買いを勧められた。
具体的にはドル建て保険のたぐいである。
しかし、その10日後ほどしてドルは下落に転じた。
その劇的なタイミングは、神様が用意してくれたにしてはあまりにも見事だった(爆)。

ちなみに私は為替を信用していないので、支店長の自信満々なおススメにはもちろん乗ぜられなかった。
都心の一等地に店を構える最大規模の支店長が自信満々におススメしていたのだから、多くの預金者は乗せられたことであろう(ご愁傷様)。



さて、私の目下の一番の関心事。
それは、少なくとも今年から来年前半までは続くであろうと見ているこの円高によって、Rolexがいつ値下げを発表するかということ。
それによって、出動するタイミングが変わる。

しかし欲しいモノがあるのであれば、さっさとそれを入手してしまって、そして楽しみ、使うなどして、時間を有効に活用した方が良いのではないかとも思う。
悩ましいところだ。
私にとっても、暑い夏になりそう(爆)。

2016年7月27日 (水)

PaneraiPAM00270の使い勝手評価をしよう、そして…

Paneraiのステンレス製品の中の最高峰、PAM00270を買って3ヶ月経った。
この間、使った感想を以下に挙げてみよう。


<優れている点、素晴らしい点>
・なんと言っても、ドーム型サファイア風防が素晴らしい
 文字盤の表情が微妙かつ多彩に変化するので、全く飽きが来ない
・サンドウィッチ式文字盤(インデックス表示)が素晴らしく、夜光も見やすい
・10日間自動巻はとても便利
 1週間に1回しか使わなくとも、竜頭でゼンマイ(香箱)を巻く必要がない
 
・ストラップの交換がとても楽チン

<イマイチな点、評価出来ない点>
・防水性能が公称100mは弱い
 出来れば300mにして欲しかったところ(これが一番不満)
・純正メタルブレスレットが取りつけられない(夏場は大問題)
・ゼンマイ(香箱)の巻かれ状況によって、日差がかなり変化する
 好調だと日差+1秒程度だが、巻き具合によっては+6~7秒と変化する



ということで、現状ではPaneraiへの物欲に対しPAM00270はほぼトメを刺している。
PAM00270以上に魅力的に思えるアイテムが、私にはないのだ。

Paneraipam0027021



私個人は
・ベージュ色の夜光とブラウン文字盤が嫌い
・サンドウィッチ文字盤が少なくなってしまったのは魅力減
・ラジオ1940が増えたのも大いに不満
・今年の新作のように防水性が30mというのは全く評価に値しない

と思っているので、最近2年ほどの新製品で魅力的なアイテムは皆無なのだ。

だから、当面Paneraiは静観のつもり。
というか、2007年頃までの綺羅星のような、出る製品出る製品が魅力的に見えた時代は、Paneraiにはもう二度と訪れないような気がしなくもない。
この端境期が、自社ムーブメントP2002系の登場とシンクロしているのは、P2003内蔵のPAM00270ユーザーとしても皮肉なところだが(苦笑)。




とはいえ、私の目下の懸案は、我が一軍時計の防水性を高めることである。
今現在の一軍時計8個のうち、防水性が300m以上のものはPaneraiのPAM00241たった1個しかない。
防水性300mに拘るのは、それが日常ユース以上の防水性を保証してくれる数値だからだ。
防水性100mでは日常ユースにしかならないと、私個人は頑なに考えている。
まあPaneraiのことだから、PAM00241が額面通り300m防水に耐えられるのか否かは分からないが…(苦笑)。

Paneraipam0024150



Paneraiで300m保証の防水時計と言えば、最近並行モノや中古のPAM00024の値段がかなり下がって来たのは嬉しいところ。
PAM00024の場合、並行新品でついに61万円台まで来た。
50万円台後半に行くのはそう遠くないだろうから、新品での入手も以前よりは容易だ。

Paneraipam000243


で、PAM00024を買う予定はあるのか?

いや、防水性能を言うなら、かの天下の大御所が控えているでしょう。
今の私は、久々にその大御所の価格動向が激しく気になっているところである( ^ω^ )。

2016年7月21日 (木)

今年は暑い夏になるか?

2016年5月に米国NASAが発表した「今年は観測史上最も暑い夏になる」との警告。
7月の都内は35℃を越えることはなく、暑いことは暑いがそれほど耐えられない状況でもない。
実際、昨日も今日も涼しいぐらいだ。
8月や9月になったら、状況は一変するのだろうか?


話変わって。


年初から一部で話題となったイタリアでの銀行取りつけ騒ぎ。
日本のマスゴミは全く報道しないが、ヨーロッパの経済状況(特に金融機関の内容)は予想以上に酷い。

次の巨大破綻先と囁かれているドイツ銀行が本当にクラッシュしたら、連鎖的にヨーロッパの金融機関は目も当てられない状態となり、今度こそ世界恐慌まっしぐらとなる可能性が高い。

Deutschebank


ちなみに、1929年に起こった大恐慌は10月下旬だったが、2008年のリーマンショックは9月に起こったし、その前段となったBNPパリバ(フランス)の破綻をトリガーとする米国サブプライム問題の破綻は、2007年8月に起こった。
今でも良く覚えているが、この2007年8月も投資家にとっては”暑い夏”だった。

テロの横行や難民の暴発と相まって、今年の夏を乗り切れるか否か、要注意である。



ということで、時計の話題に戻そう。


最近大阪方面の中古時計屋のサイトを見ていて、ビックリした。
状態の良さげなPaneraiPAM00270が、90万円を切って出ているのだ!!
私が買ったのは3ヶ月前、そして今は10数万円も値下がりしている。
現金正価で170万円、中古価格でも100万円を切らなかったアイテムが…である。

Paneraipam0027019


他にも、ジャックロードや宝石広場などでは8日手巻きのPAM00233中古品が90万円前後。
名古屋方面のショップでは、半月ほど前にPAM00233の高年次モノがなんと70数万円で出た。
ここまで下がったら、さすがに速攻で売れたようだが(今見たら売却済みになっていた)。

Paneraipam002333



円高や経済状況の悪化にともなって、時計が売れなくなって来ている。
そのため中古品も、目に見えて値段が下がって来たのだ。
正規品も、Paneraiは先週金曜日から値下げに踏み切ったが、それに追従する動きは加速されよう。


私は、もう一押し行くだろうと見ている。
イタリアの取りつけ騒ぎが常態化し、銀行が封鎖でもされたら、円高は一層加速する。
そしてこの”暑い夏”を乗り切れずヨーロッパが(ドイツ銀行が)万が一クラッシュでもしたら、暴落状態になる。
RolexやPaneraiなどのヨーロッパメーカー自体が、ただでは済むまい。



このような混沌とした先行きにもかかわらず、実は、今現在欲しい時計が2つある(爆)。
そしてそれは、2つともPaneraiではない!!
私にとってのPanerai所有欲は、実質的にPAM00270でトメを刺したと考えている。
それほどPAM00270は、非の打ちどころの少ない素晴らしい時計である。
(まあ、日常使いという位置づけで、もうあと1~2個はPaneraiを買うかもしれないが…。)

Paneraipam0027020


それに伴い、いまある一軍時計を再構築しようと考えている。
着々と資金計画を練っているところなのだが、円高の推移とヨーロッパ経済の動向から目が離せない。


もちろん悲観論者ならば、時計を買うようなおバカな真似はしないだろう。
金(きん)を買うか、水や緊急用食料を備蓄するのが、賢い人である。
私はおバカな人なので(爆)、世の中が動乱していても欲しいモノは欲しいという病気は治らない。
買いたいブツがある人にとっては、今買うかそれともまだまだ待つか…悩ましい”暑い夏”になりそうだ。

2016年7月15日 (金)

今日から値下げ

最近の円高を反映して、今日からいよいよPaneraiも値下げを敢行している。

大阪の「貴人館」のブログ(http://www.kijinkan.co.jp/my_first_blog/)に詳しいが、本日7月15日から10%程度の値下げ(自社製ムーブメントP.5000搭載製品は、15%)に踏み切った。

私が今後持ってもイイなと考えているアイテム、例えば
・ラジオミール PAM00388   870,000円→780,000円
・42mm径クレドパリ文字盤ルミノール1950 PAM00537  1,030,000円→930,000円
・サブマ―シブルPAM00024  840,000円→760,000円

となって、多少は買いやすくなって来た(もう一押し欲しいが(爆))。
(ラジオは普段使いとしてもう1本あってもイイなと思っているし、サブマ―シブルのような防水性に特化したモノを1本欲しいと常々考えている。)


そして、ここ1~2ヶ月の間に並行輸入店も徐々に値段を下げて来ていた。
実際、ジャックロード、GMT、かめ吉あたりの価格を見ると、新品で

・ラジオミール PAM00388  68~72万円 
          
・42mm径クレドパリ文字盤ルミノール1950 PAM00537 80~82万円  
       
・サブマ―シブルPAM00024 66~70万円
         

となっている。
これらの値段も、今回の正規店の値下げを受けてさらに下がるだろう。



6月のボーナスシーズンが過ぎ、これからニッパチを迎えるので、消費は鈍る。
ニッパチとは、2月は寒く8月は暑いので消費が低迷するという、昔から使われている貫用語だ。
Paneraiだけでなく、他社も今後は値下げに踏み切らざるを得ないだろう。
だから、今慌てて買わなくとも、12月までじっくり待てばさらに価格は下がるだろうと私は見ている。

2016年7月 9日 (土)

最近の左腕の相棒

最近は梅雨空が多いので、相対的に外に出る機会が減っている。

写真は、某日某所での一コマ。
リラックスして休憩で、左腕にはPaneraiPAM00270。

20160709a_2



某百貨店の有名な像を背に、PAM00270をパチリ。
この百貨店にはPaneraiがないのが難点ですなぁ…(爆)。

20160709b_2

2016年7月 2日 (土)

パネライ以外はどうしてるか…って?

もう、すっかりパネライのブログと化した観のある当ブログ。
いや、本当はパネライ特化を意図しているわけではないのだが(苦笑)。

現在の一軍時計は以下のとおり。
Paneraiが5、Cartierが2、Rolexが1の陣容。
あくまで予定だが、しばらくは(…いやこれからもずっと?)この体制のまま増減はなさそう。
それより、Paneraiの純正革ストラップは少し買い増すかも。

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最近ブログに出てこないCartierとRolexは保管ボックスに鎮座したまま。

Cartierのタンクアメリカン金無垢は、これを身につけて出るシーンが最近ないことがやや寂しい。
パシャ38mm径の方は、また小ぶりの径がブームとなって復活した時のためにあえて取り置いている。

RolexのGMTマスターⅡref.16710赤青は、近所に買い物に行ったり散歩したりするときの日常ユースである。
ケースの側面にいくつかキズが見られるようになった。
実は、キズが散見されるほど使ってはいるのだ。
キズを作ってしまったので、もはや高値で売ることは望めない(元々売る気はないが)。
だからこのまま使い倒すつもりである。

20160701b

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