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2016年8月

2016年8月30日 (火)

ハァ、どうしたもんじゃろう、のう~(←NHK朝ドラ常子風に(爆))

あいかわらず、Rolexのディープシーディープブルーを探す苦難の行脚が続いている。


8月ラストの週も、日本橋三越、高島屋ウォッチメゾン、東京駅大丸、銀座三越、レキシア銀座と廻ったが、ディープシーディープブルーは見る影もなし。

ディープシーブラック、シード4000、GMTあたりは、相変わらず各店に鎮座している。
ドレス系は全く売れていなさそうで、それぞれの店の店員は暇そうだ(爆)。
どの正規店も、唯一新型デイトナ2種とディープシーディープブルーだけがない!という状況なのだ。



それにしても、Rolexの供給絞り込み作戦には閉口する。
そしてそれに輪をかけているのが、正規店での情報開示の少なさ。
この閉鎖主義にも、ただただ苦笑あるのみ。

ネットに書かれた情報を読むと、運良く買えた人達の多くが、入手するために複数の正規店に日参もしくは週参したとある。
この夏たった1~2ヶ月、それも数回顔を出したにすぎない私は、そいういう熱心な人達からすると努力が全然足りないのだろう(苦笑)。



しかし、短気な性格、かつ生きている人生の時間をこそ大切にしたいと考えている私としては、こういうあてどもない無駄な時間を強要されるのは、最も我慢ならないことである。

手に入る可能性がとても低いにもかかわらず、ひたすら店回りを強いられて歩き廻らされるのは、骨折り損のくたびれ儲け。
時間も体力も消耗するのみ。
ここまで苦労して本当にディープシーディープブルーを買うのかどうかを含めて、今後の対処の仕方を考え直した方が良いのではないかと思い始めている。

2016年8月25日 (木)

雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ(爆)

ディープシーディープブルーがお次の最優先候補となって早1ヶ月以上経つ。


雨ニモマケズ
風ニモマケズ
夏ノ暑サニモマケズ

決シテ瞋ラズ
イツモ必死ニサガシテヰル

アラユル時間ヲ
サガスコトニツイヤシ
ヨク見キキシテサガシ
ナクテモアワテズ

東ニセイキテンアレバ
スグニ行ッテ入荷シタカドウカキキ
西ニセイキテンアレバ
アワテテ行ッテ在庫ヲタシカメ
南ニセイキテンアレバ
イッテ徒労ヲイトワズ
北ニセイキテンアレバ
ニュウカナイコトニ涙ヲナガス

サムサノ夏ハオロオロアルキ
ミンナニ木偶の坊トヨバレ
褒メラレモセズ
苦ニモサレズ

サウイフモノニ
私ハナッテイル



はぁ~~~、大変だ!!(大爆)

2016年8月22日 (月)

正規店廻りその4・同じく新宿もダメ!

さらにさらに、都内の正規店廻りを続けている。

8月中旬の、メチャクチャ暑い昼間。
仕切り直しで、今度は新宿へ。
あまりにも暑く、アスファルトや人ごみの熱気にやられて熱中症にならないよう、飲み物をしっかり確保しての正規店廻りである(大苦笑)。



まず最初は新宿小田急の時計売り場。
ここもディープシーブラックはある!
しかし肝心のディープシーディープブルーは、影も形もない。

とはいえ、担当者の対応が良く、親切であったのは得点が高い。
やはり同じ買うなら、こういう店でこういう担当者から買いたいと思うのは、古今東西の鉄則だ!!

Shop6



次に入ったのは、隣の京王デパート時計売り場にある銀座日新堂のブース。
しかしここは、ロレックスを扱ってはいるのだが、スポロレではなく全てビジネスユースやラグジュアリーものに限定されていた。
そのため、ここは今後対象外だ。

ついでに日新堂のホームページに書いてある11月から始動するという『ロレックスブティック』について聞いたが、まだ緘口令が敷かれているようで全く教えてもらえなかった。



お次は新宿駅南口の高島屋時計売り場。
同じく、ここもディープシーブラックはあるがディープシーディープブルーはなし。

そしてディープシーディープブルーは、今年に入ってまだ1個も入荷していないということだった。
天下の高島屋にもかかわらず、この扱いにはビックリ仰天!!
なんとまあ…、高島屋もコケにされたものよのぉ~(苦笑)。
というか店頭には並ばず、ほとんどが外商に回っているということか???

Shop7



新宿のラストは伊勢丹本館の時計売り場。
ここも全く同じで、もはや書くまでもない。
店員も素っ気なかったなぁ…(呆笑)。

Shop8



このように、新宿は全ての正規店で全滅。
炎天下、熱中症にびくびくしながらの行脚だったが、収穫なし。
各担当者によると、当面入荷する兆しはなさそうとのこと。

で、新宿を廻ったついでに帰路レキシア銀座と日本橋三越の時計売り場にも寄ったが、相変わらずこの2店にもなし。


この1ヶ月、なんだか徒労のみの行脚に終わってしまった(泣)。
Rolexの供給絞りまくり作戦がここまで過酷とは…、いささか呆然とする(爆)。

2016年8月21日 (日)

正規店廻りその3・いやはや銀座は全滅だった!

8月中旬に入ったある日、銀座で飲み会があったついでに正規店廻りを行った。
またもレキシア銀座へ。

当然のようにディープシーディープブルーはなし。
ディープシーブラックとシード4000なら、あるんだよなぁ…(苦笑)。

そして入荷状況や店としての対応の仕方などにつき、詳しく聞いた。
これまで「なぜ取り置きとか予約をしてくれないのだ!?」と思っていたのだが、まあ私としても納得出来る説明であった。
対応してくれた担当者の方が親切であったのは、得点が高い。
高い買い物、どうせなら気持ちの良い対応をしてくれる店で買いたいと思わせるものがあった。



その足で、近所の日新堂へ。
しかし日新堂もなし。
ここも、あいかわらずディープシーブラックはあった。

店員に状況を聞いても、あまり乗って来ないし要領を得ない。
今から20年以上前の日新堂なら、年季の入ったいかにもベテラン社員が丁寧に応対してくれたものだ。
なんとなく、社員の質が落ちている印象を受けなくもない…(嘆息)。

驚いたことに、ディープシーディープブルーは今年になってまだ1個も入荷していないとのこと。
ホントかぁ~!?

あと、日新堂はリニューアルのため、8月中旬から10月中旬まで店舗が閉鎖になるという。
そして今後は、本店ではロレックスを扱わなくなるようだ。
関連して新しく『ロレックスブティック』なるものを11月に立ち上げる予定とホームページには書かれているのだが…、一体この『ロレックスブティック』とは何だろう???



ラストは銀座三越新館の時計売り場。
ここも同じく、ディープシーブラックはある。
いやはや、ブラックの方はあまり売れていないのだろうか?
ブラックなら、今すぐ楽チンに手に入る。
こう何度もブラックばかり見せられていると、案外ブラックでイイじゃないかという気にすらなってくる(爆)。

それにしても、「入荷の状況」とか「デパートなので、外商を使った方が確度が高まるかどうか」といった質問に対する店員の応答が要領を得ず、しかもイヤイヤ対応している投げやり感を受けてしまった。
天下の三越ともあろうものが、如何なることなのか!?

これに懲りて、銀座三越は廻るのを止める。
もし在庫があったとしても、私はこういう所で笑顔で大枚支払う気にはならない。



このクソ暑い中、まだまだ正規店廻りは続く…。

2016年8月19日 (金)

正規店廻りその2・予想以上に厳しい

正規店廻り、お次は8月上旬で日本橋と銀座。

とりあえずまず最初に行ったのは、日本橋三越。
ディープシー(ブラック)やシード4000はあったが、ディープシーディープブルーはなし。

Shop2



お次は日本橋高島屋のウォッチメゾン。
ここにもディープシー(ブラック)とシード4000はある。
しかしディープシーディープブルーは影も形もなし。

Shop3



銀座まで足を伸ばし、今度は日新堂へ。
上記2店と全く同じで、なぜかディープシー(ブラック)とシード4000は健在(爆)。

Shop4



さらに銀座松屋の時計売り場。
しかしここは、ディープシーディープブルーどころか、ディープシー(ブラック)とシード4000すら置いていない。
そして、この銀座松屋では9月ぐらいからRolexを扱わなくなるらしい。
ブランドの入れ替えを行うとのこと。


ラストに、銀座三越新館へ。
当然のことディープシーディープブルーはなし。
やはりディープシー(ブラック)だけは置いてある。

Shop5



この8月上旬の時点で、ようやく私は、予想以上にディープシーディープブルーを入手するのは難しい事を思い知らされた。
一方、ディープシー(ブラック)やシード4000が欲しい人は、今でも簡単に上記4店で入手出来るようだ。

2016年8月17日 (水)

正規店廻りその1・初日から奇跡的だったのに…(泣)

早速7月中旬から、Rolexディープシーディープブルーを求める旅が始まっている。
最初の訪問はレキシア銀座で、まずここからスタート。

Shop1


そうしたら、なんと!いきなり実物に遭遇(大爆)。
ウソのようなホントの話。
ちょうど入荷したばかりの絶妙のタイミングだったらしく、まだ封も切られていない新品そのもの。
試着したところ、Paneraiの44mm径に慣れた私の感覚からして、バッチリ!!
文字盤ブルーのグラデーションも素晴らしい。

しかしお馬鹿な私は、この時点でディープシーディープブルーが予想を越えて入手しにくいものだとは露ほども思っておらず、買うのを一瞬躊躇してしまったのだ。
しかも訪問した日は、バツの悪いことにウチのカミサン同伴であった(爆)。
我が家の財務大臣の眼が厳しく光っている中では、流石の私も散財する勇気はない(更爆)。



ということで、一番最初の訪問で遭遇したにもかかわらず、知識不足かつ肝っ玉の小さい私はこの千載一遇のチャンスを逃してしまった(苦笑)。
あとでこの事を或るRolexフリーク氏に話したら、「見つけたのに勿体ないですねー。」と言われてしまう始末。
やっぱりそうだったんだ!?

2016年8月14日 (日)

2016年のネクストターゲット・後編

Rolexのディープシーディープブルーを新品で入手しよう、そして出来れば正規販売店で…、と決断したのが7月中旬。

それからは情報収集に入った。
なんせ、ここのところRolexから遠ざかっていたこともあり、都心での正規販売店すらどこにあるのか、まともに知らない状態だったのだ(爆)。
さすがに銀座レキシアと日本橋三越は知っていたので、この辺からショップ廻りを始めることにした。



今度ばかりは、新品購入が大前提である。
しかし最近のRolex事情に疎かった(Paneraiばっかり見ていたからね…)私は、迂闊にもディープブルーがあまりの人気ぶりに品薄払底していて、正規取り扱い店では今もほとんど手に入らないことを知らなかった。

あんな大きくて分厚いモノ、誰が買うんだよ!?
正価127万円もするモノが、これから大不況に突入するかもしれないこのご時勢、誰が買うんだ!?
そして、正規店なのだから、さすがに1個ぐらいは在庫があるだろう。

…などと、軽く考えていたのだ(大爆)。
今となっては、笑うに笑えない甚だしい認識不足(苦笑)。



一方、中野などの並行輸入ショップ各店には、新品と称する新古品(ヨーロッパ各地や香港でディーラーが買いつけたモノ、その時点で保証期間がスタートするためあくまで購入済み品であり厳密には新品ではない)が、いくつか見られる。
この並行輸入ショップの”新品”で良ければ、今すぐにでも手に入る状況にはある。

Rolexdeepseadeepbluec_2



しかし今回は、出来ることなら並行輸入ショップでの購入は次善の策としたいと考えている。
なぜなら、正規店の正価が127万4400円(税込)なのに対し、並行輸入店の新品(新古品)は「価格ドットコム」によると最安値で134万円前後と高くなってしまっているからだ。
この差額がいわゆる『プレミア価格』と言うものらしい。
それだけ正規品の入手が難しいということである。


とは言え、じっと待ってさえいれば、その間にディスコンにならなければ、いつかは正規店で入手は可能だ。
1年ぐらいは平気で待つかもしれないが、その1年を待てれば、確実に入手出来る。
それなのに、『プレミア価格』とやらを上乗せして支払う意味は何だ???
1年も待てないから?
早く手にしたいから?
ディスコンを恐れるから?


それは分かる。
確かに『time is money』であるから、一刻も早く入手して、本来なら待っていなければならなかった1年を無駄にせず、すぐに楽しむというやり方もある。

私も年末まで正規販売店回りをしてそれでも購入出来なかったら、ひょっとすると並行輸入店での新古品購入に切り替えるかもしれない。



ということで、ここ当面、正規販売店廻りを細々やることを決意した。

(この項、これにてお仕舞い)

2016年8月12日 (金)

2016年のネクストターゲット・中編

Rolexのディープシーディープブルー(DeepSea D-blue)をネクストターゲットにした理由。

それは…。




7月27日にアップした記事『PaneraiPAM00270の使い勝手評価をしよう、そして…』の後半に書いたように、私の現在の懸案は、我が一軍時計の防水性を高めることである。

あくまで私個人の偏狭な見解だが、私は防水性能を云々するなら300m以上が保証されないと心もとないと、頑ななまでに思っている(苦笑)。
しかしすでにRolexのサブマリーナーref.16610(300m防水)とPaneraiPAM00161(300m防水)を手離してしまった現状としては、我が一軍時計の防水性能は手薄である。
かろうじて300m防水性能を満足するのは、PaneraiのPAM00241しかない。


で、ディープシーディープブルーである。
これならば3900mもの防水保証であり、日常ユースに不安は全くない(むしろオーバースペック過ぎるだろう)。

そしてディープシーディープブルーは44mm径なので、Paneraiを使い慣れた私にはなんら大きく感じないし違和感もない。
むしろ44mm径と言う大きさは、視認性が抜群で頼もしささえ感じるのだ。
Paneraiに慣れてしまった今となっては、40mm径のサブマリーナーやシードですら小ぶりに感じてしまうほどである。

さらにディープブルーの文字盤のグラデーションの効いたブルーと、「DeepSea」の若草色の文字の取り合わせが、私の琴線にビンビンに響いてくる。
ブルーと若草色が大好きな私には、まさに願ったり叶ったりの色の取り合わせなのだ。



ということで定番のサブマリーナーでも実力のシードでもなく、あくまでディープシーディープブルーなのである。


今回のターゲットは、これまでのPaneraiのような生産終了品や1年限りの限定品などと違って、今現在しっかり流通している現行商品である。
まだディスコンとはなってはいない。
ということであるならば、迷わず新品購入を大前提としたい。

(後編に続く。)

2016年8月10日 (水)

2016年のネクストターゲット・前編

本格的な夏の到来で、昼間は暑くて茹だっている。
当ブログも、ちょっとの間に10日ぐらい間が空いてしまった。



さて、PaneraiのPAM00270を入手して以降、ハシカのように熱くなっていたPaneraiに対して、なんだか落ち着いてしまっている。
Paneraiを目当てにネットサーフィンする時間が激減。
つまり、私の中で一段落したというわけだ。
(まあ、短期に5個も6個も集中して買っていれば、いやでも落ち着きますわな(爆)。)


ところがそうこうしているうちに、早くも次なる物欲の対象が現れた。




このネクストターゲット、現在市販中のバリバリ現役製品で、入荷のタイミングさえ合えば店頭で入手可能なシロモノである。



これまで入手したPaneraiの場合だと、私の欲しいターゲットは生産終了品や限定品ばかりだったこともあって、ターゲットの選定経緯を順を追って詳細に説明し最後に得られたブツを紹介するようにしてきた。
しかし今回は現行品ということもあって趣向を変え、まだ未入手であるものの、欲しいと思っているターゲットそのものを先に出すことにした。





ネクストターゲットは…?





ズバリ!!、Rolexのディープシーディープブルーである。
久しぶりにRolexに復帰なるか?(爆)

Rolexdeepseadeepbluea
Rolexdeepseadeepblueb

(中編に続く。)

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