最近のトラックバック

フォト

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月30日 (金)

ディープシー・Dブルーとの遭遇経緯

では、Rolexディープシー・Dブルーと運良く遭遇し、ゲット出来た時の経緯を書こう。

前記事にも書いたが、個人的に抽出した留意点は以下の5点。
・路面店の方が店頭に並ぶ確率は高い
・海外客も沢山くる店の方が”タマ”が多い
・店によっては月に複数個入荷するらしい(そのような店は稀ではある)
・なんとなくではあるが、連休前日や金曜日の夕方に入荷する可能性が高いか?
・であれば、夕方以降(午後6時過ぎ)に行くのがベターか?




実はゲット出来た当日の昼間、何軒かの並行輸入店に電話を入れて在庫を確認していた。
月に1個入荷するかしないかというレアな状況では、正規店で入手するのはあまりにも難しい。
この、運だめしのような無理難題につきあう無駄な時間は、誰にだってないハズだ。
だからもう、この辺で並行輸入店のプレミア価格でもイイかな…と本気で考え始めていたのである。
この時点で並行輸入店のプレミア価格は正価より約5万円高いのが、なんとなくスッキリしなかったのだが…。


ところが、である。
並行輸入店との電話やり取りや、ギャランティに記載された販売国を聞いて、今すぐ飛びつくほど積極的にはなれず、なんとなくモヤモヤしたものを感じてしまった。

だったら上記の留意点を頼りに、もう1回でいいからこれがラストだと思って、今日の夕方に正規店を回ってみようと思い立った。
なんとなくの勘、そう…あくまで『なんとなくの、ぼんやりした勘』であったのだが。
しかしこの思い立ちが、見事に奏功したのである。




夕方になって、某正規店に突入。
フロアマネージャと思わしき年配の担当者に、
「Dブルーありますか?」
と単刀直入に聞く。
しかしこうやって聞いてはみたものの、自分では
「ま…、あるわきゃないよな!」「あーあー、今夜も徒労か…。」
とさっそく弱気(爆)。

そうしたら、なんと!いつもと応答が違うではないか!!
その担当者は
「在庫を見て来ますので、ちょっと奥に行って来ます。しばらくお待ち下さい。」
と、のたまわった。

そうして出て来たのが、正真正銘のディープシー・Dブルーであった。
この遭遇に、思わず我がほっぺたをつねりそうになった(大爆)。
そして大興奮し、
「やったーーー、やりました、探していたんですよ、これを!!!」
「速攻買いますので、よろしく。」
担当者や他の店員達も大いに苦笑していたに違いないが、我を忘れて一人で大興奮。

「やったーーー!!!、苦節○年、ようやく自分の名前のギャランティだーーー。」
あとから考えてみると、見苦しいばかりの興奮、恥ずかしい取り乱しようであったと思う。
同じRolexのGMTマスターⅡref.16710赤青をはめていたのも、ラッキーを呼び込む一つの誘因となったのかも…?

Rolexdeepseadeepblueh



下写真のように、この時点でディープシー・Dブルーは完全に包装されたまま。
ラグ両側には保護シールが貼られ、裏蓋には保護シールを貼った上から包装がなされている。
ブレスレットもしっかり包装されたままだ。
ホントは、このままの状態で持ち帰りたかった気持ちも少しはある。
でもまあ、この状態だったらひょっとして使わずにとっておきにして、死蔵してしまうかもしれない。
結果的に言えば、全て剥がしてもらって、そして心おきなく使うのが正解だろう。

Rolexdeepseadeepblueg



下写真のように、裏蓋とブレスレットの厳重な包装を解き、いよいよ保護シールも剥がされる。
その一部始終を、固唾を飲んで見守った(爆)。

Rolexdeepseadeepbluei_2


ということで、保護シールを全て剥がして表面の状態を私の眼で確認し、ブレスレットの長さを調整していただいた。
そのあとギャラ申請の手続きを行い、支払いを済ませる。
この一連の儀式を終えて、ディープシー・Dブルーは無事私の所有となったのである。



帰りに、たまに行く焼き鳥屋に寄って一杯飲み、これまでの苦労をねぎらい購入を祝う。
もうすっかり日も暮れて夜になっていたので、空きっ腹にビールが効いて、ほろ酔いとなった。
まさしく勝利の美酒を堪能させていただいた。

なお、購入したディープシー・Dブルーの詳細は次の記事にてお見せする。

20160930a
20160930b

2016年9月28日 (水)

カルティエ銀座ブティックがリニューアルオープン

本日はCartierの銀座ブティックがリニューアルオープンした日なので、さっそく午後に行ってみた。

銀座2丁目の中央通り沿いに、新規に完成した高層ビルの地下1階から3階までがCartierの店舗で、前記事にも少しふれたように素晴らしくハイセンスかつ高品位な内外装、品揃えの多さ、店の広さなど、その規模と豪華さには目を見張るばかりである。


これが正面入り口。
パリの粋が感じられるデザインセンスは流石。
ヨーロッパ系の招待客も多い。

20160928a




こちらは店舗の側面。
柱のデザインなども凝っている。

20160928b



柱のレリーフは、御用達のお墨付きをいただいている各国王室の紋章らしい。
10数カ国の王室御用達らしいが、さすがに「王の宝石商」だけのことはある。

20160928c



ふたたび、正面入り口。
下写真には写っていないが、フランス人のドアボーイが2人ついていて、ドアを開けてくれる。
誇らしげにある紋章は、Cartierならでは。

20160928d



今後は、この新店舗が文字通り日本のカルティエ店舗の旗艦となるそうだ。
今まで本店だった並木通りの店舗は、 並木通りブティックという位置づけになるらしい。


中に入ったら、いきなりシャンパンとお菓子のマカロンを振る舞われた。
昼間っからシャンパングラス片手に、眩いばかりの宝石や時計を愛でることになった。

20160928e




平日のオープニングにしてはお客は多く、早速商談しているとおぼしき客も多数いた。
日本人客が過半数だが、ヨーロッパ系や中国人客も少なからず。
お客が出来るだけ写らないように、写真を撮るのが一苦労であった。

20160928f
20160928g



下写真は、豪華絢爛な内装の一部。
これでもかというぐらいに粋であり、ソフィスティケートされた空間だ。
パンテールの絵は、エレベータの個室に描かれたもの。

20160928h

20160928i
20160928j



一通り見学した後、2階にある機械式時計のブースへ。
驚いた事に、最近ディスコンとなったはずのタンクアメリカンLMイエローゴールドが鎮座していた。
さすが、旗艦だ。
こうやって見ると、やはりタンクは絶品ですなぁ~。
『タンクの前にタンクなく、タンクの後にタンクなし』ということか。

20160928k



本日はCartierに敬意を表して、タンクアメリカンLMイエローゴールドをつけていった。
金無垢のドライブドゥカルティエやタンクMCとともに。

20160928l



帰り際、本日の記念品をいただいて帰宅の途に。
記念品は本のしおりで、金属プレートにエッチングで店舗正面をデザインしたもの。
しおりを入れた袋には、銀座で最も有名なランドマークである服部時計店の和光と銀座三越のイラストが。
こういう小粋な”くすぐり”がいかにもCartierらしい。

20160928m
20160928n
20160928o

2016年9月26日 (月)

ディープシー・Dブルーを初使用

いよいよ本日から、Rolexディープシー・Dブルーを我が左腕にはめている。

当ブログでは、購入したブツの詳細や購入時の正規店でのやりとりなどを、まだ記事にしていないのだが、一足先にディープシー・Dブルーの初使用の様子を記事にしよう。


本日は、まず最初に銀座並木通りの高級機械式時計ショップ街に出かけた。
この通りで撮るのがディープシー・Dブルーには相応しかろう。
ズラリと並ぶ、宣伝用時計ディスプレイをバックに従えて。

20160926a



銀座にいるからには、このランドマークは絶対に外せない。
時計塔にピントが合ってしまったのはご愛嬌。

20160926b



一昨日開店した日産ショールーム。
外壁がアバンギャルドな網目模様になっている。

ビックリしたのは、1階と2階は日産のショールームなのだが、3階以上はなんと!ソニーのショールームである。
ソニーのショールームがそのまま日産に移って来たのだ。
ソニーは数寄屋橋のソニービルを近々取り壊し、2020年の東京オリンピックが終わるまで更地にしてそこで何かのイベントを行うらしい(詳細不明)。

久しぶりにソニー製品を手にして、堪能させてもらった。
困った事に、AV機器やデジカメ、パソコンなどの最新機器をそろそろ買い換えたい欲求がまた芽生えてきた(苦笑)。

20160926c



ついでに、Cartier2丁目店の前でもディープシー・Dブルーをパチリ。
このCartier2丁目店は、9月28日(水曜日)リニューアルオープンだそうで、本日はまだ入れず。
外観は、パリのブティックを思わせるソフィスティケートされた素晴らしい雰囲気に溢れている。
さすが、こういうハイソなデザインセンスはCartierの独断場だ!

Rolexとはまた別の世界ではある(どちらがどうこうではなく、両社はあくまで違う世界観の中にいる)。
もちろんここに行く時は、タンクアメリカンLMをして行くつもりでいる。

20160926d



さて、ディープシー・Dブルーを長時間初使用した感想だが、

・素晴らしい存在感
44mm径は大きくはなく、さりとて小さくもなく、ほどよくその絶大な存在感を誇示している。
44mm径は大き過ぎるから…という意見があるが、それは私からしたら杞憂だ。
時計は大きい方が見やすいというのは、一つの真理である。

・心地良い装着感
大きな径や厚みにもかかわらず、ブレスレットの心地良いまとわりつきと相まって、素晴らしい装着感である。
半日以上装着したが、ほとんどその装着を忘れているぐらい快適である。

・グラデーションの効いた青から深い青への変化
文字盤のグラデーションが大変好もしい。
角度を変えながら文字盤を覗きこむのが楽しくすらある。
この文字盤がレア中のレアなのも、納得である。

・わずかな日差と抜群な信頼性
何が良いかって、これに勝るものはあるまいと言うぐらいな日差の少なさ。
私が購入したもので、±1.5秒ほどである。
そして大きいからぶつける可能性も高いのだが、ベゼルがセラミックス製になったこともあり、それほど扱いに慎重になる必要はないように思える。


ということで、再び書くが(いや、これからも何度でも書くが)、このディープシー・Dブルーは買って良かったと思わせる素晴らしい時計である。
皆さんにもぜひおススメしたい逸品だ。

2016年9月25日 (日)

正規店廻りの経験から

ディープシーディーブルーや新型デイトナ2種を、あくまで正規店で購入したい方々に少しでも参考になればという意味で、今回の私のつたない経験から得たいくつかの情報を書いておこう。

とはいえ、私が2ヶ月ほどの正規店廻りで買えたのは、単に巡り合わせでありラッキーだったに過ぎないのかもしれない。
また私が得た情報は、取るに足らないその場限りのものなのかもしれない。

仮にそうだったとしても、ほんの僅かでもなにがしかのヒントにでもなればと思う。



○電話による問い合わせ
問い合わせは、単に店頭在庫の有無を聞くだけでなく、バックヤード(店舗の裏方)にもないのかとか、検品中のものはないかとかまで聞いた方が良い。

とはいえ、どこの店でも過去の入荷実績や入って来た日時は全くと言っていいほど教えてもらえない。
前日の状況すら教えてもらえないのは、さすがに商売としてどうよ!?と首をかしげざるをえない極端な対応であり、各店舗には再考を求めたい。

また、電話を受けた担当者のポジション(役職)によっては、得られる情報量が変わる可能性がある。
私の場合、ある店舗で電話を受けたのがたまたま幸いにもフロア責任者クラスだったことで、その店のそれとない傾向が類推出来るような情報を得られた。
でも、ヒラの女の子あたりだと、問答はそっけなくそれ以上展開しない事が多い。



○店舗訪問
「価格ドットコム」の過去ログを拝見すると、毎日日参したとか毎週何回行ったとかの苦労話に溢れている。
それを読んで、私も少なくとも週2~3回は行くことを当初は覚悟した。

しかし各店舗とも、早いペースの店ですらどうやら1ヶ月に1個程度のごく少量入荷のようである。
ということは、単純に訪問回数を増やす事にあまり意味はなく、むしろ毎日行くことは徒労であり時間の無駄になる。
そして、各店舗の入荷事情(入荷数、頻度)はかなり異なるようなのだ。

この入荷事情の違いを、電話や訪問による担当者との会話から類推して、早く掴む事が勝機につながる。
とはいえ、各担当者は分かりやすいヒントをくれるわけではなく、あくまでお客からの問い合わせに対しての最低限の回答にすぎないので、そこからわずかでも手掛かりを見つけていくのも骨が折れる作業ではある。



○各店舗独自の入荷事情
私が聞き出せた範囲での各店舗の事情を、以下にまとめておく。
但し以下の情報は、あくまで私の類推と想像を加味したものであって、正しいかどうかは分からない。
あくまで「うわさ」レベルの話にすぎない事に留意のこと。


・7月下旬にレキシア銀座で現物を見た時(この時は迂闊にもスルーしてしまった)に分かったのは、入荷したらすぐにバックヤードで検品を行うこと。
その時点ではまだ店頭(ショーケース内)には並ばず、検品のためにバックヤードに待機するので、タイムラグが数時間ある。
店頭に並ぶのは翌日の開店一番になることもある。

・某店に電話を入れた時、フロア責任者と思われる管理職相当に繋がった事で、この店舗には月に複数個入荷する場合もたまにあることが分かった。

・同じデパートでも、本店と支店では外商との力関係が全く異なるようだ。
例えば、日本橋三越は外商の力が強く、店頭には中々並ばないような感じである。
一方の銀座三越だと、路面店的な構成ということもあって、購買対象は日本人客だけでなく中国人を中心とする外国人観光客も含めている。
ということは、店頭に並ぶタマも多い可能性がある(但し、中国人観光客の減った今現在は不明)。

・老舗デパートだからといって、必ずしも日ロレから優遇されているとは限らないように思える。
実際、新宿高島屋では今年に入ってからの入荷はないとのこと(8月末現在)で、本店と支店では入荷事情に落差があるようだ。

・独立時計店(銀座日新堂、コモンタイム、一誠堂など)は相対的に立場が弱いように思われる。
なぜなら、上記3店舗では今年に入ってからの入荷はゼロの状況らしい(8月末現在)。


これらの情報を綜合して、私は
・日本橋三越、日本橋高島屋、銀座三越、レキシア銀座の4店舗に絞り込む
・路面店構成の店舗に重点を置く
・土曜日か花金の開店一番に店頭に出ることを予想し、その前日夕方ごろの入荷を想定

という行動を取ったわけである。




以上である。
あまり中身のない役立たずな情報かもしれないので誠に申し訳ないが、あくまで参考程度までに斜め読みしていただければと思う。

まあ、私の場合はたまたまであり、あくまでラッキーだっただけに過ぎないのかもしれない。
出会いにおいては、『縁』が全てとも言える。
いずれにせよ、現在ディープシーディープブルーや新型デイトナ2種を熱く求めている人達のご健闘と、速やかに入手される事を祈る!!

2016年9月21日 (水)

奮闘記録(爆)

ディープシーディープブルーを購入するまでに要した労力を、以下に簡単にまとめた。
手間の多くは、電話による在庫確認と実際に足を運んでの店舗訪問である。


<日本橋>
・日本橋三越   電話4回、訪問3回
・日本橋高島屋  電話4回、訪問3回

<銀座>
・レキシア銀座  電話7回、訪問5回
・銀座三越    電話3回、訪問3回
・銀座日新堂   電話1回、訪問2回
・松屋銀座         訪問1回

<東京>
・大丸東京    電話1回、訪問1回

<新宿>
・小田急新宿   電話4回、訪問1回
・伊勢丹新宿   電話2回、訪問1回
・新宿高島屋   電話2回、訪問1回
・京王新宿         訪問1回

<その他>
・東武池袋      電話2回
・自由が丘一誠堂  電話2回
・コモンタイム渋谷 電話1回
・玉川高島屋    電話1回


<東京>と<新宿>の各店舗は、電話こそ数回したものの、結局1回しか足を運ばなかった。
<その他>は少々遠いので電話を掛けるだけにし、実際には行かず。
その電話も1回か2回のみ。
結局、的を絞ったのは日本橋と銀座界隈の正規店のみ
それも三越、高島屋という2大老舗デパートとレキシア銀座の4店舗に絞ったわけである。


下写真は、日本橋三越と日本橋高島屋の老舗デパート勢。
両店の場所は近接しているので、ペアで廻りやすい。
日本橋三越は本館6階まで上がらなければならないのが面倒である。
日本橋高島屋は路面に面した1階なので、行きやすい。

Shop2
Shop3


下写真は銀座三越とレキシア銀座の銀座勢。
この2店も近接しているので、ペアで廻りやすい。
銀座三越は新館2階。

Shop5
Shop1


この4店に絞った賭けがズバリ的中した。


まず最初にディープシーディープブルーを見たのが7月下旬。
購入したのが9月中旬。
つまり私の活動期間は、7月下旬から9月中旬の2ヶ月弱で済んだのだ。

一番多く通ったのはレキシア銀座だったが、他の店舗も掛け持ちして廻ったので、最大でも5日ほどの行動で済んだという勘定になる。
電車代、手間賃などを考えると、最小限で済んだと思う。
またこの夏のクソ暑い中の訪問を強いられたが、実質5日程度の回遊で終えることが出来たのはとてもラッキーであった。


なお、上記表で、
・銀座日新堂 
   …今秋からロレックスは扱わない
・松屋銀座
   …今秋からロレックスは扱わない
・京王新宿
   …ドレスタイプのみ
・コモンタイム渋谷
   …近々ロレックスは扱わなくなる
ので、行っても無駄なため今後注意のこと。


ということで、上記データが正規店廻りを検討中の方々にほんのわずかでも何らかの参考になれば幸いだ。



夏を過ぎ、ダイバーズウォッチであるディープシーディープブルーの購入希望は徐々に落ち着きを見せ始めているような感触がある。
並行輸入店の新品価格もここ1カ月は横ばいで、変化がなくなってきた。
とはいえ、もしもこれがディスコン(discontinued)にでもなったら、また一気に入手難がぶり返りそうだ。

アテのない正規店廻りは心身ともにとてもシンドく、運良く購入出来た人達も心が折れそうになった経験は一度や二度ではないだろう。
私も、8月下旬にはもうこのような非生産的なことは止めようと何度も考えた。


ディープシーディープブルーはRolexのダイバーズウォッチの本命中の本命であり、これぞまさに王道という素晴らしい雰囲気を有している。
Paneraiのデカ厚になれたせいかもしれないが、44mm径という大きさ、厚み、重さは、全く気にならない。
日本人の腕には大き過ぎないか?、いや・・・そんな不安は全く問題外なので気にする事はない。
皆さんにも全力でおススメしたい。
これから正規店での購入を考えている方々のご健闘を祈る!!

2016年9月18日 (日)

トラトラトラ!!ワレ確保ニ成功ス!!

トラトラトラ!!
某日薄暮一八五○(イチハチゴーマル)、都心海域ニオイテ、我ガ艦隊ハロレックス軍超弩級戦艦「深海」級2番艦「深青」(ディープシーディープブルー)ニ接近遭遇セリ。
タダチニ戦闘状態ニイレリ。
結果、無事確保ニ至ル。

「深海」級2番艦「深青」(ディープシーディープブルー)ヲ確保セシ海域ハ、日本橋・銀座方面正規店ナリ。
ココ2ヶ月ニ及ブ我ガ艦隊ノ多大ナル奮励努力ノ甲斐アリテ、ヨウヤク所期ノ目的ヲ達ス。

詳細ハ、近々随時報告ノモノトス。



下写真ハ、遭遇セシロレックス軍「深海」級2番艦「深青」(ディープシーディープブルー)。
ココ2ヶ月近クニ及ブ、我ガ多大ナル索敵努力ガ報イラレタ瞬間ナリ。

Rolexdeepseadeepblued



「深青」(ディープシーディープブルー)ハ、コノ時点デハマダ防御(保護シール)ハ完璧ナ姿ヲ保ツモノナリ。
コノノチ、防御ヲ解キ完全ニ武装解除ス。

Rolexdeepseadeepbluee



我ガ艦隊精鋭GMT型重巡洋艦「マスターⅡ赤青」ノ随伴下、無事確保ス。

Rolexdeepseadeepbluef

2016年9月16日 (金)

欣喜雀躍!!!

わ~~~い、やったやったぁ!!!(o^-^o)

オラ、ワクワクしてっぞーーー(゚▽゚*)

Dragonballgokuh
(画像は鳥山明「ドラゴンボール」より拝借)

2016年9月10日 (土)

買い出動はいつがイイ?

タイトルの「買い出動」…、株や為替の話ではなく。
これから先、欲しい時計はいつが買い時なのかという話。



今年秋の懸念事項はいくつかある・・・、ではなく一杯ある(爆)。
後世、ひょっとして歴史の転換点の一つに数えられるかもしれない。

・ドイツ政府の緊急警告発動(食料備蓄の勧告)
・ウクライナとロシアの紛争が本格戦争に拡大か?
・9月以降、為替の大変動(1ドル=80~90円の水準)?
・ドイツ銀行の破たんとそれによるユーロ経済の崩壊
・それに伴う世界の株式市場の暴落
・米国ドルの異変
・米国の政変(FEMAによる戒厳令発動)?
・大地震の予兆




以上のような状況はタメにする陰謀論として一笑に付すのではなく、それぞれがマジに現実化しそうな情勢なのだ。

だからこそ、生活にほとんど与しない趣味のモノなどに大枚はたかず、金融危機に対しては「金(ゴールド)」を買い、大地震への備えに対しては食料の備蓄をやった方が良いのではないかと、マジに考える。
趣味のモノは欲しいが、さりとて懸念される状況が現実味を帯びて来ているだけに、そんなモノにうつつを抜かしていて良いものだろうか?とも思う。

一方、そうであるならば逆に今のうちに一刻も早く買って、そして限りある平穏な時間にそれをせいぜい楽しむという選択もある。
言うまでもなく『Time is Money』
限りある人生だからこそ、外部状況に左右されず自由闊達に生きたいものだ。



「買う」か「買うまい」か…、今の私の頭の中は毎日この2つの言葉が激しく交錯する状態に置かれている(苦笑)。

2016年9月 5日 (月)

日付変更の瞬間(RolexGMT16710)

RolexのGMTマスターⅡref.16710赤青が日付変更する瞬間に、たまたま遭遇した。
この時計を買ってからもうかなり経つが、日付変更の瞬間をリアルタイムで見るのは実は初めてなのだ。


昨夜遅く、何気なしにフト左腕に着けていたGMTマスターⅡref.16710赤青を見たら、ちょうど午後11時58分だった。
そういえば、普段の稼動状態で日付変更される瞬間を見たことがないなぁ…と思い、その瞬間を写真に収めておくことを思いついた。

午後11時59分36秒で、日付はまだ変わっていない。

Rolexgmt1671050



午前0時0分0秒でも変化なし。
あれれ???
この時計、大丈夫か!?

Rolexgmt1671051



午前0時1分33秒ぐらいのところで、日付は瞬時に変わっていた。
そのあまりにも早いチェンジに、カメラのシャッターを押すのが3~4秒遅れたぐらいだ。
こんなに瞬時に変わるなんて…。

伊達や酔狂でクイックチェンジを謳っているのではないのだなぁ…、今更ながらRolexの水準の高さに感心した次第。
今更何を!?、とRolexフリーク達には叱られ鼻で吹かれそうだが、ここまで瞬時のチェンジに改めて感動している(爆)。

Rolexgmt1671052


今年の夏は、久々にGMTマスターⅡref.16710を多用している。
そのためか、裏蓋に貼ったままにしていた日本正規店の王冠シールが剥がれそうになってきた。
たぶん汗のせいだろう。
王冠シールの下から顔を出しているのは、海外正規店モノ(並行輸入モノ)によく見られるミドル色のシールだ。

これらシールをそのままにしておくのは、錆の発生などの点であまりよくないことだと、Rolexフリークの知人にも指摘される。
先日入った正規店でもそのように言われた。

完全に剥がしてしまうことを、そろそろ視野に入れねばならなくなったようだ。

Rolexgmt1671053

2016年9月 1日 (木)

最近の左腕の相棒はPAM00270

ここのところ、Rolexディープシーディープブルーの捜索話ばかりが続いたが、それも前回記事にあるように気持ち的に一段落。
現時点でも入手は出来ていないのだが、それよりも、あてどのない無駄な正規店通いを強要されることに飽きてしまったのだ。
それが元で、購入意欲も下がり気味(苦笑)。


この間、Paneraiはどうしているかというと…。
こっちは、日常的なペースでPAM00270を使っている。
というか、PAM00270がもっとも出番が多い。
下写真は、8月盛夏の一番暑かった日にかき氷を食べに行った時のショット。

Paneraipam0027024



そして下写真は、小シャレたお店でティータイムのひと時。
クーラーの良く効いた空間での熱い紅茶もオツである。

Paneraipam0027025



紅茶の出具合を測る砂時計とPAM00270とのツーショット。
2つとも『時』を測る道具だというのが面白い。

Paneraipam0027026

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ