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2016年9月30日 (金)

ディープシー・Dブルーとの遭遇経緯

では、Rolexディープシー・Dブルーと運良く遭遇し、ゲット出来た時の経緯を書こう。

前記事にも書いたが、個人的に抽出した留意点は以下の5点。
・路面店の方が店頭に並ぶ確率は高い
・海外客も沢山くる店の方が”タマ”が多い
・店によっては月に複数個入荷するらしい(そのような店は稀ではある)
・なんとなくではあるが、連休前日や金曜日の夕方に入荷する可能性が高いか?
・であれば、夕方以降(午後6時過ぎ)に行くのがベターか?




実はゲット出来た当日の昼間、何軒かの並行輸入店に電話を入れて在庫を確認していた。
月に1個入荷するかしないかというレアな状況では、正規店で入手するのはあまりにも難しい。
この、運だめしのような無理難題につきあう無駄な時間は、誰にだってないハズだ。
だからもう、この辺で並行輸入店のプレミア価格でもイイかな…と本気で考え始めていたのである。
この時点で並行輸入店のプレミア価格は正価より約5万円高いのが、なんとなくスッキリしなかったのだが…。


ところが、である。
並行輸入店との電話やり取りや、ギャランティに記載された販売国を聞いて、今すぐ飛びつくほど積極的にはなれず、なんとなくモヤモヤしたものを感じてしまった。

だったら上記の留意点を頼りに、もう1回でいいからこれがラストだと思って、今日の夕方に正規店を回ってみようと思い立った。
なんとなくの勘、そう…あくまで『なんとなくの、ぼんやりした勘』であったのだが。
しかしこの思い立ちが、見事に奏功したのである。




夕方になって、某正規店に突入。
フロアマネージャと思わしき年配の担当者に、
「Dブルーありますか?」
と単刀直入に聞く。
しかしこうやって聞いてはみたものの、自分では
「ま…、あるわきゃないよな!」「あーあー、今夜も徒労か…。」
とさっそく弱気(爆)。

そうしたら、なんと!いつもと応答が違うではないか!!
その担当者は
「在庫を見て来ますので、ちょっと奥に行って来ます。しばらくお待ち下さい。」
と、のたまわった。

そうして出て来たのが、正真正銘のディープシー・Dブルーであった。
この遭遇に、思わず我がほっぺたをつねりそうになった(大爆)。
そして大興奮し、
「やったーーー、やりました、探していたんですよ、これを!!!」
「速攻買いますので、よろしく。」
担当者や他の店員達も大いに苦笑していたに違いないが、我を忘れて一人で大興奮。

「やったーーー!!!、苦節○年、ようやく自分の名前のギャランティだーーー。」
あとから考えてみると、見苦しいばかりの興奮、恥ずかしい取り乱しようであったと思う。
同じRolexのGMTマスターⅡref.16710赤青をはめていたのも、ラッキーを呼び込む一つの誘因となったのかも…?

Rolexdeepseadeepblueh



下写真のように、この時点でディープシー・Dブルーは完全に包装されたまま。
ラグ両側には保護シールが貼られ、裏蓋には保護シールを貼った上から包装がなされている。
ブレスレットもしっかり包装されたままだ。
ホントは、このままの状態で持ち帰りたかった気持ちも少しはある。
でもまあ、この状態だったらひょっとして使わずにとっておきにして、死蔵してしまうかもしれない。
結果的に言えば、全て剥がしてもらって、そして心おきなく使うのが正解だろう。

Rolexdeepseadeepblueg



下写真のように、裏蓋とブレスレットの厳重な包装を解き、いよいよ保護シールも剥がされる。
その一部始終を、固唾を飲んで見守った(爆)。

Rolexdeepseadeepbluei_2


ということで、保護シールを全て剥がして表面の状態を私の眼で確認し、ブレスレットの長さを調整していただいた。
そのあとギャラ申請の手続きを行い、支払いを済ませる。
この一連の儀式を終えて、ディープシー・Dブルーは無事私の所有となったのである。



帰りに、たまに行く焼き鳥屋に寄って一杯飲み、これまでの苦労をねぎらい購入を祝う。
もうすっかり日も暮れて夜になっていたので、空きっ腹にビールが効いて、ほろ酔いとなった。
まさしく勝利の美酒を堪能させていただいた。

なお、購入したディープシー・Dブルーの詳細は次の記事にてお見せする。

20160930a
20160930b

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