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2016年9月28日 (水)

カルティエ銀座ブティックがリニューアルオープン

本日はCartierの銀座ブティックがリニューアルオープンした日なので、さっそく午後に行ってみた。

銀座2丁目の中央通り沿いに、新規に完成した高層ビルの地下1階から3階までがCartierの店舗で、前記事にも少しふれたように素晴らしくハイセンスかつ高品位な内外装、品揃えの多さ、店の広さなど、その規模と豪華さには目を見張るばかりである。


これが正面入り口。
パリの粋が感じられるデザインセンスは流石。
ヨーロッパ系の招待客も多い。

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こちらは店舗の側面。
柱のデザインなども凝っている。

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柱のレリーフは、御用達のお墨付きをいただいている各国王室の紋章らしい。
10数カ国の王室御用達らしいが、さすがに「王の宝石商」だけのことはある。

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ふたたび、正面入り口。
下写真には写っていないが、フランス人のドアボーイが2人ついていて、ドアを開けてくれる。
誇らしげにある紋章は、Cartierならでは。

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今後は、この新店舗が文字通り日本のカルティエ店舗の旗艦となるそうだ。
今まで本店だった並木通りの店舗は、 並木通りブティックという位置づけになるらしい。


中に入ったら、いきなりシャンパンとお菓子のマカロンを振る舞われた。
昼間っからシャンパングラス片手に、眩いばかりの宝石や時計を愛でることになった。

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平日のオープニングにしてはお客は多く、早速商談しているとおぼしき客も多数いた。
日本人客が過半数だが、ヨーロッパ系や中国人客も少なからず。
お客が出来るだけ写らないように、写真を撮るのが一苦労であった。

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下写真は、豪華絢爛な内装の一部。
これでもかというぐらいに粋であり、ソフィスティケートされた空間だ。
パンテールの絵は、エレベータの個室に描かれたもの。

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一通り見学した後、2階にある機械式時計のブースへ。
驚いた事に、最近ディスコンとなったはずのタンクアメリカンLMイエローゴールドが鎮座していた。
さすが、旗艦だ。
こうやって見ると、やはりタンクは絶品ですなぁ~。
『タンクの前にタンクなく、タンクの後にタンクなし』ということか。

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本日はCartierに敬意を表して、タンクアメリカンLMイエローゴールドをつけていった。
金無垢のドライブドゥカルティエやタンクMCとともに。

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帰り際、本日の記念品をいただいて帰宅の途に。
記念品は本のしおりで、金属プレートにエッチングで店舗正面をデザインしたもの。
しおりを入れた袋には、銀座で最も有名なランドマークである服部時計店の和光と銀座三越のイラストが。
こういう小粋な”くすぐり”がいかにもCartierらしい。

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