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2016年9月26日 (月)

ディープシー・Dブルーを初使用

いよいよ本日から、Rolexディープシー・Dブルーを我が左腕にはめている。

当ブログでは、購入したブツの詳細や購入時の正規店でのやりとりなどを、まだ記事にしていないのだが、一足先にディープシー・Dブルーの初使用の様子を記事にしよう。


本日は、まず最初に銀座並木通りの高級機械式時計ショップ街に出かけた。
この通りで撮るのがディープシー・Dブルーには相応しかろう。
ズラリと並ぶ、宣伝用時計ディスプレイをバックに従えて。

20160926a



銀座にいるからには、このランドマークは絶対に外せない。
時計塔にピントが合ってしまったのはご愛嬌。

20160926b



一昨日開店した日産ショールーム。
外壁がアバンギャルドな網目模様になっている。

ビックリしたのは、1階と2階は日産のショールームなのだが、3階以上はなんと!ソニーのショールームである。
ソニーのショールームがそのまま日産に移って来たのだ。
ソニーは数寄屋橋のソニービルを近々取り壊し、2020年の東京オリンピックが終わるまで更地にしてそこで何かのイベントを行うらしい(詳細不明)。

久しぶりにソニー製品を手にして、堪能させてもらった。
困った事に、AV機器やデジカメ、パソコンなどの最新機器をそろそろ買い換えたい欲求がまた芽生えてきた(苦笑)。

20160926c



ついでに、Cartier2丁目店の前でもディープシー・Dブルーをパチリ。
このCartier2丁目店は、9月28日(水曜日)リニューアルオープンだそうで、本日はまだ入れず。
外観は、パリのブティックを思わせるソフィスティケートされた素晴らしい雰囲気に溢れている。
さすが、こういうハイソなデザインセンスはCartierの独断場だ!

Rolexとはまた別の世界ではある(どちらがどうこうではなく、両社はあくまで違う世界観の中にいる)。
もちろんここに行く時は、タンクアメリカンLMをして行くつもりでいる。

20160926d



さて、ディープシー・Dブルーを長時間初使用した感想だが、

・素晴らしい存在感
44mm径は大きくはなく、さりとて小さくもなく、ほどよくその絶大な存在感を誇示している。
44mm径は大き過ぎるから…という意見があるが、それは私からしたら杞憂だ。
時計は大きい方が見やすいというのは、一つの真理である。

・心地良い装着感
大きな径や厚みにもかかわらず、ブレスレットの心地良いまとわりつきと相まって、素晴らしい装着感である。
半日以上装着したが、ほとんどその装着を忘れているぐらい快適である。

・グラデーションの効いた青から深い青への変化
文字盤のグラデーションが大変好もしい。
角度を変えながら文字盤を覗きこむのが楽しくすらある。
この文字盤がレア中のレアなのも、納得である。

・わずかな日差と抜群な信頼性
何が良いかって、これに勝るものはあるまいと言うぐらいな日差の少なさ。
私が購入したもので、±1.5秒ほどである。
そして大きいからぶつける可能性も高いのだが、ベゼルがセラミックス製になったこともあり、それほど扱いに慎重になる必要はないように思える。


ということで、再び書くが(いや、これからも何度でも書くが)、このディープシー・Dブルーは買って良かったと思わせる素晴らしい時計である。
皆さんにもぜひおススメしたい逸品だ。

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