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2016年10月23日 (日)

保護シールの剥がし残し発見!

日本ロレックスでは、新着の時計に取り付けられた保護シールを全て剥がして、中身の状態をお客に確認するよう正規店に求めている(らしい)。

客に確認を取るということは、商品についたキズなどについて過去になんらかの深刻なトラブルがあったのか?
それとも単に、昨今横行する『転売』を阻止するための対抗策なのか?
正式な理由はは良く知らないが、正規店で購入すると必ず保護シールは全て剥がされる。


しかしよく考えてみると、この保護シールの強制剥がしは理不尽であると思う。
そしてお客ファーストという商慣行を、完全に無視した暴挙でもあると思う。
なぜなら、お客にとっておカネを支払って自分のモノにするのであるから、その先はどのように扱おうとお客の勝手だからだ。

むしろ転売されたりするのは、その商品が魅力的だという証左ですらある。
メーカーにとっても嬉しいことではないのか?
まあ…日本ロレックスの言い分も理解出来るし、この問題は流通とも密接に絡む複雑怪奇な要素を目一杯含んでいるようなので、私のような時計業界とは全く関係のない門外漢は深くまで言及しないが、理解出来るとはいえ今一つスッキリしないのも事実。



天も、このような釈然としない私の感情を慮った(おもんぱかった)のであろうか、今回正規店で買ったディープシー・Dブルーの竜頭のところに、保護シールの剥がし残しがあるのを発見した(爆)。

竜頭の下の部分で、ちょっとわかりにくい所だ。
正規店担当者の見落としだと思う。
私としては、これも何かの記念、しばらくはこのまま貼ったままにしておこう(爆)。

Rolexdeepseadeepblue32

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