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2016年10月13日 (木)

ディープシーチャレンジへの記念

言わずと知れたディープシー・Dブルー、2012年3月26日に映画監督ジェームズ・キャメロンが単独でマリアナ海溝のチャレンジャー海淵最深部に到達したことを記念して、2年後に商品化されたものである。
水深10898.4m、潜航時間は3時間。

この偉業を称えて、ディープシー・Dブルーの文字盤には「DEEPSEA」の緑色の文字が。
そして12800ft=3900mとも記されている。

Rolexdeepseadeepblue24



DEEPSEA」の文字の緑色は、ジェームズ・キャメロンが搭乗したディープシーチャレンジャー号の外舷の色と同じになっている。

ディープシー・Dブルーと通常のディープシーの違いは、この緑色の文字の存在とその位置、そして下写真のような深海を思わせる青から黒へと微妙に変化するグラデーションの効いた文字盤である。
このグラデーションの効いた文字盤がまたオツなのだ。

Rolexdeepseadeepbluechallenger



9時側のケースサイドには、大きく目立つヘリウムエスケープバルブが見える。
購入時にRolexの担当者に聞いたのだが、一定以上の水深を越えた飽和潜水状態になったらバルブは自動的に作動して開閉するので、全く何もいじらなくてOKとのこと。

ちなみにディープシー・Dブルーの許容深度は3900mである。

まあ、そんな深海…どころか、私の場合はたぶん一生の間に5mすら潜らないと思う(爆)。
仮に万が一、航海中に船のデッキから落としてしまってそれがたまたま1000m近い深海だったとしても、ディープシーはなんともないだろうが、1000mもの深海に取りに行くスベは全くない(大爆)。

Rolexdeepseadeepblue25



ディープシーも、やや盛り上がったドーム型に近い風防であり、サブマリーナーなどとは感じが異なる。
実は4年ほど前、サブマリーナーref.16610を所有していた頃、ディープシーも欲しくなり(私はスペック厨な面があるので、3900mにはとても魅かれるのだ)、実物を見に行ったことがある。
PaneraiのPAM00270ほどはドームが際立ってはいないものの、これはこれでとても気に入った。
それ以来ディープシーにはずっと憧れを持っていたので、4年ぶりぐらいにようやく我が手にしたということになる。

Rolexdeepseadeepblue26

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