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2016年11月20日 (日)

ヨットマスター・ダークロジウム

今年発表になったヨットマスターダークロジウム

先日レキシア銀座に行ったら、これの37mm(ボーイズサイズ)があった。
さっそく手にとって拝見。
ついでに40mmのブルー文字盤も一緒に。

Rolexyachtmaster1
Rolexyachtmaster2


月初にオイパペさんのショップ「watch The WATCH」(http://www.watchwatch16.com/)に伺った時に、オイパペさんと2人してダークロジウムを激賞したのだが、実際にこの手にとって実物を眺めたところ、少々印象が異なってしまった。
あくまで私個人限定だが、私にはちょっと地味な感じなのだ。
いや、かなり地味過ぎる。

秒針とロゴの一部がライトブルーという、若々しく明るい色になっているのは、とても評価出来る。
この色が、ダークなグレーの地味な文字盤に良く映える。
文字盤のダークな色使いは、私が思うに、若い人ならば『地味好み』『シブい』『シック』ということで通じそうだ。
そこにライトブルーの明るいアクセントを絡ませているので、両者はまさに『クール』な色合いに変化する。
新作のダークロジウムを評価する人が多いのも、まさにこの色使いの妙ということなのだろう。


しかし…、しかしである。

針とか文字盤といった近視眼的に見るのではなく、自分の全身とか服装とのマッチングといった全体的観点から見ると、年配者にはそのものズバリ『地味』。
白髪が交じって来た年代にダークな色合いでは、印象が薄くなり弱々しく感じられてしまう。
少なくとも私にはそう感じられたのである。


あと、私のようなスペック厨にしてみれば、ヨットマスターの防水性100mという中途半端感も、購入意欲を削いでくれる。
100m防水というのは、実は海中で手をかいて泳いだり飛び込んだりした時に保証の限りではない。
多くの人が誤解しているのだが、100mの深海どころか1mの浅瀬でクロールすることも躊躇われるのが100m防水なのである。
つまり急激な気圧変化には耐えられないのである。
少なくとも海中でクロールなどで泳ぐのであれば、たとえ1mの深さといえども、300m防水は必要だ。

ヨットマ買うんなら、やはり直球ストライクでサブマリーナーじゃね?という囁きが耳元から離れないのである(苦笑)。
ブルー文字盤もこの時点で却下(爆)。
なんせブルーだと、ディープシー・Dブルーと文字盤の色がかなりかぶってしまうからね…。
同じような雰囲気は2個も要らない。


ということで、ヨットマスターロジウムとブルーの誘惑から、かろうじて逃げ帰ることが出来たノスタルGであった(爆)。
ま、若い人達には文句なしにおススメしますよ♪、シックで小粋だからね。
(ただし私と同じようなスペック厨にはその限りではないが…。)

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