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2017年4月13日 (木)

次に買った英国靴

今年は2月から3月の約1ヵ月間に、英国靴を立て続けに4足も買ってしまったことは前に書いた。
1足目はSandersのチョコレート色ローファーAldwychであった。

では、2足目に行ってみよう。
これはSandersCrockett&Jonesとは違って、国内ショップで売値そのままに購入した。


最初に大きな箱。
何を買ったかこれで分かる。
そう!、Tricker'sである。
中を開けると、紺色の純正シューズ袋が2枚に敷物が1枚付属。

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ジャジャーン!!
Tricker'sBOURTONで、コンビ仕様。

これは東京渋谷のユニオンワークスの別注品だ。
ユニオンワークスまで2回足を運び、1回目は実際に履いてみて足に合うかどうかや雰囲気をチェックした。
雰囲気はとても良かったものの、踵回りが少し大きく感じて、1回目は断念。
しかしそのあとも諦めきれず、もしブカブカになってしまったらインソールを入れて対応すれば良いかと思い、購入を決断。

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ちなみに、同じコンビ仕様で靴底がダイナイトラバー仕様のバージョンがTricker'sで売られている。
そのため、本来ならば売値のまま高く買うのではなく、通販によってメーカーからダイレクトに買うべきである。
しかし残念なことに私に合うサイズが売り切れていたため、あてもなく待つわけにもいかず、しかたなく日本のショップで買ったという話。

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この丸っこい形がTricker'sBOURTONの特徴。
カジュアル専用である。
この形状が私に合うかどうかは、いささか心もとない。
でもまあ、今回はあくまでコンビ靴が欲しかったという面が大きいので、1足ぐらいこういうのがあってもイイだろう。

このコンビの色、特にキャンバス地のグリーンの色が意外に深く映るのだが、いかにも英国調の茶色とグリーン系の色の配色は、大いに気に入っている。

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上にも書いたように、Tricker'sのホームページに載っているのは靴底がダイナイトソールのモノ。
ユニオンワークス別注品はダブルソールの革底である。

購入後、日本橋三越本館2階のレッシュにて、つま先にトライアンフスチールを嵌めてもらって補強しておいた。
レッシュだと、ものの1時間もあれば作業をしてくれるので、その日のうちに履けるのが大いに助かる。
ユニオンワークスも、こういう手際の良さは見習った方が良いだろう。


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現在は、近所の散歩やお買い物などといった際のカジュアルオンリーで履いている。
コッパンや厚手の靴下の色をコンビの色とマッチングさせ、英国スコットランドの荒れ地を散歩する感じで。

肝心の履き心地だが。

素晴らしいの一言に尽きる!!
足がゆったりして不愉快にならず、それでいながら擦れてマメが出来たり当たって痛くなったりはなく、ビックリするほど快適だ。
私はこれまでこの太く丸っこくてある意味不細工な外見を敬遠してきたので、Tricker'sBOURTONは初めて履く。

しかし実際履いてみて、この大柄なドタ靴がなぜ我が国でもこんなに人気が高いのか、良く分かった。

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