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2017年8月

2017年8月27日 (日)

時計趣味は一服(前編)~現在の一軍は8個体制

今年も、すでに8月下旬。
となると、去年の9月にRolexの正規店でディープシー・Dブルーを買ってから、もう1年が経つ。

Rolexdeepseadeepblued



この1年間というもの、新規な時計は全く買っていない。

ここ4年間の買い物ラッシュがウソのよう。
そして実を言うと、数ヶ月前にPaneraiのPAM00168ルミノールクロノグラフ・レガッタ2003を手放してしまっている。
だから現在の所有一軍時計は8個。


今年の春に手放したPaneraiPAM00168。

Paneraipam001681



レガッタ2003年記念の限定生産品(399個しか作られなかったレア品)で、ブルーの文字盤だったので、とても気に入っていたのは確かである。

しかしながら中古品ゆえの悲しさか、それとも汎用ムーヴメントであるETAの悪癖なのか、時刻を合わせる際に、竜頭をセットしてすぐに分針が動いてくれない。
例えば3つの針を9時0分0秒に合わせると、1分後の9時1分0秒には3針は9時0分40秒当たりを指すのだ。

限定版用の大きな純正箱がなく、限定証書もなし。
そしてクロノグラフのプッシュボタンがやや硬かったことで、売ってしまおうと今年の春には決めていた。
今のご時勢、特にPaneraiなどは中古の買い取り価格が下落傾向にあるにもかかわらず、購入時価格の7割で引き取ってもらえた。
損失はまあまあ浅くて済んだのだが、399個限定というレア品であることが多少は効いたのかもしれない。


さて、この3針の遅れはETA系汎用ムーブメント独特のクセらしく、同じPaneraiのPAM00161GMTと現在普段使いしているPAM00241クレドパリでも、同じ症状が現れる。

私はこの症状にはいつもイライラしてイヤになってしまうので、すでにPAM00161GMTは売って処分してしまった。
ちなみに、RolexやCartierのタンクアメリカンとパシャにはこのような症状は皆無である。

Paneraipam0016114



PAM00241クレドパリの場合は、20秒前に時刻合わせを行うと、ピッタリ合わせることが出来る。
9時0分0秒に合わせるために、3つの針を8時59分40秒にセットしてその時刻に竜頭を押せば、9時1分0秒をしっかり指してくれる。

少々面倒ではあるが、このやり方で今も使っている。


ということで、現在は8個体制である。
しかしこの8個ですら、ほとんど使わないモノとしょっちゅう使っているモノとに分かれてしまっているのが現状だ。
そんなことから、もはやこれ以上買い増やすことはとてもじゃないが現実的ではない。

最近は、使う頻度に応じて今あるアイテムの見直しを図っているところ。
現在考えている再構築案を、中編と後編で述べてみようと思う。

(中編に続く)

2017年8月24日 (木)

我が左腕の相棒・盛夏編

最近は靴(特にAlden)への関心の方が高くて、時計は一段落。
というか、8個にもなった一軍時計の中で普段あまり使わないモノが多数出ているため、見直しを始めたところだ。
スクラップアンドビルド、いやそれともリストラ…。
この話題は次回記事に書くつもり。


さて、この7月、8月の我が左腕の相棒であるが、そのほとんどはRolexのディープシー・Dブルーが一択で務めている。
シンプルで見やすい大きな文字盤、頼もしき限りの存在感、メタルブレスレットならではの清涼性…、盛夏に頻繁に登板するのは当然であろう。

下写真は浅草に行った時のショット。
お決まりの、雷門でパチリ。
現在は改装工事中のため、透明テントが張られている。

Rolexdeepseadeepblue59



お次は隅田川河畔の例のあのビル達。
スカイツリーとともにこれらビル群が並ぶ様は、絶景といえば絶景である。
まあ…都会のオアシスたるものは、こういう風景しかないのである。

Rolexdeepseadeepblue60
Rolexdeepseadeepblue61



そしてこれは隅田川河畔で一服中のショット。
暮れなずむ隅田川の川面と、畔のビル群が夕日に映えて、素晴らしい風景だった。
とはいえ、景色に見惚れて写真を撮るのを忘れてしまったのだが(爆)。
絶好のショットを撮るチャンスは、それこそ数十秒あったかどうか。

当日履いていたのは、SandersのAldwych。
チョコレート色のローファーで、不思議と我が足に馴染んでくれるので、このローファーも登板回数が多い。

Rolexdeepseadeepblue63



下は別の日のショットで、丸の内で休憩中に撮った。
写っているショルダーバッグは6月に買ったのだが、安価にしては使い勝手がとても素晴らしく、今や外出に欠かせなくなっている。
この中に折り畳みの傘と飲料水のペットボトル。
まあ、今の東京では必需品ですなぁ。

Rolexdeepseadeepblue62



これも別の日のショットだが、浅草界隈に行った時と同じSandersのAldwychを履いている。
Rolexのディープシー・Dブルーとの取り合わせも多い。
特にディープシー・Dブルーはほとんど毎日のように使っているので、同じようなショットしかなく、際限がないのでこれぐらいにしよう。

結局、お気に入りのためすぐに手が延びてしまうモノ、使う頻度が高く常用するモノ、つまりこれらのモノは自分にとって本当の意味で優れモノということになる。

Rolexdeepseadeepblue64

2017年8月20日 (日)

Aldenの靴、輸入ラッシュ

今年の7月、8月は、米国からAlden(オールデン)http://www.aldenshoe.com/#&panel1-1)のコードバン靴の輸入ラッシュとなっている。

Alden
のコードバン…。
アメリカントラッドファッションにとっては、欠かせないアイテムといえよう。

とはいえ、私は根っからの英国靴党である。
今から20年以上前、米国メーカーFlorsheim(フローシャイム)のタッセルローファーを買ったことがあるが、足に合わなくてすぐに売り飛ばしてしまった。
それ以来米国靴とは、不思議にも縁がないまま来てしまった。

そしてコードバンは雨にからきし弱い。
特に昨今のゲリラ豪雨が多発する気候では、コードバン靴を履くのはいささか冒険過ぎる気もする。

それゆえに、長年手を出すのをためらっていたという訳。
で、何故だか、ここに来ての突然の輸入ラッシュと相成った。
下のボックスの中身についての詳細は、またのちほど。

Aldena
Aldenb

2017年8月14日 (月)

ディープシー・Dブルーにキズが!!!

私のRolexディープシー・Dブルーにも、いつの間にかキズがついてしまった!!

ケースの左側に4ヶ所。
3ヶ所は深く大きなキズ、1か所は擦ったような跡…。
ブレスレットにも1か所擦った跡が…。

Rolexdeepseadeepblue55
Rolexdeepseadeepblue56
Rolexdeepseadeepblue58


右側のほうは、キズは無し。
竜頭があるので、無意識にでも慎重にしているのだろうか。

Rolexdeepseadeepblue57


この夏場はほぼ毎日フルに登板。
まあ、この頻度で使っていたら、キズがつくのもある意味至極当然かもしれないね。

これだけ使っていて、現在の日差は±1~2秒と驚異的な精度を保ってくれている。
これからもガンガン使い、このまま使い倒そうと思っている。
ディープシー・Dブルーにはそれだけの価値がある。

ちなみに、最近デパート内の正規店で聞いた話だが、相変わらずディープシー・Dブルーの入荷はほとんど皆無な状態らしく、新型デイトナよりも入ってこないとのこと。
今も、見つけたら即買いな状況は変わらないようだ。

2017年8月 7日 (月)

○○の尻…て?

現在いたくご執心の、『○○の尻(しり)』。
ではその正体を行ってみよう。

決して『女の尻(しり)』ではなく…。
いや、それが正解だったなら本当は嬉しくもあるが…(大爆)。















正体は、『馬の尻(しり)』

つまり、コードバンである。
動物の尻であっても、女の尻ではないのが残念(爆)。(←まだ言うか!)

コードバンの革を使った、靴ということだ。
コードバンの靴は、コードバン自体が希少品なゆえに、非常に高価だ。
通常の牛革の2倍近くする。
そして中々手に入らない。

で、このコードバンを使った靴の中で、最も有名なのが米国Alden(オールデン)の靴。
このAldenのコードバン靴を、入手可能なうちにどうしても履きたい欲求が最近は盛り上がって来ているのだ。
これまでは、紳士靴といえばかならず英国製を入手していたのに、ついに私も米国製に手を出すこととなった。

ということで、このコードバン熱。
早速米国から輸入してみた。
詳細は近々。

Alden11

2017年8月 3日 (木)

ただ今、○○の尻にご執心(爆)

しばらく新しい記事が登場しなかったのだが、別に暑さでへたばっていたわけではない。
実は、最近あるモノにいたくご執心なのだ。
毎晩のようにネットを徘徊しては、楽しんでいる(大爆)。


ご執心のモノ、それは…。











○○の尻(しり)!!

先週も、それを求めて青山や銀座をフラフラ。


○○の尻
…、若い頃はとても手が出なかったからね。
ウチのカミさんにその話をしたら、
「あら~、別にいいわよ、追っかけても」という返事。
カミさんからのお墨付き(爆)。

さて、この『○○の尻』とはなんでしょう?

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