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2017年10月 6日 (金)

AldenNSTコードバンUチップを履くにあたり

AldenのNSTコードバンUチップは、入手以来3回に1回は登板させている大のお気に入りとなっている。
履き下ろす前に、つま先にトウスチールを装着した。

私は昔からつま先へのキック力が強いらしく、つま先の減りが早かった。
そのため、10年程前からはつま先にトウスチールを装着するのが、半ば習慣化している。

ちなみにトウスチールにはビンテージスチールとトライアンフスチールの2種類あり、両者とも材質は鉄だが、トライアンフスチールは表面に黄銅色のコーティングがなされている。
そのため、トライアンフスチールは黄銅製かと勘違いする。
しかし1~2回も履くと表面は擦れて色が落ち、ビンテージスチールと同じ色が現れる。
取りつけ加工的には、ビンテージスチールの方が靴の革底への負担は少ないとのことである。

下写真がビンテージスチール。
底辺が一直線なので、取りつけ加工が容易で、靴への負担も少ないとのこと。

Alden124_3



下写真は、もう一方のトライアンフスチール。
底辺が一直線ではないため、革のカッティングに慎重を要する。

Alden125_3



行きつけの日本橋三越本店2階の靴修理工房のスタッフからは、毎回ビンテージスチールを勧められるので、今回もこのアドバイスに従ってビンテージスチールを装着していただいた。
この工房では、この程度の作業ならものの30分でやってくれる。
30分程度なら、他のフロアを見て回ったりして時間を潰せるので負担にはならず、毎回大いに重宝している。


今回はコードバンということもあって、履き下ろすにあたりプロのスタッフにコードバンの靴磨きをやっていただいた。

馬毛ブラシでブラッシング→クレンジング液でクリーニング→栄養クリームの塗り込み→馬毛ブラシでブラッシング→ネルの布で磨き込み

プロの手際を間近で見せていただいた。
いや~~~、鮮やかなもんです(o^-^o)

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