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2017年11月

2017年11月26日 (日)

素晴らしき哉、AldenNSTコードバン

Aldenのコードバン靴にすっかり虜になってしまい、今や完全にコレクター状態。
目下の最も大きな問題は、増え続けるAldenの置き場所(爆)。


ところで別の記事に書いた事だが、トラディショナリストならばトラウザースの裾は当然ダブルカフ。
特にスーツの裾はダブルカフ以外あり得ない(←あくまで私個人限定ね)。

スーツは既出の三越あつらえ。
靴下は、鳥をモチーフにしたデザインが気に入って買ったモノ。
たしか日本製ハリソンズだったかモンドだったか、20年近く前に銀座テイジンメンズショップで購入。
長いことタンスの肥やし状態で眠っていたが、ようやく最近になって下ろした。

Alden132

2017年11月25日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その3

さらに別の日。
この日も飲み会で、場の華やかさに合わせPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径を付けていった。

スーツは、いつもの濃紺地にピンストライプのシングルブレスト。
シャツは映ってないが、大昔のエーボンハウス製ブロードストライプのボタンダウンシャツ。

Paneraipam0010328

2017年11月21日 (火)

我が左腕の相棒・晩秋編その2

久々に登場の、CartierタンクアメリカンLM金無垢。
少し華やかな場に合わせて。
夏場に金無垢+革ベルトという組み合わせはキツいものがあるが、これからの冬場シーズンはいろいろなシチュエーションで活躍してくれるだろう。

Cartier_tankamerican46_2



この日はブレザー+トラウザースという組み合わせ。
ブレザーは英国Ede&Ravenscroft。
トラウザースはイタリア生地製。
シャツは、スキャッティ製ブロード生地ピンストライプ。
靴下はポール・スチュアート(三陽商会)製。
靴はAldenのコードバンタッセルローファー。

Cartier_tankamerican47_2

2017年11月18日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その1

11月も中旬を過ぎ、晩秋たけなわ。
いよいよ寒くなってきて、ツイードのジャケットとかウールフラノのトラウザースを着たくなってくる。

ここのところAldenに押されて我が一軍時計の話題が少ないが、新規購入をしていないだけで、毎日どれかの時計は必ず身につけている。
ということで、メタルブレスのRolexディープシー・Dブルーやref.16710GMT赤青などは来年の春まで休養してもらい、晩秋にふさわしく革ベルトのPanerai軍団のお出ましである。

最近はもっぱらPaneraiPAM00241クレドパリ40mm径が大活躍。
ほとんどのシーンでこの時計を付けている。
うーーーむ、PAM00270もイイのだがさすがに44mm径は少しデカく、今更ではあるが40mm径のちょうど良いサイズ感がどのようなシチュエーションにもマッチしてくれるので、大層重宝する。

Paneraipam0024171


スーツは日本橋三越であつらえたイタリア生地のモノ。
チャコールグレイにピンストライプの、ごくオーソドックスなシングルブレスト。
シャツは、ブロード地に水色ストライプが入った青山ケント製ボタンダウンシャツ。
靴はAldenのコードバンNST。

写っていないが、この日のネクタイは米国Paul Stuartのイタリア製ネクタイ。
靴下は英国Byford製。

Paneraipam0024172


これは別の日の飲み会で。
スーツは、同じく日本橋三越であつらえたイタリア生地製の、濃紺地にピンストライプが入ったモノ。
こちらもごくオーソドックスな、シングルブレストのビジネススーツ。
シャツは、細かいピンストライプが入った無銘のブロードシャツ。

Paneraipam0024173

2017年11月 9日 (木)

なんと!たったの3日で届いた!!

またもAldenの靴を個人輸入した。
ここ1ヶ月の間だけでも、3足も買っている(爆)。
足はたった2本しかないのに・・・(苦笑)。

で、今回はオランダのセレクトショップからだったが、注文してたったの3日で届いたのである。
正確には2日と18時間、過去最速だ!!

月曜日夕方にネット注文(向こうはようやく開店時間)

月曜日深夜に宅配便で送付し、ケルン着(向こうは開店時間中)

火曜日にケルン発

水曜日早朝に深セン着、昼前に成田着

水曜日中に通関

木曜日午前に自宅着



これまでAldenの靴は、サンフランシスコとニューヨークの各正規オールデンショップから買ってきた。
これらの店からは、直通であっても最低5~6日掛かった。
まして住所代行サービス経由だと、10~15日も掛かっていた。
しかし今回は、初めてヨーロッパのセレクトショップからのモノ。
それが、なんとたったの3日足らずで届いたのである。

今年の春にCrockett&Jonesを活用していた時は、Crockett&Jonesのジャーミンストリート店から毎回ジャスト5日で届いていた。
つまり、ヨーロッパのショップの方が圧倒的に早い。

トランプが自国の産業競争力を再生したければ、こういう地味な物流あたりからしてもっと努力を尽くすべきだろう。
米国物流は正直たるんでいるとしか思えない。
特に米国内郵便は酷いモノだ。
ニューヨークからポートランドまでの陸送郵便が1週間以上、そしてポートランドからアンカレッジ経由で成田までが、約5日。
いくら米国が広いからと言って、陸送郵便のこの日数はありえないだろう(苦笑)。


ということで、オランダから届いたブツがこれ。
近々また記事にしよう。

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2017年11月 5日 (日)

パンツ(ズボン)の裾

そろそろ雨の季節も少なくなりそうで、良い秋晴れが増えてきそう。
・・・と思う間もなく、このまま冬に突入しそうな雰囲気(苦笑)。


この日、Aldenのコードバンタッセルローファーに合わせた厚手素材のアーガイル模様の靴下は、ポール・スチュアート(三陽商会)のモノ。
こういう消耗品は、日本製で間に合わせている。

グレーウールのパンツ(ズボン)は、ユニクロ製。
ユニクロのパンツは、足の長さと胴回りさえ合えば裾直しをしなくて良いので、買ったその場ですぐに持ち帰れるのが、まあ便利と言えば便利。
とはいえ、すぐに持ち帰るのであれば、裾(すそ)はダブルに出来ない。


根っからのトラディショナリストを自負するならば、パンツはダブル以外あり得ないのだが・・・、まことにお恥ずかしいことに、このパンツは裾直しの手間を嫌がったためにシングルのまま。
数日程度待つという、ちょっとした手間を惜しんだことが後々徒(あだ)となってしまったのである(苦笑)。

Alden218

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