最近のトラックバック

フォト

« 本日、靴磨きの新聖地に行ってきた | トップページ | 我が左腕の相棒・春先編その2 »

2018年3月16日 (金)

我が左腕の相棒・春先編その1

3月に入り、すっかり春めいてきた。
今年の冬の寒さには辟易したが、もういい加減、重く分厚いコートともオサラバしたいものだ。
お彼岸を過ぎれば、スーツやジャケット&パンツで軽やかに闊歩出来そう。


さて、この春先のわが左腕の相棒は、ほぼPanerai一択であった。
2月はまだまだ寒い日が多かったため、コートとともに時計はあった。
そんな中、PaneraiのPAM00270は大活躍で、一時期は毎日つけていた。
10Daysの自動巻きは重宝する。
このPAM00270、つまりはRolexのディープシー・Dブルーが春夏の主役なら、秋冬の主役に収まっている。

20180315a


もう一つの主役、それはPAM00103金無垢ラジオミール40mm径である。
こちらはちょっとした『ハレの日』用として、季節を問わず年間活躍している。

20180315b


下は、2月末に寒の戻りがあって、分厚いコートでなければ耐えられない日が1日だけあった時に撮った写真。
コートは街のテーラーに特注したチェスターフィールドコートで、ヘリンボーン柄。
今のご時世、誰も着ていないクラシックな雰囲気を醸し出しているアイテムである。
今シーズンラストの着用になるだろうということで着た。

このコートがお出ましなので、ちょっとした『ハレの日』。
そういう際には、かならずわが左手の相棒はPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径となる。

20180315c


ちなみに足元は、ベルギーのセレクトショップから直接輸入したAldenのコードバンタッセルローファー。
ヘリンボーン柄のミディアムグレーに、黒の靴が良くマッチ。

20180315d

« 本日、靴磨きの新聖地に行ってきた | トップページ | 我が左腕の相棒・春先編その2 »

Panerai」カテゴリの記事

コメント

コート・ジャケットの柄は昔からヘリンボーンとグレンチェックが大好きです^^

パネライ以外の金無垢時計は数本持っていて、金無垢時計はもういいかなと思いながら103番は凄く気になる時計です。
40MMのクッションケースに凝縮された文字盤デザインがビンテージ時計風で素晴らしいです!

こんばんはイワさん。

ヘリンボーンやグレンチェックは、トラッドの正統的な柄ですよね。
私も、以前はこればっかりでした。
そういえば、2017年は一部女子にグレンチェックが流行ったようですが、男子の方には本格的には来なかったようで・・・。

パネライのPAM00103は、大きさといい、デザインといい、ベストな時計の一つだと思います。
出来れば復刻して欲しいアイテムですね。
パネライも38mm径などに広げないで、40mm径を拡充すれば良いのにと思うのですが(苦笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 我が左腕の相棒・春先編その1:

« 本日、靴磨きの新聖地に行ってきた | トップページ | 我が左腕の相棒・春先編その2 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ