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2018年3月21日 (水)

まさかの赤青GMT~バーゼルワールド2018

Rolexのサイト(https://www.rolex.com/ja)に、今夜(21日)中にバーゼルワールド2018の新製品が出た。
具体的な写真は上記サイトに入って確認していただくとして、今年の大目玉は、2つ。
(写真が仕様違いで引用出来ないため、RPRの写真を借用させていただきます。)



まず1つ目。
なんと!!、大方の予想を完全に裏切って、オイスタースチール製GMTマスターⅡに赤青(Pepsi)が出る。
下馬評では赤黒(Coke)が圧倒的だっただけに、かなりの驚きを持って迎えられよう。


・セラミック製セラクロムベゼルのカラーが赤と青のコンビ
・Calibre3285を搭載し、耐衝撃性、パワーリザーブ性能、耐磁性などを向上
・ジュビリーブレスレットを採用
・オイスターブレスは装着不可の模様で、オイスターケースの仕様が若干変更か?

Rolex2018a



赤青以外に、金無垢仕様とコンビ仕様も出る。
これらは両方とも、ブラウンカラーがベースなので、なんとなく昔の金茶GMTを思い起こさせるね。

従来からのホワイトゴールド製GMTマスターⅡ赤青とは、ブレスの違いで差をつけるつもりのようだが、外見上はほとんど変わらずなので、ホワイトゴールド所有者としてはあまり面白くはなかろう。
それに配慮してか、ホワイトゴールドの方は文字盤がブルーに変更される。

新製品は、日本には夏から秋以降にお目見えのようだが、かなり人気となって激しい争奪戦が予想される。
私もそのうち欲しいと思うが、正規店ではよほど運が良くないと数年は待つことになろう。
もし買うとなれば、今現在保有している5桁を売って、それをベースに買うつもり。



2つ目は。
ディープシー・Dブルーが新仕様になる。


・Calibre3285を搭載し、耐衝撃性、パワーリザーブ性能、耐磁性などを向上
・ラグとサイドを新たなデザインにしたオイスターケース
・幅広の新たなオイスターブレスレットとクラスプの採用



これまでのブラックディープシーも継続で、両者は上記仕様となる。
従来のディープシーは、そのブレスレットとクラスプがケースに比べてやや小ぶりなのが、デザイン的に画竜点睛を欠いていた。
Rolexもそのことは重々承知だったようで、2018年からは修正される。

となると旧番はディスコンも同然だが、価値は上がるのだろうか(苦笑)。



個人的にはデイトナのコンビにセラクロムベゼルが導入されると思ったがそうではなく、これは先送りの模様。
またエクスプローラー系やミルガウスも、特に変化はないようだ。

まあ、私にとっては新GMTマスターⅡ赤青を将来の購入候補に入れようかどうしようかという、悩ましくも楽しい新たな物欲のタネが出来たので、ここ数年はそのことだけでもワクワク出来るかも…ね。

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Rolex」カテゴリの記事

コメント

5桁を生け贄でしょうか??笑
以前の記事でGMTのジュビリーされてましたよね、あれかっこよかったですよ!5桁ペプシのジュビリーじゃ所有欲は満たされてないでしょうか?私は今5桁のジュビリーを注文しようか思案中です。

こんばんはサブ太郎さん。

生け贄・・・ですか。
以前たくさんあって隆盛だったロレックスのブログでも、サクリファイスなんて言葉で表現する人が多かったですが(「サクッと、サクリ」とか、ね)、個人的にはちょっと嫌な感じを受けます。

まあそれはともかく。

新赤青GMTは100万ぐらいしそうですから、それをそのままポンと現金はたくのは、私の懐具合では、不可能です。
どうしてもベースがいるわけで。
そうなると、同じ系統の5桁にベースになってもらうしかないわけで。
同じ系統を新旧2個も持つ必要はないですから。

新赤青GMTは、新しいキャリバー搭載で性能が向上していますからね。
あと、私はセラミックベゼルが好きなんですよね。
使う際にキズが付くことを恐れなくてもいいのは、とても快適です。

とはいえ、じゃあ今後すぐに5桁を売ってしまうかというと、そうでもなく。
これには、これなりに愛着もありますから。
そういう複雑な感情の中で、どうしようかな~、買おうかなよそうかな~♪などと楽しみつつ過ごしてしまうような気もします。

下品な表現大変失礼いたしました。
気分を害されたら申し訳ございません。
私は5桁派なので、もし下取りということになれば少し寂しい気もしました!
セラミックは魅力的ですね!ただ個人的にはベゼルデザインは5桁が好きです。悩んでいる時が一番楽しいですね。

こんにちはサブ太郎さん。

いえいえ、過激に反応したと感じさせたとしたら、こちらこそあいスミマセン。
私もディープシー・Dブルーを入手するまでは、ガチガチの5桁派でしたので、5桁の赤青GMTには思い入れもたくさんあります。
とてもお気軽に「生け贄」とか「サクリファイス」することは出来ませんね。
これは5桁派のサブ太郎さんも、全く同じお気持ちだと思います。

以前隆盛を極めていた多くのロレックスブログの連中が、あまりにも軽くさっさと売ってさっさと買い換えたりしているのを読んで、不愉快な気分にさせられたことは多々ありました。
自分が考えに考えて悩みに悩んで決定し、そしてやっとの思いで購入したものを、なんであんなにいともたやすく売っぱらってしまうのだろう、って。

>もし下取りということになれば少し寂しい気もしました!

まさにおっしゃるとおりです。
寂しいものですよね。
私の場合は懐具合も淋しいので、いかんともしがたいのですが(苦笑)。

ま、この話はここまでにして、と。


>セラミックは魅力的ですね!

使っていてキズがつきにくいのが最大のメリットですよね。
5桁はベゼルが脆弱なものですから、その点ちょっと気を遣います。

>悩んでいる時が一番楽しいですね。

まさにおっしゃるとおり!
私もなんだかんだ言いながら、結局は5桁を温存しておくかもしれません。
5桁は一旦手放したら、状態の良いのは年々入手しずらくなっていますからね。

小樽の裕次郎館も無くなり、自損事故で
ベンツも廃車にしてしまい、悲しいです。

ペプシカラーのGMTの話があったので、
だいぶ以前もコメントを書かせて頂きましが、
再度コメントします。
錦糸町で仕事をした場所セイコーは、精工舎でした。
当時の工場は、余り人が居なくなり研究所のような工場でした。
そこには、昔の小学校のような手洗い場があり、
随分と低い手洗い場だった事を鮮明に覚えています。

私の青赤GMTⅡは、30万以内で購入しましが、
まだ2回位しか身に着けた事がありません。
M,Z版でないけれど、16710がちょっとお高くなり、
使えなくなりました。

https://blog.goo.ne.jp/mbne230/s/ROLEX
最近は、修理したDAYJUSTを使ってます。


こんばんはぼろベンツさん。

どうもコメントありがとうございます。
ええ!?お持ちのベンツが廃車ですか!?
それはご愁傷さまでした。
ご自身は大丈夫だったのでしょうか?
最近は悪天候が多いし、無法者も多いですから、お気をつけてご自愛下さい。


さてセイコーとロレックスのGMT16710の話です。
当時は錦糸公園横にあったのが精工舎で、亀戸が第二精工舎でしたよね。
セイコーグループも70年代は飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、セイコーエプソンなどもなくなり、第二精工舎も訳の分からない名前になったり、激動ですよね。

ロレックスGMT16710の新品を30万円で入手されたとは、羨ましい話です。
まあ当時は赤青は不思議なぐらい人気がなく、今のうなぎ登りの人気は想像出来ませんでした。
今なら中古でも80万円以上しますから、十分すぎるほど元取っていますよね。
とはいうものの、思い出に残るお品でしたら、とても手放せないとは思いますが。

でも、やはりお使いになった方がよろしいのではないでしょうか。
これまで2回しか使っていないなんて、もったいない限りです。
モノは、使ってこそ真の価値を享受出来る…と私は考えています。
ですので、ディープシー・Dブルーは入手してからすぐにガンガン使っています。
その方が、左腕の相棒としてもさらに愛着が湧くのでは…?

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